飼育報告

飼育報告です。

先日のタナカは、結局49mm正確には、49.2~3と言うところです。
やはり縮みましたね~
自己ギネス更新は、出来ましたが、冬前の幼虫サイズを見ていると
どうしても嬉しく感じない状況です・・・
十分大きいですけどね。

今年もマルバネ悲劇が~><
楽しみにしていたペラルマトゥスです・・・
繭死・・・3ロットあるのですが、1ロット目が、この状況・・・
ケースの様子を見た時に、♂が、1頭自力で出ており、
おお出てきたか!と良く見るとダニがウヨウヨ
え!っと慌てて繭を割る事にしました。
結果2/3程度が、繭を食い破られ前蛹~蛹で☆
無事なのは、大半が、小型の♂で、♀は、3頭・・・
前々からお伝えしていたように、今年羽化は、大型が、出るはずもない
ロットですので、期待していませんでしたが、予想より最後に
伸びたので、70mm位が、何頭か出ればいいなぁ~と期待していました。
1ロット目が、これですと2~3ロットは、かなり危ない気がしております。
原因は、L-3の添加発酵タイプをベースにした事だと思われます。
マルバネ幼虫にダニなんて久しぶりに見ました><
マルバネの添加試験は、しばらく中止です!
ペラルマトゥスは、基本飼育しやすいはずなのですが、当店では、全く大型に
縁がなく苦手です。今年は、信じられないクラスの羽化報告も多くあったので、
自分もある程度のサイズを出したいのですが・・・
今年は、素直に飼育してみたいと思います。

ヤエマルも今年ある程度羽化してきますが、こちらは、普通に飼育している物がメインですので、
問題ないと思います。ただ、1ケースライトマット飼育2年1化バージョンの様子が、
気になります。大きさは、????です。

マルバネの場合、幼虫にダニが、付着すると結構な確立で繭で☆なので、
やはり、無理なく無難にいきたくなりますね。かなり凹みます。

先日お伝えしたカステルもやはり卵で☆その後、4個追加しましたが、☆
線虫が、いるようなので、マット交換しないとダメっぽいです。
よく見るとメスの片顎死んでいるので、産みスピードが、遅いのかもしれませんね。
出来れば、3~4頭程度回収出来ると丁度良いのですけどね。

ストリアータは、予想通り爆>< もう底にも卵が、結構見える状態。
もう♀が、上に来たらやめちゃいます。

インペリアリスは、♂繭が、ゴロンゴロンいっていました!
WD♂の入手が早そうな気もするので、最初に羽化した♀は、WD♂と
使う事になるでしょう。♀も繭がいる感じなので、そちらをインでまわせればと
考えております。
現在繭の♂は、結構大きい幼虫でしたが、かなりサイズダウンしたようで、
チビ繭です><

全般割り出ししている暇のない状況なので、ライトで飼育出来る虫は、
サイズに関係なくライトLv3に2L瓶にジャンジャン入れちゃう予定です。
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フィリピン、インドネシア便入荷しました。

フィリピン便
・アルケスツヤ ペア

インドネシア便
・パラレルスネブト ペア
・スマトラヒラタ S (♂50UPペア ♂60UPペア)
・ゼブラノコギリ ペア
・アスタコイデスノコギリ ペア

となります。宜しくお願い致します。

アルケスは、当店でも待ちに待った種なので、今週売れ残ったら
1ペアブリードにまわす予定です。

4月1便の固体は、来週セール予定です。
状態の良いうちに、セール販売したいと思います。

ガラス瓶処分!

ちょっとご注文後殺到してきたのですが、本日は、どうしても店舗の整理を
しないといけない状況で、先週から予定済みでしたので、あまり発送予定を入れられませんでした。
一日で終わらせる目標でしたが、無理でした><
完全夏用の販売スペースに変える為、ひたすら作業しておりましたが、
空瓶の多さにちょっと限界を感じ。あまり使わなくなった瓶に菌糸やらライトやらを
詰めて激安処分価格で販売したいと思います。
主に、マヨ450と広口の低いタイプの1000から処分します。
NEW ヒラタケのお試し価格としても最適ですので、暇を見て詰めます。
450は、初期プラ蓋です。
1000の方は、当店で使っていた分は、小穴ですが、お客様などから頂いたり、
引き上げてきた分は、大穴ですので、羽化後の成虫回収を忘れずに。
結構使用されている方の多い瓶なので、お奨めです!

