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ツヤ用無添加欠品とL-3 10L即納追加のお知らせ

以前から心配しておりましたが、ツヤ用無添加が、欠品になってしまいました。
予想より人気が高くご注文量が、増えましたが、簡単に増産とはいかない商品なので、
申し訳ございません・・・しばらく、欠品状態になりそうです。再開しましたら、
再度お知らせ致します。夏に、増産ロットが、効いてくると思いますので、
多少欠品しにくくなるかもしれません??ライトLv3同様ツヤ用無添加も不安材料です。

L-3スタンダード/L-3浅熟 10L 即納品追加アップ致しました。
今回で最後?か後1回と言ったところだと思いますので、お見逃しなく!
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テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

L-3 10Lアップしました。

L-3系の20L割引率最後になります。

20Lは、ほとんど販売出来ていない状況なので、割引率を下げ、
混雑期にも対応しやすい10Lで、様子を見たいと思います。

※20Lの販売を終了し、10Lパックで、販売致します。
スタンダード 10L 3,100円
浅熟 10L 2,715円
深熟 10L 3,920円
となります。

ご注文状況によりますが、余裕があれば、浅熟と深熟の10Lもアップしたいと思います。
年末の予告通り、Lv4の方も長いお試し期間を終了させて頂きます。
複数割をなくして、予定価格より下げた定価に設定しております。

今年は、全般値上げしないと厳しそうですが、最近販売していなかった生体をがんばって
販売し出来るだけ値上げしなくて良いように、努力したいと思います!
(消費税が、どうなるかにもよりますが・・・)

第一弾は、クランネブト成虫ペア(現在羽化済み繭内です。)と初2令を近日出せそうです。
ミラビリスノコなんかも羽化しております。

それでは、失礼致します。

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ライトZEROについて

ライトZEROに沢山の興味を持って頂き、お問合せが多いので、
追加説明しておきます。

当店でもいろいろなジャンルでの飼育は、これからなのですが、
状況等に合わせたオススメをお知らせしておきます。

ZEROの特徴としては、Lv3をベースと考えて、熟成速度アップと吸収率アップ、劣化後の通気アップを
狙ったマットです。ご自身で飼育されて、下記に該当しそうな要素がある場合、
試して頂ければと思います。

①オオクワの1本目が、ライトLv3ですと成長が遅い。
当店でも最近サイズが出ない傾向で、要因を探っておりましたが、
原因は、温度です。
飼育数が、増えるとどうしても過保護な環境になってしまいます。
また、メインの種に合わせた環境作りをしてしまうので、尚更合わない種が、
出てきて、考えずに産んでいたり、大きくなっていたりした分、原因が判らなくなります。

ライトでオオクワの場合、季節なりの基本常温で飼育が、向いています。
特に、初令期は、安定環境に持っていきにくい為、低温ですと、成長出来なくなります。
対策としては、Lv3の場合、高い温度域で飼育する。または、容器サイズを下げて、
安定し易い環境である程度飼育してから大瓶に入れるなどの対策が必要です。
そして、吸収率高めのライトZEROを1本目に使用するのも対策となります。
ZEROでオオクワ系を飼育する場合は、1本~少ない交換で出すと言う方向での飼育は、
難しいので、菌糸同様の交換を要しますので、大きな瓶も必要としないメリットもあります。

また、詰め圧を求める種などでも詰まりやすいマットである為、対策になるかと思います。

②交換すると熟度が、間に合わなくなる種
当店メインデータ取り種ですとクランネブトが、それに該当します。
1.5Lや2Lで飼育すると大体変えたくないタイミングでの交換が、必要となります。(サイズを狙う場合)
そのタイミングで、全交換してしまうと、成長より、安定環境作成に全力を注ぎ、サイズダウン
してしまいますので、大幅ロスとなります。使用済み混合、上部配置すると安定環境自体は、
早めに回復しますが、元々即効性の餌ではないライトLv3などですと、結局ロスになりやすいです。

イメージとしては、初~2令初期から投入し、初期は、少量の表面の熟度高め粒子で、間に合います。
3令になる頃になると全般が、吸収し易い状況になり始めるイメージなので、2令中期~3令初期から投入と言うのも
ちょっとロスがありますが、成長期な分、大きな問題にはなりません。ただ、サイズを狙う場合ですと、
結構損になってしまいます。
この辺から考えるとT4または、ZERO辺りが、ベストだと考えます。
Lv3なら、1本で出す方が良いですし、羽化後の餌状況を見ても無駄が多い分、そこまで、持つ必要がない
感触です。
(まだ、クランネブトの幼虫ドストライクゾーンを探れていないので、はっきりはしていません。)

ツヤやカブトは、これに該当しない種も多いので、誤解されない方が良いかと思います。
一部ツヤやカブトは、安定した環境があれば、餌は、熟度浅の物を好む種も多いです。
(泥に埋まった白枯れ材みたいなイメージ)ですので、この手は、ライトLv3が、合います。
ただ、全交換すると、この安定環境を奪ってしまうので、使用済みを利用するとロスはありません。

