ブリードシーズン特価品アップ中

・無添加産卵(無添加発酵)20L(10L×2)
・PM-01
・ツヤ用無添加 5L
・L-3深熟20L(10L×2)仕上げ済み即納品

とりあえず、仕上げ済み分をアップ致しました。
ご注文の合間で仕上げていきますので、完成後、予告なしでアップ致します。
また、完成後アップ致します。

L-3 20L系は、休止状態でしたので、出せるこの時期は、完成後チビチビ出す予定です。
値段の方は、現状20L割で、限界なので、お許しください。

今回は、チビチビダラダラセールで、行く予定です。
何が出るか判りません^^;
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テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

ライトマットについて

ライトマットLv3のご注文が、非常に多くなっております。
現状、LV2休止、Lv1生産量減少、他試作ライト、限定品ライトなどを休止または、減少させて対応中ですが、
これ以上の増産は、考えておりませんので、しばらく、在庫不足になると思います。
ご了承ください。

恐らく、ライトは、口コミで広がってくれても特殊なマットである為、使える方は、半分もいないと思われますので、
現状は、今だけかと思います。

ライトは、種類と言うよりは、飼育される方のスタイルに向くか向かないかと言う要素の強いマットですので、
ご検討中の方は、参考にしてみてください。

飼育される方目線での選択

①菌糸瓶感覚でマット飼育をしている方は、不向きです。
例外もありますが、基本、交換をしない、交換を少なくし飼育する目的で作成しておりますので、
菌糸のイメージでの飼育には向きません。

②このマットは、この種が大きくなると言う感覚をお持ちの方は、不向きです。
ライト自身、低添加、低発酵、ですので、添加で大きくすると言う考え方?飼育スタイルの方ですと
恐らく、大きく出来ません。ライトは、設定をミスると極小になる種も多いので、一般的な微粒子の
添加系と違い、平均値は、高いマットではありません。当然各種でコツを掴めれば、死亡率も低く、
平均値も上がります。コツを掴めた時は、大型を連発出来るので、コツを掴めた感触は、強く感じられるのが、
メリットかもしれませんし、サイズの壁にぶつかった際、種を理解する為の使用は、良いかもしれません。

よく、使用している方でもライトは、この種は、大きくなるけど、この種は、大きくならないなどと言う
話を良く聞きます。自分自身でもそれがありますが、逆に、向き不向きと感じるのが、逆の方もいます。
結局、大きくなっている種は、その人の飼育に合っていて、大きくならないと思っている虫は、飼えていない状況です。

当店で経験上からは、手を掛けない飼育と言うのが、ライトのコンセプトで1番の要素とすると、
オオクワ、パラワンオオヒラタなどは、このコンセプトに合わないので、飼いにくいです。
ライトは、一般的なマットと違い、ストライクゾーンが、狭くなっている分、この種は、本当は、
この状態が良いのだ、と言う部分が、羽化した個体サイズで、はっきり出て来る為、そこが、
面白いところでもあります。パラワンは、ライトですと即効性高いマットなので、大きいボトルで、
放置1本出しなどは、なかなか難しいです。水分コントロールを上手く行えば、可能ですが、
かなり、難易度が高いです。ただ、これも人により、難易度は、低いみたいですので、あくまで、
当店での感覚です。スマトラやマレーなどは、居食い性があり、放置飼育が、可能です。

オオクワは、ライトで飼うとかなり初期イメージと異なり、パラワンなどより、全然熟成浅めの
吸収率が悪い傾向にあります。また、水分も予想より初期は、高めにしないと大きくなりません。
マット交換もオオクワは、絶対前のボトルの使用済みを利用した交換(当店では、上に配置)
パラワンは、ガンガン全交換と初期イメージと逆で、浅いところを好む傾向です。
これは、コーカサスなどでも同様で、高水分で、しっかり詰めて飼育するのが、ベストです。(ライトLv3の場合)
特に、3令は、全交換しないとだめです。