ご予約は、ライトLv○何本詰めて!とかお知らせ頂ければ、マットも
対応致します。
PPも幾つかあるようなので、そちらも詰めて処分価格に致します。
PP800とPP1400です。

飼育量を増やすと言う事は、大半をライトLv3大瓶飼育以外に飼育不可能ですので、
小さい瓶などは、多分もう使わないと思います。
小さい種は、?と言うとカップで対応不能であれば、PETブロー1600 1/2詰めやら
面倒なら全詰め1本羽化などにする予定です^^;
ツヤやらマルバネは、瓶は、使いませんので、変わらずです。
先日のタナカコクワも2Lですし^^;

逆にその方が、整理出来そうなので、良さそうです。

数量が少ない種類の瓶もありますので、その辺は、後半戦で詰めたいと思います。
宜しくお願い致します!

丁度、NEWヒラタケのお試しになり良いタイミングだったかもしれませんね。


飼育のお問い合わせ ~ツヤ~

飼育のお問い合わせが、かなり増えてきましたので、
重複しているご質問を紹介しておきます。

【ツヤについて】 結構ご質問が、増えてきました!
興味がある方が結構増えた気がしてちょっと嬉しい感じです。

当店では、かなりのツヤは、飼育していますが、売れ残りのWDだったり衝動買いの固体を
産卵させたり、沢山産み過ぎて適当に小型に羽化させたりの状況も多いので、
はっきりしない部分もある種類が多くありますので、現在はっきりしない種類を
再度データを取っているところです。
その為、記憶が、曖昧な物は、回答出来ませんので、ご了承ください。
当店のツヤ、マルバネ飼育の土台を形成してくれたのは、オニツヤ(台湾)で、
こちらは、かなり長く大量に累代飼育していました。
累代自体特に難のない種類ですが、楽な飼育法や大型作出飼育法など、
ツヤ飼育全般の知識を与えてくれた虫です。

全般で考えて、潜っているから産んでいるは、×です。
特徴として、あまり分けられない部分ですが、
大きく分けて、潜るのが、得意なタイプと苦手なタイプがあり、得意なタイプは、
産卵環境でなくても潜っていくので、このタイプは、最初何度か割り出し卵を
確認出来るまで、いろいろ試し、確認出来たら産んだ状況をしっかり再現し
放置が良いと思います。繊細なタイプですとこの再現をミスると産みが止まりますので、
ひっくり返す前に、しっかり状況を見ておく必要があります。

潜るのが、苦手なタイプは、とりあえず、潜らせる環境を作る事にまず専念し
潜りだしたら得意なタイプ同様で良いと思います。
こちらのタイプは、結構円を描くタイプが多い気もしますので、割り出さずとも
判る場合もあります。ただ、卵が、繊細なタイプも多いので、一度早めに卵出し
して孵化出来るか確認した方が良いかもしれません。
また、円を描くタイプもセット方法により、円を描かない産卵になる場合もありますし、
産卵有効範囲が、狭い種類ですとこの円を描けない環境ですと、産卵しませんし、
休眠モードになってしまう場合もあります。
大体のケースでは、水分量が少ない事が多いです。(もちろん、温度、マットの場合も)

どうしても難しい簡単と言う話になりますが、これも、通常使用しているマット、環境、
セット方法、得意種などが、人それぞれ異なるので、何とも言えません。
ツヤは、尚更なのかもしれませんので、人が簡単と言っても難しいと感じる種も多いですし、
逆もあります。

