ライトマット2タイプ追加!

店舗メインで販売中のライトマットですが、
ご要望が多かった微粒子タイプを追加しました。
更に、飼育しやすさ向上させた中粒子タイプも追加販売致します。

データ取りに少々時間がかかってしまいシーズンに間に合いませんでした。

明細の方をお知らせ致します。

ライトマット(CH-01ライト)各5L 550円

・LV1・・微粒子タイプ

産卵から統一したマットにする事が、主目的で、作成したマットです。
ライトマットを微粒子化したタイプで、レシピは、全く同じですが、原料の原木は、
軟化材を一定確立で含めております。ライトマット完成後に、粉砕し安定させております。

こちらをご要望のお客様は、餌の統一化の他に、材産み系などで、割り出したタイミングにより、
卵~歩みだしていない初令用と言うのがメインになると思います。
もちろん、LV1は、対応可能ですし、LV2、LV3でも卵から対応出来るように
改良致しました!今まで通りの飼育感のまま卵からの飼育を可能にする為の隠し味的な
配合に大変苦戦致しました。産卵からでなければ、LV1は、不要です。

・LV2・・中粒子主体タイプ

今回の追加ラインナップでのメイン商品!劣化速度等は、ほとんど影響なく今までのライトでの欠点でも
あった水分抜けやすさを大きく改善致しました。同時に卵から飼育出来るようになりました。
LV3より小ぶりな粒子メインで極少量の微粒子を配合させました。
慣れれば平気ですが、ほとんど気を使わなくても水分抜けの心配がなくなりました!

・LV3・・粗目主体タイプ

今までの同様のタイプですが、こちらも卵~ド初令対策済みですので、歩まずとも投入出来るようになりました。
こちらのタイプに慣れている方は、更に飼育が楽になると思います。

以上です。
また、通常交換飼育をする場合、各粒子混合させてオリジナルレシピなども作成してみてください。

ライトマットお勧め飼育の特徴である補充飼育でのよくある質問です。

補充飼育での目安ですが、最初のマットは、多めで、ビンの半分位までマットを入れた方が、
次回の補充は楽になります。水分の問題もそうですが、補充の際に、マットが、少ないと幼虫の
巣自体を押してしまうので、半分程度は、入れておいた方が良いです。
補充の際は、補充した部分が詰まれば良いだけですので、それ程力を入れる必要はありません。
表面積の広い詰め棒を利用すると良いです。

ただいま4パックで1パックサービス中ですので、この機会にお試し下さい!
通販の方も通常ラインナップ出来る程の生産量ではありませんが、
興味がある方は、対応致しますので、お気軽にお問い合わせくさい。

CH-01のメインタイプの方も久しぶりの改革をしております。
こちらは、まだ少量なので、ある程度生産量が、整った時点でお知らせ致します。
恐らく今回で、大きな改良は、最後になると思います。
3タイプ→1タイプとなりました。ライトのLV2に似た粒子のみです。
オガに拘ると言うCH-01で出来る事は、ほとんど出来たと思われますので、
恐らく最終バージョンになると思います。
こちらもライト同様の補充飼育が、可能だと思いますので、現在テスト中です。

旧CH-01 CHタイプは、生産中止の予定はありません。

基本オオクワやヒラタに近い種であったCH-01ですが、ライトは、幅が広く
ミヤマ(国産)の成長に驚いております。
ミヤマは、まだ飼育中の段階ですので、結果が出たらまたお知らせします。

後大事な事をお知らせするのを忘れてしまったお客様がいるかもしれません!

使用済みです!無茶していないマットだけにかなり優れた使用済みに仕上がります。
産卵の誘発効果やネブト系ツヤ系を飼育する際、カブトマットなどを使用される方は、
混合させる事で危険性を抑えたり、飼育しやすさが、向上します。
産卵は、100%でも良いですが、それ程確保出来ない場合が、多いと思いますので、
少量混ぜるだけでも十分効果が出ると思います。

コバエ等の増殖が、少ないマットですので、大半が使えると思います。
進入された物は、廃棄または、一度乾燥させてカブトなどの幼虫に・・

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マルバネシーズンですね!