コーカサスなどですとサイズが、サイズだけに、超余裕のあるケースでの飼育と言うのは、
なかなか難しいので、10L~20L程度の容器でしたら、全交換しても、自身で、簡単に安定環境に出来る為、
劣化での窒息との天秤にかけると、使用済みなしの全交換を選択します。
窒息が、重要なので、当店では、ライトLvOV/Lv3/T4が、オススメとなります。

ゾウは、ライトLv3の場合、環境を大事にする面とLv3の熟度や分解速度ですと、一度での吸収が、難しい
種なので、居食い状態になります。うまく飼育出来れば、ほとんどメンテなしの少ない餌量で、
飼育出来ますが、全交換は、絶対にダメな種です。交換が、サイズを出せるかのカギです。
ゾウは、あまり窒息を気にする必要もないので、ZEROだと交換ショックも低いです。

ヘラクレスは、中間位なので、当店では、一番飼育し易く思います。
ただ、ライトの場合は、カブトマットと違い、活性低いマットなので、低温で飼育するとまったく伸びませんので、
一般的な大型作出法とは、異なる飼育は、必要そうです。
(当店では、ヘラクレスギネスを狙うエネルギーは、ありません・・・)
ヘラクレスは、個人的には、Lv3のみで良い気がしますが、後半の全交換などを必要とする場合、
ZEROまたは、Lv3とZEROの混合しっかり詰めが、良いかと思います。

③ZERO向きでなさそうな種

エラフスやメタリなどは、Lv3やT4程、合わない気もしますが、飼育の仕方でサイズが出るかもしれません。
エラフスの場合、体重は、十分乗るので、後は、環境設定です。いろいろ工夫してみてください。
メタリも100狙いとなるとエラフス同様な要求をしてきますので、エラフスが、大きくなれる状況を
メタリにも与える必要がありそうです。キクロは、多くの水分量を要求する種ですので、保水量の高い
ライトLvOv/Lv3が、向いていますが、Ovは、熟度が、超低い性質上、飼育者による差が出ます。
まだ、データ不足ではありますが、自分では、T4が、最も合っている気がします。

国産ネブトは、Lv3より難易度は、下がると思いますし、無駄な餌量も減るので、省スペースで
サイズを出せると思います。集団飼育であれば、Lv3単体飼育より難なく飼育出来ます。
いずれにしても、国産ネブトは、ちょっと難しめです。ただ、Lv3で飼育出来る方ですと
ZEROは、かなり飼育し易くなっていると思いますし、一般種のようなライト感は、ZEROで
出ると思います。(LV3は、国産ネブトには、持ち過ぎます。)
※国産ネブト用に関しては、現在作成中で、もう少し掛かりそうです。

いろいろマットを作成しておりますが、国産ネブトの販売用マットが、一番難しいです・・・

④容器でのチョイス
どうしても飼育容器と言うのは、決まってしまい、菌糸優先の方ですと、ライトLv3は、合わない場合が、
多いです。広口浅底、通気口大きめの容器の場合は、通気より、詰め圧が、重要になりますので、
ZEROの方が、結果が出ると思います。T4とあまり変わらないようで、T4は、通気が、最も良いマット
なので、浅底瓶ですと結構苦労します。容器チョイスとしては、T4とLv3は、ほとんど変わりません。

※T4は、ツヤメインで、データを取りましたので、食い進んでからの通気が、高いところを狙っているので、
前半抜け傾向です。


⑤最後に混合ですが、これは、ご自身でやって頂く以外にないのですが、
混合ですと全般に安定していく状態にしやすいです。

1本で羽化させる場合などは、全般に分解が進むより、食い進みで、
上下朽ちに変異がある方が良いと思います。

上部は、朽ちにくく下部は、朽ちやすいので、その辺で、下Lv3で、上ZERO
だったりしても良いと思います。このパターンですと下部の水分をかなり
上げられますので、当店は、この飼育法が、多いです。(底T4もありです。)

逆に、引き込んで食べる種でしたら、生活環境安定重視で、ZERO、上部補充で
すと、劣化しない餌を常時引き込み餌を食べる事が出来ます。
Lv3など、いろいろ種類により、メリットデメリットがありますので、
試してみてください。

飼育種/飼育法に合わせて試してみてください。




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ライトLv ZERO 5L お試しUPしました!

久しぶりの新商品です!
ライトLvZERO 5L

原料:ホダギ微粒子~細目主体 ブナ生オガ微粒子微量配合
微添加発酵

定価500円⇒お試し価格400円

マットの特徴をこちらで、軽く説明しておきます。
Lv1または、Lv2と言うのは、Lv3を使って頂く為の段階的に慣れて頂こうと言う発想で、
スタートしたマットですが、ZEROは、Lv3を長年使用して、どうしても持ちすぎる種などでは、
ロスが大きかったり、交換が、難しくなる種向けに、作成した商品ですので、進化系になります。

生オガは、添加剤より微量ですので、良くも悪くも生オガマットの感じではなく、ホダギマットの特徴です。
配合目的は、劣化時に、マットが、窒息気味にさせない対策が、メインですが、
サブ効果で、居食い性が上がったり、安定性向上等超微量で、大きな効果があります。
(T4同様の効果がありますが、ベースが、微粒子主体な分、効果が大きいです。)
ライト感もしっかりあるかと思います。