当店では、ツヤの幼虫にダニが大量に寄生する状況は、まずありません。
L-3などを使用する虫は、もちろんですが、そうでない一般的なツヤも同様です。
基本カブトも寄生する事は少ないですが、やはりカブトマットを使用すると付着します。
これは、高価なマットを使えと言う意味ではなく、むしろ幼虫のベース環境さえ整えば、
補充餌は、粉砕マットやクワガタ用発酵マット(出来ればホダギベース)でも可能な種類も多いと言う事です。
(出来れば、粉砕マットの質を選べるとベスト)逆に、安く飼育出来るかもしれません。
この方法ですと、同時に、コバエも初期に発生していても徐々に発生しない環境になっていきます。
(ただし、ここにカブトマットを補充すれば、爆発します。)
更に、一般的なイメージより後期には、水分を逃がしますので、お客様の中で失敗の多い部分でもあり
最もショックであろう部分でもある繭で落ちる事もほとんどありません。
ツヤ=カブトマットと言うのは、基本的に産卵時期~初令の場合だけで、
こちらで宿形成させ、補充でカブトマットを徐々に中和させていくイメージで飼育すると
上記のように、コバエは、減っていきますので、試してみてください。
※補充は、バランスです。徐々にが、重要となりますので、本体より多い補充などは、×です。
この辺は、マルバネでのL-3浅の補充も同様です。
カブトムシも基本的にこの飼育法が、良いのだと思います。(自分のイメージです。)
ですので、先日こちらで書いたヘラクレスも同様な飼育をしていますが、現状交換は、していません。
上部を回収し補充したところ、今は、ほとんど沸いておりません。

コバエが、沸かなくなるは、正確ではない表現かもしれません。発生の回転率が落ち沸きにくくなる。
が、正解かもしれません。更に、L-3のハエ同様小型化しますので、他セットへの移入は、問題点です。

こんなやり方もあると言う一例で、まだまだこれだと言う方法に固まる必要のない虫ですので、
絶対に自分自身に合った飼育法があると思います。

高額な虫ですと失敗が怖いですが、ツヤは、超低価格で難関種にチャレンジ出来る貴重な種です。
(ノコギリなんかも結構いますね。自分は、ノコギリ好きですが、飼育があまり得意でない><)
失敗を恐れず、ガンガンいってください!
あくまで、自分の傾向ですが、一気に数チャレンジすると最終的にすべて似たセットになってしまう
傾向があるので、少なく試し、失敗状況を考えてリベンジの方が、良いきもします。
(成功しても超爆産・・・失敗するとボーズです・・・)

生体いろいろアップ中です。

今年は、生体の方もがんばって入荷しております!
飼育固体の方もそろそろ増産が、反映されてくる頃なので、
徐々に増えていくと思いますので、宜しくお願いいたします!!

明日、アフリカ便もプチ入荷予定です。(ミラビリス、ウンハン)
その後、インドネシアのまだ入れていない種類をプチ入荷予定です。

パラワンも大量生産を中止したので、爆産狙いの越冬軍団の大半を
販売致します!当店では、そこそこブリードでやめておく予定です。

WDは、ある程度時間が経過しましたら、セール致しますので、
(ブリードにまわす場合もあります。)時々ご来店チェックしてみてください。

国産ネブトのお問い合わせが、結構あるのですが、今年は、低温の為、
まだまだ羽化してこない様子です。自己採集物は、昨年羽化の一部が、
現在産卵している状況で、累代が、2世代に亘っております><

今年は、早い段階でミクロスを限定1セット販売致します!
1♂2♀セットです。高額設定ですが、飼育状況から考えると
大変な虫なので、ご了承ください><
今期は、このセットの販売で終了となると思います。
即売れはないと思うので、後程、画像等明細をアップ致します。

ヒョウタンクワガタも今年は、爆産特価で販売開始です。
♂♀の判別状況で、値段差を出していますので、
飼育状況に合わせて選択頂ければ、と思います。

以上宜しくお願い致します。

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

インドネシア便プチ入荷予定 +飼育情報 タカナコクワ、ニジイロなど

本日、インドネシア便が、入荷予定です。
夕方辺りから準備出来ると思いますので、
明日には、並んでいると思います。
入荷は、
ラコダール・ミニマンディ・フローレンシスです。
皆少量ですが、宜しくお願い致します。
中古ケースの方も続々と来ていて場所がありませんので、
貰ってください><