逆に、プラティオドン、クランネブト、一般的なツヤなどの幼虫クラスですと最初が怖いから大きくなってから投入する方が、
多いですが、むしろ逆で、出来るだけ早い段階で、投入しないと、3令で有効な熟度に到達しません。
また、3令で交換してしまうともう、熟度は、到達しませんので、大型化していた幼虫も吸収率が落ち、
サイズダウン、または、蛹化してしまいます。全交換したから死亡する等の心配は全くありませんが、
かなりサイズロスします。

その対策の一例として、
・使用済みを上層に配置するなどして、分解速度を高める。
ステ瓶に近い場合は、混合。まだ伸びしろがある場合、新しいマット下、使用済みを上など

・熟成速度の速いT3やT4に変更する。
ステ瓶に近い状況ですとあまりお勧めしません。

そして、更に熟度が、進んだところで、マルバネや高熟度のツヤなどですが、非常に難しいです。
基本1年1化種ですと高水分にしても熟度が、間に合いませんので、逆に、余力のある使用済みなどが、
効果絶大です。マルバネの場合は、L-3を用いて飼育すると2~3年1化な分、熟度が、良い感じになる傾向です。
ただ、初期のコツは、最も必要な部類です。

カブトに使用されている方も多いですが、最も飼えている方といない方が、割れるところです。
当店でのイメージですとカルコソマ系は、もうカブト感0で、普通に飼えますので、無視して、
ヘラクレス、ゾウなども飼育中ですが、カブトマットのような適当な水分でも大きくなる感は、全くなく、
常に高いところをキープさせないと死亡はない物の居食い性も上がらず、大きく出来ませんので、
放置と言っても観察、状況により、加水作業は、絶対です。カラカラに近くなれば、カブトマットより早く、
死亡します。この辺の種ですと産卵もやろうと思えば出来ますし、当然初令からでも問題ありません。
死亡率が高い、成長障害の多い人は、大半が、水分不足です。
ですが、本来親が、育った環境に産卵し、新しい部位へ食い込む種ですので、最初は、使用済みのような
状況で2令後投入でも全然OKだと思います。
ただ、無添加、低添加系での大型狙いは、ここの速度を上げない事もコツだと考えておりますので、
高添加カブトマットなどですと厳しいかもしれません。
ヘラクレスもそうですが、ゾウのライトLv3飼育は、コツさえつかめば、超居食いなので、マットは、
あまりいりません。使用済みを混ぜたボトルもありますが、持たないので、入れない方が、良い感じです。
コーカサスは、窒息に弱いので、泥になる前に全交換。ゾウは、泥でも問題ないので、ゆっくりめで、
全交換または、使用済み混合も可。ヘラクレスは、中間なイメージで良いと思います。
後は、タイミングなどにもよります。
(もう捨て気味になるから使用済みミックスで。とかまだ食い余力が十分だから全交換など。)

後もう1点、大きく違うジャンルとしては、使用されている方の多いキクロです。熟度高のイメージが強いので、
カブトやネブトの欄同様と思っている方が多いようですが、それですとサイズは出ません。
キクロ系は、基本全交換または、1本で仕上げるのがベストです。ややオーバーサイズのボトルで1本か
ちょっと早めな1交換が、良いと思います。キクロ系は、いろいろは、飼育しておりませんので、一般的な種
基準ですが、高水分、高通気、で詰まっている状態が、ベストです。ですので、メタリなどは、合います。
エラフスは、幼虫は、そんな低温なしでも幼虫自体は、大きく出来ますが、餌要素以外に、コツがある為、
大きい幼虫をそのまま羽化させる為には、容器の見直し等を行う必要があります。
ここのジャンルは、ギネスが出たからと言ってライトと言う名前だけで試されても結果は、絶対出ません。
最も、一般マットと離れた飼育をする必要のある種なので、注意が必要です。