マルバネシーズン沢山の産卵成功報告が、届き始めていて
マットを作成していて一番嬉しいのが、この瞬間ですね!
ありがとうございます。
ただ、やはり、アマミ、オキマルは、失敗された方も結構いるので、
これは、何とかしたい所でもあります。
この辺は、固体差、飼育されてきた餌等で大きく変わってくるようです。
簡単に累代出来るからと現地餌のような状態で、累代されてきた固体は、
かなり厳しいのかもしれません。

可能であれば、幼虫から飼育し使用済みを確保出来れば、結構楽になるのですが、
成虫からスタートされる場合も多いので、何とかしたいと思い
いろいろ作成しておりました。性能面では、完成しておりますが、
価格を同額にするのが、なかなか難しい状況で、延期中でした。
それでもやはり、成功して頂く事が第一なので、近日販売を開始したいと
考えております。

現状あまり差のないL-3の3タイプを深熟、スタンダード、幼虫用と
しっかり各タイプの方向性を出したいと考えております。

深熟は、難関と言われる種類の産卵メインで、外産のかなりデリケートな
小型~中型マルバネも普通にまわせるマットです。こちらは、完成しております。
スタンダードと比較すると全体の熟成が、約半年程度多く、赤腐れ混合量も若干多くなる為、
価格は、上がってしまいます。欠品もしばらくはあると思います。
L-3sを更にパワーアップした感じです。産卵誘発と孵化率重視です。

スタンダードは、変更なし。

幼虫用は、産卵から割り出し小分けした後、無交換~1回程度の補充と言う感じの
飼育法をされている方も多いので、その辺を強い重視したタイプとなります。
こちらは、今年最終テストを行い販売予定なので、もう少々時間がかかりそうです。

資材作成側としても最大限に努力していきます。

後は、マルバネの場合、人工餌に慣らす事も重要なので、その辺の血統作成もしたいと思っております。
今回サービス価格で販売したヨナグニマルバネの血統と他に、L-1飼育定着を狙った血統が、
1血統あり、現在セット中です。12セット組んでおりますが、卵を確認出来ているのが、3セット、
産んでいそうな感じのセットが、3~4セットと言う感じの状態まではきています。
いつも協力頂いている方にかなり助けられここまで定着してきましたが、完全定着は、
もう少し累代しないと駄目かもしれませんね。とりあえず、一番感触の良い血統を厳選し、
短期羽化させてまわす予定です。

もちろん全部の12セット産卵させて大騒ぎにしたくないので、そろそろ割り出して
一番受け入れているセットで沢山取って他は、やめます(汗)
こちらも余裕があれば、少々幼虫販売したいと思います。
まあ、ヨナグニの場合は、L-3であれば、普通に産むのですけどL-1で普通にまわせれば、
その分を他にまわせますし、慣れていない方が、産ませるにも楽になります。

オキマルでこれをやろうとすると倍の時間は、必要となるそうです・・・
何気にアマミは、一番難しいようで、これをやるのは、結構楽だそうですが、
L-1ではない方が良さそうです。

現在は、マキシムスの超巨大固体に魅せられてマキシムスとペラルマは、本気で飼育したいと思っております。
3年かけて小型連発は、もう嫌です!今年は、余裕がある時期に、無理やり必要ない虫のセットにL-3を使ったり
しておいて、マットを確保しております・・・

後は、ライトマットです!
まだ、店舗のお客様がメインですが、かなり好感触です!
以前出した際は、見た目の抵抗が、強く受け入れられませんでしたが、
完全に販売するタイミングが早かっただけのようで、今は、見た目の抵抗無く使用して頂いている感じです。

お勧め飼育法を変えただけで、これ程に面白くなるマットだとは思っておりませんでした!
ギネスサイズとかそう言うレベルの高い事ではありませんが、オオクワなどの菌糸飼育が得意でない人などが、
菌糸飼育の記録を軽く超えられている感じにはなっています。
ライトマットのおかげで、今年はいろいろ試したく飼育意欲も昔のようです!
菌糸やマット交換を考えると面倒で、手を出せなかった中型ヒラタなんかもまた、増やしていきたいと思います。
判る人には判るのですが、実は、中型?小型?ヒラタ?ドルクス?は、かなり好きなんですねぇ~
変なヒラタだねぇ~って言われる感じのやつですね・・・
通販は、飼育状態をお見せ出来ないので、自分で試したデータが、出てきたら販売予定です。

こんなところです・・・

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