飼育報告ですが、
1頭だけ羽化の遅れたタカナコクワ大型幼虫が、やっと先週羽化しました。
途中でサイズダウンしている事は、判っていましたので、無事羽化だけを
期待しておりました。
dt1.jpg
かなり大型ですが、ガラス瓶で見てこのサイズですと、う~ん・・・と言う感じです。
昨日我慢出来ず、繭上部をそっと暴き出してみました。
dt2.jpg
現時点で、50mm何とかある位ですので、若干自己記録更新出来るか同様のサイズか
と言うところです。
幼虫期間1年半の半がなければ><
と残念でなりません。自分のところは、このパターンが異常に多いです。
次回は、もう少し初2令の速度を落としてみたいと思います。
今回も、ライトLv2とLv3飼育固体です。

そして、ネブト用ライトLv3(以降ネラ3)のニジイロ!
200カップ初令投入低温下でしたが、やはり成長良すぎで、これ以上引っ張れないところ
まで、来てしまいましたので、どうする??と考え在庫内で考え、試カワラSP改430に
投入してみました。すでに430に入れるサイズではないのですが、仕方ありません。
ネラ3は、かなり大型化してくれる餌のようですが、超特大を狙うには、成長が良すぎるので、
当店の環境では、厳しいと思われます。
現在SP改でのんびり成長させているニジイロの方を2令後期か3令でネラ3に投入してみたい
と思います。こちらは、現状狙い通りの成長です。
ニジイロは、ツヤ用ライトLv3も面白そうですが、天候の関係などで、乾燥工程で苦戦中です。

ライトLv3飼育のホーぺも♂が、苦戦しておりましたが、なんとか終了しました。
原因は、太くしたいと高温羽化を狙った為で、大型♂不全、交換しなかったチビ♂不全、
完品は、チビ♂1のみで、最後の♂は、慌てて温度を下げました。
先に羽化した大型♂も不全なので、早めに割り出しと思っていたのですが、うっかり
していてマット内で☆死後計測すると無駄な部分を大きく省いても75UP余裕でした><
残念。
ですが、温度を下げた方は、先日綺麗に羽化してくれました!
来週辺りそっと掘り出してみたいと思います。サイズは、前♂より若干小さめかもしれません。
問題は、そこではなく、まだ掘り出していない物の種親は、どうも交換をサボった不全(修正済み)
のミニ♂・・・小さいのですが、カッコイイ!大型の方は、☆も含めてちょっと・・・
小型化していかない事を祈ります。
次回は、あまり温度を上げないで飼育してみます。

追加 カステルナウディのセットマットのご質問が、多かったので、お知らせします。
PM-01ベースにミクロスツヤ使用済み(L-3)を少量混ぜています。
が、使用済みが、下処理をしていないものを混ぜていて、そのパターンで、先回、チャマルの卵全滅
させてしまった事もありますので、様子を見て処理済に変更する予定です。

使用済みは、ある程度の難関種と言われる物でしたら、そのまま使用しても問題ないのですが、
産卵超難関で、超泥産卵タイプですとしっかり下処理し、卵の孵化用チップと初令の餌用チップの
バランスが、大事になってくると思います。潜らない=マットが合わないと言う話がありますが、
これは、大半が、セット法に問題があるか温度、湿度が、原因である事が多いです。
カステルなんかは、何でも潜るタイプですので、潜ると産卵は、また別です。
チャマルは、潜らせれば結構産んでいる様子ですが、初令を考えすぎた設定ですと、卵が、孵らず、
卵を重視しすぎると初令が、☆・・・バランスが、難しいです。赤腐れは、不要と感じていますが、
幼虫の餌も考えると入れておいた方が、楽なのかもしれません。
次回は、ビギナーズラックで、成功した際のセットを出来るだけ再現し、
しっかり下処理したL-3深の使用済みのみで、セットしてみたいと思います。

今年初採集!