③飼育スタイルが、根本的に合わない。

皆、類似事項ですが、ここが、最も重要かもしれません。①の感覚で、定期的な交換が好き。定期的なグラム測定したい。
人工蛹室にいれたい。など一つの飼育の楽しみな部分かもしれませんね。
ただ、ライトですと、これは、ほとんど出来なかったりします。下手すると、投入以降次見れるのは、羽化なんて
事も普通にあります。(クランネブトなどは、そうです。)ただ、食べている(オガが、細かくなり泥化気味になる)
のは、判りますが、当店の場合、大きいボトルに入れているので、それすら判るのが、かなり経過した後です。

簡単ですが、ライトは、初期で苦労し、後半放置と言う一般と真逆特性であるので、この初期の配慮が、
かなり飼育される方の負担になります。それが、楽しいのですが、一般的ではなく、飼育を楽しむ方向けです。
考えて飼育するのが、好きな方向けですので、向かないな・・・と思う方は、止めておいた方が良いかもしれませんし、
この種は、合うけどこの種は、合わないと思えば、向いている種だけ使用でやめるか、メリットを感じ、追及したい方は、
追及し飼育出来るようにするかだと思います。
交換は、出来るだけしない方向なので、放置と言う表現をしてしまう傾向ですが、配慮とメンテは、交換飼育より、
行っている場合もあるかもしれません。
(通気バランス、初期設定が、ばっちりですと完全ノーメンテになりますが、すべてそうは、なかなかなりません。)

後は、最後に、ライトのレベル選択も同様です。種で選択すると言うよりは、飼育スタイル、飼育感です。
T3やT4もツヤ用として出しておりますが、ツヤしか飼えない訳ではありません。
むしろ、ライトLv3より一般のマットに近い感覚で、ライト感もあると思うので、人により飼育し易く結果が、
出ています。

当店では、今年ライトLv3が、確保出来ず、全般の飼育で、T4を使用する事が、多いですが、
自分自身は、普段は、ライトLv3やレベルオーバーなどを好んで使用している人間なので、
一般種の水分のコツが、最初判らず、結構苦戦しました><
抑えすぎる傾向でした。結果的にあまり、ライトLv3と変わらない状況にしちゃっても問題ない場合が多いです。

今期ブルマイスターの省スペース実験でやっと長歯が、羽化してきました。
今回は、超特大ブロー仕上げでしたので、当初の食パンケースでの長歯ではありませんが、
かなりコツが、つかめた気がします。次回は、本格的に、食パンとこの超特大で、確立を上げたいと思います。
ライトLv3の2L⇒3令初期で、T4 超特大の1交換仕上げだったと思います。
※マット選択は、あまり影響しておりません。たまたま使えたマットが、そうだったと言う感じです。
後程明細をお知らせ致します。



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店舗情報です。(GW)

店舗のGW営業は、暦通りとなります。土日祝は、13:00~20:00です。
※状況により、店舗閉店後、発送準備等行う場合がありますので、あまり、営業時間延長は、
出来ないかもしれませんので、ご注意ください。
(20:00過ぎのご来店では、開いていない可能性あり)

今年は、生体はあまり置かない感じになると思います。

GWは、産卵シーズン開始と言う事で、
無添加発酵をセールします。

最近あまり置けないライトLv3も間に合いましたので、少量ですが、若干値引きし販売致します。

もう1点は、久しぶりのライト熟タイプです。
こちらは、格安で放出予定です。
今回の熟タイプは、ライトLv1、T3、T4の在庫分ベースで、2次発酵したタイプになりますので、
やや熟度が高い物を好む種は、飼育し易い仕上がりになっております。
大量飼育されている方などの補充用や、カブトムシ幼虫初期は、ライトが、難しい方、ツヤ、ネブトなど
に、お試しください。

※ライト熟は、通常生産品ではなく、限定品になります。ロットにより、原料となるライトの粒子が、異なりますので、
同じ仕上がりにはなりません。

以上全般それ程多くはないので、ご入用の商品は、お早めに!