あまり、難しく考えずに飼育出来るマットになっていると思いますので、
Lv3では、どうしても飼育しにくいと感じた種や飼育されている方には、オススメです。
また、菌糸瓶などに使用する瓶とも相性が良いので、(広口浅底瓶や通気口大きめな瓶)
菌糸飼育比率の高い方などにもオススメです。

理想としては、Lv3で飼育して頂き、飼育種の特徴を理解し、LvZEROを使用して頂くと更に結果が、
出せる気がします。(Lv3は、飼い方を間違えると小型化するので、その種のベストな飼育を
探りやすいです。)

当店の感覚ですと、熟度が、少し高いところを好む種に使う事が、多くなると思います。

ZEROは、スタートからガンガン売ろうと言うよりは、当面少量生産し、ご注文状況を見て増産していく予定です。
Lv ZERO⇒T4(T3)⇒Lv3⇒(Lv Over)と言うところで、特殊な種類以外は、無茶気味でなく、飼育出来るようになり、
ライトシリーズも完成に近づいた気がします。後は、現在研究中の国産系ネブト用のライトが、
出来れば、完璧だと思っております!


最後に、ライト飼育状況を少々。
ライトでのコーカサス放置型居食い飼育を試しておりますが、あまり良くないですね。
餌ロスなく食べてくれますが、やはりサイズは上がりません。
ガンガン交換の方が、良いです。中間位を狙うと良いかもしれませんね。
いずれにしても、最後は、きちんと交換し詰めてあげないと角は伸びませんね・・・

ゾウは、全交換は、ショックが大きいので、上補充で、満タンになったら
底に新品上に使用済みのパターンが、ベストかもしれません。

ヘラクレスは、その中間位に位置しますので、一番飼育が楽に感じます。
多分全交換しない方が良いのだろう?と思いながらも交換を減らす為、全交換
してしまっておりますが、特にサイズロスも感じません。また、水分管理なども
上記2種より、気を使わなくても良い感じなので、かなり楽に飼育出来ます。
ただ、後半戦は、コーカサス同様しっかり詰めてあげる事が、重要になりそうです。
その際使用済みも用いてしっかり詰めるのも大事かもしれません。

今年は、T4メインで飼育していて、他は、ZEROのデータ取りと言う感じです。
Lv3は、ほとんど使用していません。飼育種もかなり少なく偏っているので、
今年は、ちょっと幅を広げる予定ですが、数は、あまり増やさない予定です。

ライトは、どれでもレベルと飼育種に合わせて飼育出来れば、サイズ差は、ほとんど出ないので
後は、飼育される方が、楽と感じる物を選択して頂くと良いかと思います。





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販売休止と新商品のお知らせ

先日の予告通りで、ライトLv3のご注文量が、増えた為、減少傾向のLv1を休止致します。
ご了承ください。

久しぶりの新商品の方もまもなく販売予定です。
店舗の方では、お試し販売開始しておりますが、通販の方のお試しも出来る量が、完成してきましたので、
近日販売開始致します。

新商品 ライトLv ZERO
原料:ホダギ 微粒子~細目 ブナ生オガ微粒子微量MIX

適応種は、基本ライト同様で、飼育される方次第と言うところですが、
ライトLv3やT4などで持ち過ぎる感のある虫や飼育法の方は、オススメです。
また、ハエなどが沸いて、どうしても使用済みを用いて交換出来ない場合などの交換ショックも
低く抑えられると思います。


ガッツリの生オガマットを想像されてご注文されるとご期待には沿えません。
基本的にライトは、メインがホダギベースに拘っておりますので、生オガは、
長期安定性を狙った添加剤と言うイメージで添加しており、添加量もかなり低いです。

T4を使用されている方は、実感出来ている方も多いようですので、同様効果は、
体感出来ると思います。居食い性が上がるなどは、あくまでサブ効果です。

粒子が、細かい分、分解速度や安定性は、上がりますので、その辺で、使い分けてみてください。
(当然水分で、熟成速度は、変わりますので、コントロールも可能です。)

数あるデータ取り終了試作の中から今回こちらを選んだのは、一番に、現状残っている
Lv3/T3/T4/ここに、ZEROが、来ることで、仕様が、近すぎず幅広い種をカバー出来ると言う
部分です。
Lv1やLv2は、元々が、ライトLv3に慣れて頂く為のマットとして、販売しましたが、
予想以上の速度で、Lv3へほとんどのご注文が、流れましたので、この辺で、役割も終わりかもしれません。
生産的には、各レベル邪魔をしませんので、現状より生産量が、上げられると思います。

お試し販売後は、しばらく少量生産になりますが、ご注文状況を見ながら増産していきます。
今年は、当店でも幅広くテスト中ですので、こちらでお知らせもしていきます。

T4でのいろいろな種でのデータも取っておりますので、こちらもお知らせしていきたいと思います。

それでは、失礼致します。



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