ここのところ、いろいろ考えすぎて疲れ気味なので、ストレス解消と
マットのヒントになればと、プチ採集(プチ山菜取り)に行ってきました。
いや~今年の山の展開は、早い・・・普通にもう緑なんですね><
暑いぞ!
採集の方は、マグソ新産地探索とハンミョウ!
マグソは、もう少し近い産地を見つけたいと言う事で散策予定でしたが、
山菜取りに苦戦してほぼ探索出来ませんでした。
マグソは、実績ポイントで、タイミングさえ合えば、いくらでも採集出来るのですが、(♂は)
新産地は、なかなか難しいです。
多分何度も通っている場所でも天気、タイミングなどで発見出来ないので、
実は、近くにいたと言う事も絶対あると思うのですが、なかなか難しいです。

F1の方は、出ているのは確認出来ていませんが、ポコポコ穴があるので、
出てきているのかもしれません。
まあ、放置する以外に方法なしなので、継続放置です。
マグソ幼虫のマット交換は、非常に繊細で、マットチョイスをミスると交換で落ちます。
産卵自体は、結構何でも産みそのまま羽化まで持っていく容量を確保出来ていれば、
良いのですが、結構幼虫が大きくなり、沢山食べるので、セットサイズを小さく組まない方が、
安全かもしれません。もう少し、研究してみたいので、今年も採れれば嬉しいですが、
ちょっと山の展開早そうで、時期が、読めません。

ハンミョウは、毎度秋の新成虫を採集して(秋のほうが、採り易い)春にセットしようと思いながら、
手が、まわらず、春まで持たない事も多いので、今年は、越冬春出の即ブリ固体で、
セットしたいと思っていたので、がんばってみました!

ハンミョウを現地で見つけてミス発覚!
ハンミョウ用でなくヒメオオ用網を持ってきてしまった><
予想通り大苦戦・・・しかも強度が、必要なハンミョウ網に対して
ヒメオオ用は、撓るので、ワンテンポ遅れてしまい、タイミングがずれ、
何回振っても闘争してしまいます。やっと採れると♂・・・いらん・・・
ある程度するとコツを掴め、更に結構交尾していて交尾中の個体は、鈍い為、
あっさり2ペア確保出来たので、終了しました。秋でないので、2ペアいれば、十分!
これ以上網を叩くとヒメオオ網が、破損しそうでしたし採れて良かった。

ヒョウタンなんかもそうなのですが、手軽にあげられる餌と言うのが、
なかなかなく今年は、その辺も探ってみたいと思います。
(ミルワームは、ハンミョウもヒョウタンもイマイチです。)
食いもあまり良くないですし、ヒョウタンやチビなどは、産まない気がします。
あくまで、自分の感覚ですが、カミキリの幼虫は、肉食系のクワガタが、
良く産んでくれる気がします。ただ、購入出来る餌でないと続きませんしね・・・
これ良いよ!と言う情報ありましたら、是非教えてください。
(常時買える餌)
ハニーワームが、ずっと気になっているのですが、通販で購入する選択肢しかない為、
そうなるとある程度の数、食べなかったら誰にあげるの??と考えてなかなか試せていません。

久しぶりの採集で疲れてしまい一仕事して、就寝となりました。

テーマ : - ジャンル : ペット

いい天気でしたね! 今後の予定。お知らせ。

今日は、良い天気で、恐らく新潟の早い場所では、マグソも出ているのでは?
と思える一日でした。
今年は、ちょっと早そうな気配なので、コルリ辺りも早いかもしれませんね。

本日は、店舗としては、異例なネブト、ツヤ、マルバネ、国産マニアック種の
お話が、沢山出来る一日でした。
店舗のお客様にもこの手を飼育する方が、結構出てきて楽しいです!

最近、混乱する位考えていますが、今までの出来る事は、出来る限り行う方針から
やってもらえる事は、やってもらう方向性に転向中です。

今年は、良い出会いも多く、ホダギメインでがんばっておられる業者さんなどとも
出会えお話を伺っていると、店舗販売の材などは、お願いした方が早いし、良い材を提供出来そうなので、
社外品もがんばっておきたいと思います。
残念ながら価格は、上がりますが、(今までが異常に安かった・・・)
いろいろメリットもありますので、ご理解ください。
時間に余裕がある時は、のぼり木扱いでカットします^^;

