年末年始営業時間

年末年始の営業時間のお知らせです。
・店舗
31日通常営業(13:30~20:00)
1月1日~4日(11:30~18:30)
5日は、お休みとなります。

・通販
定休日は、ございません。
※ただし、店舗営業時間が長い為、返信および納期は、遅れる可能性が、
ございますので、ご了承ください。

ライトマット販売開始し羽化までのステージを何回か経験された方も増えてきました。
気に入って頂けた方も多く大変嬉しく思います!
逆に結果を出せなかった方も当然出てきますので、お話を聞いて最も多いポイントなどを
お知らせしたいと思います。

大半の原因が、水分量にあると言っても良いと思います。
若干通常の粒子マットより水分の逃げが、早い事と長期戦になる事から水分は、かなり多めで
飼育開始します。通気の良いマットですので、通気口も若干減らして頂けると良いと思います。
ご自身の飼育容器でコントロール出来ていれば、初期の水分量は、やや多め程度で良いと思います。

この低水分状態と低温が、重なると更に悪い菌が走る場合がございます。
簡単に言うと①即吸収出来るチップ、②若干先に吸収出来るチップ、③その先で吸収出来るチップが、
混合しております。②や③のチップ部分で乾燥、低温状態になると青カビなどが、発生してしまう
場合もあります。乾燥してしまうと②や③の餌の分解が止まってしまうので、それらを吸収出来なく
なってしまう為、結果が出ない状態になると考えられます。

そう言った可能性が高い場合は、通気口を少量減らすまたは、フィルターのやや抜けが悪いタイプを
チョイスする、こまめに補充する、慣れている方は、加水するなどの対策をしてみてください。

現在オオクワなどに使用されるお客様の8割位は、ライトLV3 CH混合タイプを選択されています。
やはりCHパワーが加わると圧倒的にオオクワ系は、伸びます。
通販でもご希望があれば、お気軽にお知らせください!(価格は、ライト同様です。)

次に問題になるのは、”キノコバエ””朽木バエ”の進入だと思います。
これは、当店でも実証済みですが、ビン飼育の場合、タイベックフィルターをはさむ飼育
(貼るタイプでなく)で、完全回避出来ております。
あまり上部までマットを入れないのもポイントだと思います。
シールタイプですとねじ山からの進入やガラス瓶内面が蒸れている場合は、大半やられてしまいます。
シールタイプでの実験飼育では、50%と言う感じでコバエ進入を許してしまっております。
もちろん飼育環境によります。当店の場合は、ライト飼育が大半になったので、コバエ大幅減ですが、
ケースは、なかなか厳しく沸いてしまった物がいくつかありそこから入ってくる程度です。

後最近多くなってきたカブトの補充餌として使用されるケースですが、
上部への補充の場合、偶に乾燥した量程度の水分を与え、上部を軽く攪拌してあげると
均等に朽ちていきますので、お勧めです。

残念ながら結果が出なかった場合に、○○は、粗チップが向かない、とか思われてしまうケースが、
ありますが、上記のような感じなので、そう言った事は、ありません。
また、ライトLv1の方が、大きくなっていると言う比較をされている方も結構いらっしゃいます。
途中経過での成長の早さは、Lv1が、早いのは、計算通りで、とりあえず、上記のような部分を注意して
飼育して頂き、羽化後に比較して頂ければと思います。


ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
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本州分送料無料のお知らせ

ご注文合計金額5000円以上で本州送料無料サービス致します。
他地域は、本州分送料をマイナスさせて頂きます。

※自動メールでは、計算出来ませんので、ご注意ください。
後程正式な明細を送信致します。

期間 12月11日受付分まで

不景気で、ギリギリの量をご注文頂く
なんて事も多くなってきましたので、
最初の補充時期何とかお役に立てればと思います。


最近かなり更新をサボっておりましたが、いろいろ結果が出てきております。
ライトマットのような感覚で飼育出来るタイプで、耐久性は、3倍以上あり、
更に、粗めではないので、扱いやすい新しいタイプも最終段階に入っております。
ただ、こちらは、幅広くと言うよりは、ドルクス用と言う感じの商品になります。
ここまで来るのに、10年以上かかってしまいました・・・
そう考えるとこう言った性質のマットの結果が出せるのもこれが、最後になるのかもしれません。

マルバネの3令補充用もこんな景気ですと変わったご要望を頂きます。
私自身が、よく自身のL-3が、確保出来ず別商品を補充する何て話を
していたのを覚えて頂いていたようで、それを譲ってください!と言われるように、
なってきました。この景気では仕方ありませんね…
自分で使うより安全に補充出来るよう作成して販売したりしております。
この辺ももう少し改良し低価格で販売したいと考えております。

そんな暗い話もありますが、今年は、L-3のタイプをしっかり分けた結果が、
かなり良い方向にいったようで、毎年心配しているアマミとオキマルの産卵成功や
産卵数アップのご連絡を結構頂いております。ちょっとほっとしております。
皆様、ご連絡ありがとうございました!

飼育状況ですが、昨日クラン♂が、羽化していました。
♀は、かなり前に羽化しておりましたので、やっとペアになりました。
ただ、この♀使えるかどうか判りません。
致命的な羽化不全を数回の手術で直した個体なので、かなり心配です。
この血統は、インラインで譲って頂いた固体でなんとなくこのままインで
いきたいのですが、厳しいかもしれませんね。
譲って頂いた方は、絶えているそうなので、何とか増やして戻せればと
考えておりますが、どうなることか・・・

毎度のミクロスは、最初の採卵固体の♀が、自力で出てきました。
親は、健在で現在産卵しております。
今年は、多少販売出来るかもしれません?
ドカンと増えない虫なので、困ってしまいます。
やっと大型狙いも出来るかもしれません。
ワイルドの段階で、寝ていた♀が、持ち腹で不思議でしたが、
飼育してみると納得出来る部分があります。

キンスジコガネも今年は、好調で幼虫が今まで最大になっております。
現在は、かなり黄色くなっておりますので、成虫になるのかもしれません。
成虫越冬の可能性もあるので、完全冬眠温度よりやや高めで管理中です。

そうそうチャマルもお客様に販売してるよ!と教えて頂き挑戦しました。
多分ダメでしょう…
使用済みもなく準備に時間がかかり、何とか体制を整えセットを組んだら
5~6日で☆です。上手くいっても数匹でしょうね。

ヒョウタンもそろそろ最後のマット交換をしなくてはいけません。
やや放置してしまったので、大型は、厳しいかもしれません。
今回は、2世代が、産んでいるので1世代は、個別で1世代は、集団飼育
しております。この虫もなんだかんだで10年近く飼育している虫です。
(10年以上かもしれません。)

我が家は、こう言うパターンが、多いようですね。
あと、好きになると産地違いなどを集め同じ虫を、何血統も集めてしまう習性があります。
最近は、なるべく違う種類にするようにと自分に言い聞かせておりますが、なかなか難しいです・・・
アマミネブトを産地別で集めたりしたいですが、我慢しております。
地元自己採集は、それとは、別ですよ!

それでは。








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