※通販の方は、通常通り、ご注文は、受注致しますが、
返信は、大幅に遅れる可能性があります。
納期の方も、同様遅れると思いますが、ご了承ください。
恐らく、ご質問等の返信も困難になると思います。


それでは、失礼致します。

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L-3系 20L をチビチビアップ予定です。

最近は、完全にこの時期限定になっておりますが、L-3注文が、少ないこの時期限定ですが、
仕上げ作業終了させて、カートにアップ致します。

深熟は、20Lアップ済みです。
スタンダードの方も多分明日仕上げられるので、アップ予定です。

お待ち頂いているお客様は、この機会に、ご利用ください。

ライトLv3は、欠品スレスレ状態です。次の週ロットまでお待ち頂く形になっております。
Lv1も3程ではないですが、近い状態になってきました。Lv2を休止しただけでは、状況が、
改善されませんので、休止マットを、再度検討致します。

生体の方は、

近日ヒョウタンガタ成虫の販売も出来そうです。
今年は、通常より多めの交換と早めの加温で、羽化が早く羽化率も高いです。
超マニアック種ですが、なかなか欲しい時に買える種でもないので、
お見逃しなく!

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春の特価品追加と生体などの状況

ツヤ用無添加5LとPM-01を追加致しました。
共にラストになると思いますので、この機会にどうぞ!

生体は、あまり販売しておりませんが、
通販で人気のギザなしヒラタを週末を蛹室から取り出す予定ですので、
ちょっと販売出来るかもしれません。
今回は、手抜きなので、小ぶりだと思います・・・

後は、国産系ネブト系の最後のメンテを行う予定ですので、
幼虫販売は、出来るかもしれません。
こちらもサイズは、出ませんが・・・

後は、スペース確保の為、寝ているクベラツヤを数ペア販売
出来ると思います。縁が、クリーム色のタイプです。
(ブルみたいな感じ)
こちらは、今回F2採卵中の縁オレンジ同様だとすると
秋~初冬まで、休眠かもしれません。
まだ、はっきりしませんが、温度の性かもしれませんので、
春に出るのかも??

今年は、生体が少ないですが、徐々に販売も出来ると思います。

お問合せの多い種ですと、

ブルマイスターは、よくお問合せがありますが、今年は、
あまりいません。♂単なら羽化済みが、結構います。(脱出済みは、1のみ)

マレーコーカサスは、現状初2令小分け済みですので、出せますが、
一応3令ペアで出す予定です。

クランの方は、現状羽化のない期間で、もう少し先になると思います。

ヒョウタンの方は、今年蛹化が早く、まもなくほとんど蛹化しそうです。
来月位に成虫販売出来そうです。この時期羽化だと新成虫での産卵間に合うか??

※L-3深熟の2セット位販売出来そうです。
今週末~週明けに発送出来ると思います。
一応アップ予定ですが、お急ぎの場合、お問合せ下さい。

※4月仕入れ用品は、送料値上げの影響で、全般大幅値上げがありそうです。
容器、ゼリー、ボトルなど


最後に、飼育状況です。

最近は、マットの使用量も限られたり、規制などもあるので、マルバネは、全般止める方向で、
現状でもほとんどいない状況です。その為、L-3なんかもネブトにもまわせそうで、
それはそれで、良い事です。

そんな事もあり、自分のクワガタ原点の種である国産とネブトをメインで飼育する予定です。

最近ネブトの資材の進化も止まっていたところなので、丁度良い機会かもしれません。

国産ネブトに関しては、現状でもこれだ!と言えるサイズと累代共に楽に行ける方法が、
確立しておりませんので、ちょっと手抜きになったりすると危機的状況になる事も日常です。

今年は、結構危ない!サイズは、当然ながらダメそうですが、累代も大丈夫なのか不安です。
離島は、購入出来るかもしれませんが、自己採集系は、自分が採らないといけないので、
慎重に!特に、福島だけは、絶やしたくないところです。
絶えてしまった山形は、多分幼虫採集でしたら、行けば採れる気もしますので、都合が合えば、
行きます。
福島より多いと言う訳ではなく、新潟と山形は、縄張りをしっているだけです。福島は、偶然に採れたに
近い状況です。遠いと言うのもあり、複数行っていないのが、一番の理由だと思います。

体調が良ければ、今年は、樹液に行ってみたいと思います。

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