後は、菌糸。これが、最も悩んでいる部分です。
これも欠品するとか若干仕様変更がある、容器サイズ一律などの条件で最大値下げ販売をしておりますが、
SP&SP改は、使った事がある方は、判ると思いますが、かなりマニアックな菌糸で、
ある程度自分のサイクルがある方には、思いっきり扱いにくい感じがあると思います。
大半を店舗で売っておりますが、お店の大半のお客様は、マニアックとまでは、
いかない一般的な方が多い中、この菌糸は、どうなんだろう??と言う部分を
ここ何ヶ月か真剣に考えておりました。
一般的なお客様と言うのは、定期的に瓶交換もしたいんです。その事も最近感じ取れ、
リピート性の低い持ちの良い菌糸と言うのは、販売側の作戦だけでなく、飼育している感を
感じる為にも一般的なお客様には、大事な行事なのです。

そうなるとSP、SP改と言うのは、メリットが、全くなくなりますので、やはり店舗向きではない・・・
(若干見た目の悪い状況下から幼虫が伸びてきます。初2令は、ゆっくり育つよう狙っています。)

そんな事を考えているところに、お知り合いになった業者さんの菌糸を使ってみて、
普通に使える使用感の良さ、みたいな物も再認識させられました。
どうしても値段は、上がりますが、お店のお客様のご要望には、お答え出来る良い菌床なので、
ご了承ください。

微粒子なし細目のみのヒラタケで崩すとしっかり添加されている事の判る菌糸。
こう言う菌糸を久しぶりに触った気がします。
この粒子にこの添加量は、ベストだと即感じます。
(多分この粒子で添加を極端に下げるとオオクワスペシャルになりますね。癖が出ます。)
やはり、店のお客様には、絶対こちらが、喜ばれます。

で、またここで、値段が壁に・・・安く出しすぎていたので、その辺が問題になりますが、
とりあえず、こちらのブロックまたは、詰めた物をメインとして扱い、
SP&SP改は、受注生産で詰めます。生産は、マットの原料になっている都合上、やめませんので、
ややご不便をお掛けしますが、ご予約のみの生産とさせてください。
また、SP改は、かなり悩んでいる状況で、多少配合変更が、発生してきます。
現在の方向性としては、ホダ粗チップの配合を下げる?なくす?の方向で、考え中です。

面白い事に、菌糸は、添加をほぼなくし、持ちを上げるほど、一般的でなくなる方向性です。
もちろん、ここにオガの配合なども絡んでいますが、マットと少し逆なイメージです。

と言う感じで、今後は、粉砕マットもいくつかケース単位などでも扱えると思います。

当店では、よりマニアック資材の作成に専念する事と、やはりデータを自分で出来る限り取る
方向にしていく予定です。虫の世話も大量に出てきますね・・・
この方向性が、上手く進むと平日も多少営業日が、出来るかもしれません。(無理かな??)

今後の予定は、以上で、今週中古容器が、沢山運ばれてきそうです。
どんな容器が来るか判りませんが、なんでも良いから容器が欲しい方は、
来週お越しください。差し上げます!(て言うか貰ってください^^;)
多少瓶などもあるみたいです。
洗浄は、してないと思います。
宜しくお願いします!



テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

今頃かよ・・・ ~ツヤ編~

本日、店舗で整理中、ムナコブの成虫掘り出しを行いました。
再確認してみたい事が、複数ありましたので、何年も飼育したいと
言い続けやっと飼育出来ました。

今回は、業者さんから初2令購入の幼虫スタートです。
1500ブロー ライトLv3 2/3程度で、
1本羽化させました。
翅パカ、腹ボテ、飼育温度などの再検証をしたかったのですが、
特に翅パカと腹ボテの発生要因みたいなのが、昔言われていた通りなのかが、
気になりました。
翅パカは、0でしたが、♀が、やはり腹の収まりが、悪い個体が、多く出ました。
3令で通気コントロールをいくつかのパターンで行いましたが、あまり、
状況は、変わらずな感じでした。
次回採卵させいろいろやってみたいと思います。

で、ムナコブの大型って言うのは、どの位なんだろう?と言う疑問と
チェリフェルのギネスは?と言うのが、気になっていたところ、
バックナンバーで取ったビークワギネス号があるじゃん!と思い
1冊自分で購入しました^^;
rnm.jpg
これが、32mmアップです。(若干出ているお尻含まず)
間違えなく交換が足りなかった状況なので、もう少し大きくなるの
かもしれません。
acc40up2.jpg
こちらが、40mmちょっと(こちらは、またの機会にじっくり魅力を!)
こちらも、まだ余力ありそうです。現在引っ張っている幼虫が、どうなるか
である程度判って来ると思います。
すべてライトLv2飼育です。(産卵から)

結局、登録なく不明のまま。

序に、読みだしたら夢中になり仕事中断してしまいました^^;
おお!ツヤ特集!と夢中になって読んでおりました。

やはり、ツヤと言うのは、人それぞれで飼育法が、異なるんだなあと感じました。
逆に、自分には、新鮮な情報ばかりで、非常に参考になりました。
インターメディア、ブルマイギネススゴイですね!(今頃かよ・・・ここで今日の題名の登場)

ここ何年かやっと大型作出に興味が出ていろいろやっているので、抜かれないであろう圧倒的なサイズを
出せれば、ギネスにも応募してみたいと思います!

丁度当店でもツヤに動きが出てきた時期なので、尚更気になって読み込んでしまいました。
現在、ブルマイは、集団軍団が、羽化中です。小型~中型メインとなります。
その後、やや大型で最後に最有力が、羽化してくる予定です。
(例の低温にしてしまったケースですが、水分量の調整も上手くいっているので、
このままいけば、ある程度のサイズでは出てくると思います。)

次にミクロス恒例の集団飼育♀回収。
これをやらないと大変な事になるのと長歯作成の作戦でもあります。
大変な事とは、♀が、先に自力出し、皆脚なしになる事で、
♀をどかし詰めなおす事で♂の長歯が、出やすくなります。
が、すでに2♂羽化しており(極短)残り、4♂1♀(集団飼育は)
なかなか良いサイズでしたので、昨年を上回れるかもしれません。
今年は、♂♀バランスが、それ程悪くない感じです。

そして、これ
oif.jpg
インペリアリスです。
そろそろ動き出しそうです><
他は、オスが、1頭繭になった感じですが、他は、2年モードなのか
なんなのか??羽化した物は、すべて使っておきたい状況なので、
なんとかしたいが、どうにもならない状況です。
この虫は、本来ツヤが、生息している環境であろう状況に置いてあげないと
飼育が、困難な感じの虫なので、やはり、難しいのかもしれません。
繭になった事も外見から判断しにくいツヤです。
産卵は、それ程でもないですが、幼虫が、やっかいなツヤです。
しかも評判どおり、初2令より3令が・・・
ミクロスとは、逆タイプです。
かなり大型化した♂幼虫もかなり縮んで繭になっていました。
工夫しないと繭になれずに縮んでいく感じです。
唯一の集団飼育ケースは、どうなっているのか全く判らず。
コイツのケースは、全く掘れん!

それにしてもインペは、♀も美しい!

次が、こちら
oce.jpg
正体は、
ocm.jpg
カステル君です。
当店でのこいつの最も苦戦する要素は、♀が、デカイ事!
大きくセットを組むと温度的に問題が出てしまい、しばらく寝ていました。
小さい事は、覚悟の上で、中ケースに変更し若干温度が、上がると何とか産卵が、はじまりました。
今回は、PM-01ベースで、セット中です。
ミクロス好きとしては、カステルこそミクロス巨大版な気がするので、
長歯出してみたいものです!

他ストリアータ、ケファロテス、ゾンメルなどもセット中です。
ストリアータは、ペア、ケファロテスは、♀単でセット中です。
まだ、セットしたばかりなので、判りません。産卵自体は、特に問題ない種なので、大丈夫でしょう。
ゾンメルは、以前いろいろやったらほとんど産んじゃった状態で、醒めてしまい譲渡してしまったので、
リベンジです。

見事にツヤ復活中です!
おいおいこんなに飼育して大丈夫か??


テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

インドネシア便入荷しました。

久~しぶりに、インドネシア便入荷しました。
明日店頭に並ぶと思います。

・パリーフタマタ
・マンディブラリスフタマタ
・ラコダールツヤ
・ルデキンツヤ
・ストリアータツヤ
・ケファロテスツヤ
となります。
後程、
・ギラファ
・ダイオウ
・アトラス
も入荷予定です。

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット