シーズンイン!

採集の方もかなり役者が揃ってきたようですね!
自分自身は、全く採集に行っておりません・・・
毎年スタートは、動きが鈍い傾向です。

飼育の方は、オオクワWF1もかなり蛹化~羽化の段階です。
ydbf1.jpg
画像は、無添加未発酵2年1化の補充補充飼育です。

2年1化のライトマット&未発酵飼育。ライトの1年1化飼育となります。
今年は、基本超放置系なので、あまり大型は、期待出来ませんが、
どんなスタイルで出てくるか楽しみです!
画像固体は、なかなかカッコ良さそうですよ!

昨年採集の♀もかなり齧っており、2本目に突入中です。
まだ、割り出していない為、何とも言えませんが、産んでいる様子です。

今年は、入荷もいろいろあるようで、飼育、データ取りしたい種類も多いですが、
現状でも限界なので、我慢しております。
ミヤマも外産を複数入手し、データを取る予定でしたが、5月の常温での産卵のはずが、
暑すぎて成虫まで☆になった物が結構いる状況ですので、やはりミヤマは、程ほどにします。

ブルマイスターも大半の羽化が終わりました。(大量飼育でしたので、長かった~)
今年は、少なめにし、ドカーンと飼わずにボトルでサイズアップしていき、最後に
ちょっと考えようかと思っております。タッパーでも幼虫サイズが、大きいので、
繭作成時の対策だけ考えれば、もう少し楽に長歯を連発出来る気がします。
ただ、そうなると交換の手間が、増えるので、挫折する可能性ありです。
とりあえず、現状で長歯が、3頭出てきましたので、後は、のんびり飼育していく予定です。

今年は、アルケスとペラルマトゥス、マエダをがんばってみたいと思います。
後、無事幼虫が取れれば、カステルも。ほぼ乾燥させ再セットしましたが、
線虫駆除率もほぼだったようで、現状増えております・・・
無事産卵し親が産んだ状況で放置すれば、孵化してくれる可能性も
高いので、このまま様子をみます。
ゾンメルの回収卵も☆でしたので、原因は、カップに入れた事かもしれません。
やはり、産んだまま放置します。

ミクロスの成虫も後食開始した♀がいるので、とっととセット放置しました。
とりあえず、羽化が、早そうな短歯小型♂と後食開始した♀で、セットしてみました。
予想外の長歯は、結局43mmちょっとでまあまあサイズでした。
om43.jpg
小型ばかりで累代すると当店タイワンオオ状態になりそうなので、
こちらの♂も使いたいと思います。(多分これよりサイズ上が、羽化してくるはずです。)
多分、オオクワ系と違いそこまで累代出来ない気はしますが、
出来る限り累代したいと思います。(WD来ると良いですね!)

自己採集ネブト血統は、昨年羽化の山形のボスも無事産卵中です!
福島は、爆発しすぎてやや手抜き状態・・・新潟F1も無事産卵中です。
皆昨年羽化成虫です。結局羽化時期により、どちらでも普通に取れる様です。
(極寒にならない為、飼育慣れみないな要素もあるのでしょうかね?)
今年は、あまり産卵させずに、きちんと飼育したいと思います。

ヒメオオも羽化してきました。今年は、♀もすでに羽化しておりますので、
来年こそは、F2挑戦出来そうです!産卵の方は・・・餌あげるだけで、
精一杯で、放置中ですが、冷房に切り替わってから結構齧ってはいるようです。
今年は、仕込み材ではないので、ダメそうな材は、早めに差し替えないと間に合わないかもしれませんね><
今年なんとか幼虫回収出来たら、サイズのアップ対策も考えたいところです。
CH-01が、あれば簡単なのですけどね・・・ただ、CH-01は、交換タイミングが、
頻繁になる傾向にあったので、この辺の対策も必要な感じがします。
大きさは、負けていますが、ヒメオオでのマットの持ちは、ライトの方があるようです。
他の虫が、あまり必要としない要素をヒメオオ幼虫は、欲していて、それが、比較的持たないと言う
イメージです。その辺を探れると面白い感じがします。

ツヤが、面白く夢中になりすぎて、他を絶やさないよう注意したいと思います。

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嬉しい誤算!

先日、ライトLv3で完品羽化したホーぺを割り出してみました。
dhh73.jpg
かっこいいではないですか!久しぶりのホーぺでしたので、羽化直後、顎が、
頼りなく見えるのを忘れておりました。
極太ではないですが、バランスのとれた良い固体です。
サイズは、バラバラ死体より、かなり小ぶりで、73mmとちょっと小型でしたが、十分でしょう!
種親決定です!♀もまだ寝ている状況ですので、起きてきたら、♀とほぼ同時期羽化の
小型♂とセットしてみたいと思います。

今年は、タイワンオオもしっかり採卵したいと考えております。
次世代は、F14とかなり、累代的にも未知なゾーンに入ってきました。
産みや幼虫の弱さ等は、特に感じられませんが、小型化しているのは、
確かです。ただ、これは、自分のただ繋ぐだけ飼育による物だと思いますので、
しっかり飼育したいと思います。と言いながら、ライトLv3で以外での飼育をする
余裕はないので、ライトで出せるサイズで多少大きく戻していけたらと思います。

オオクワ系ライトでの超放置型飼育の場合、2Lで♀が、40後半辺りで並びます。
昨年のWF1の山形産なんかでも普通に40後半連発でしたので、♀で2Lみたいです・・・
(厳しい~><)
アンタエウスなどの大型の場合は、1度の交換で50mmを超えてくるようです。
逆に言うとオオクワ系♂での2Lは、ちょっと役不足と言う事になるようです。
まあ、国産やホーぺなどは、1本で羽化を狙う場合、短期で羽化させないと
持ちませんので、1度交換するのは、避けられません。
今年こそ、アンタエウスも試したかったのですが、無理やり冬にセットしたら、
♂にかなり負担となったようで、冬を越えられず☆
現在1頭残っている物が羽化中ですが、これを待っていると来年でしょうかね・・・

変わりに、シェンクをテスト中ですが、ライトに入れた物がほとんど♀のような??
SPとSP改投入が、♂が多い感じです。まあ、それはそれで、良いですかね。
かなり大型化しています!が、交換タイミングをどうするか悩んでいます。
2本目ライトの選択もありかもしれません。

当店の状況として、ライトLv3飼育メインで、大きな瓶で場所を確保しておかないと
ブリード出来る量の計画も立たない事がはっきりしてきました><
菌糸データも取りたいのですが、一気に大量と考えると途中で断念となりそうです。

かなり考えて飼育しないといけなくなってきましたね・・・

マルバネもかなり考えながら飼育しないと厳しい状況で、
すでに、L-3系の使用可能量をオーバーしている予感です。
ペラルマどうしようかな???とりあえず、♀後食開始1頭目だけセットしました!
nppr.jpg
他♀は、1頭軽く後食していますので、まもなく使えそう。
他は、繭の中です。1ペア欲しい方がいるので、販売予定ですが、
他もう1ペアも販売にまわすかもしれません。
マルバネの死亡リスクは、大体♂で、活動開始直後ですので、
すでに大半が、クリアーしております。ご希望があれば、♀後食開始後でも
開始前でも販売致しますので、お気軽にお問い合わせください。
(♂は、1頭未後食が、います。)
サイズは、♂60mm前後~50mm台です。(すべて測定しておりません。)

ゾンメル産卵開始しました!

ゾンメルのデータを取りたくセットしておりましたが、
やっと産卵を開始したようです。到着後から餌ばかり食べていたので、
恐らく、1度産卵をし、休憩期間だったのかもしれません。
以前は、セット放置し2令で確認出来たところまでの
飼育経験のみで、放置状態でしたので、何も判らない状況でしたので、
しっかりデータを取ってみたいと再開しました。

産み形態は、まるっきりミクロスです。
となると現状の食パンケースセットでは、数を回収出来ないタイプになると思います。
沢山採卵したい場合、出来るだけ大きなセットを要求されると思います。
中~大ケース辺りがお奨めです。
今回卵回収してしまいましたが、孵化確立は、あまり高くないかもしれません。
ただ、自分のイメージでは、カステル程のデリケートさは、ないと思いますので、
取り扱いに問題がなかったとすれば、孵化してくれると思います。

カステルもしらばくセットせず、餌を食べさせていましたが、セットしていたマットの
乾燥が、大体出来たので、再加水して再開してみました。
顎麻痺が、心配ですが、ツヤですので、がんばって産んでくれるでしょう!

自分自身は、結構ミクロスタイプの産卵形態が、結構好きです。
このタイプは、あまり親♀の潜らせ対策や卵窒息対策が、不要なので、
楽です。また、産んでいるかいないかの判断も楽です。
カステルタイプが、結構苦手で、どんな状況でも結構潜ってしまい、
産卵している感じも、掴みにくいので、どうしても対策が、ワンテンポ遅れます。
ただ、ミクロスタイプは、ちょっと気に入らないと産みが止まる場合があるので、
♀移動しながらの2セット目3セット目が、結構シビアです。(主に水分量)
ですので、出来るだけ中~大ケース辺りで一発勝負で産ませた方が、
楽です。が、どうしても場所の関係でなかなか出来ません・・・

ストリアータは、かなり卵が、孵りはじめています。
明日2セット目を持っていき♀移動したいと思います。
こちらは、産卵が、楽なタイプですので、全く気を使いませんね^^

ツヤは、こんな状況です。

産卵セット販売

店舗情報です。
久しぶりの産卵セット済み販売を開始しました。
材産みは、親回収時期までの期間。
マット産みは、親♀の休憩、餌補給の期間までの
販売となります。
セットの仕方が判らない方や自身のないけどやってみたかった種類があれば、
お買い得ですので、セットの状況などを確認しお求め頂ければと思います。
セット完了品
・ストリアータ 深熟セット
・ケファロテス 深熟セット
・ムナコブ 無添加発酵マットセット
・ミラビリスノコギリ S材セット
となります。
今後の予定
・マンディブ、スマトラヒラタ、ルデキン、ギラファなどを予定しております。
通販の可ですが、セット等が、崩れてしまったりする場合もあるので、
発送等、ご相談させて頂きたいと思います。

ペラルマトゥス後食開始しました!

ペラルマトゥス4♂1♀後食開始しました。
早速1ペア明日ブリードしたいと思います。
♀は、個別飼育判別ミスで、1頭追加されとりあえず、4♀確保出来ています。
これで、余裕を持って累代出来そうです。
画像は、出す程の固体がいないので、撮影しておりませんでしたが、
見せて!と言うお声が結構あったので、撮影してみました^^;
np61.jpg
ペラルマトゥスなのが、何とか判る位でしょうか><
小さいですね・・・次こそは・・・
それでも、61mm程度でこの感じは、逆にスゴイですね。
マキシムスでももう少し立派な形になるので、やはり特大種である事が判ります。
(大半の国産なら大歯ですね^^)

今年は、1年1化になるのならなれ!と言うパターンと産卵から自然にゆっくりになるように狙うパターン、
ライトマット飼育少々、L-1辺りでの飼育少々でいく予定です。
また、温度は、かなり低温に強いマルバネなので、基本冬は冬なりでしたが、
加温するパターンも試してみたいと思っております。
今年は、ブルマイ大量が、終了するので、マエダマルバネとペラルマをがんばってみます!
マエダは、ブルマイ邪魔で、小さい容器で集団放置中が、多いです・・・大型狙い間に合うのか??
小さいマエダマルバネとペラルマトゥスでは、飼育する意味がないので、遅いとしても出来る事は、
やっておきたいと思います!

ブルマイスターについて

ブルマイスターについてのご質問が結構あるので、こちらでもお知らせしておきます。
最近は、大きくする方向の話ばかりでしたが、素朴なご質問が多いです。

Q:♂♀の羽化ズレ対策は?
A:今回は、全くしておりません。
ただ、自分も以前幼虫購入した際は、結構ズレに悩みました。
ズレ対策は、♂♀の飼育で温度差をつけたりするのが、テクニックなのかもしれませんが、
今回は、ほぼ同環境、同容器の♂♀が、同時に羽化していますし、集団も2回に羽化が、
分かれるケースはありますが、均等に羽化しております。

メタリなんかでもそうですが、基本的に同温度で、♂に合わせた容器で飼育すると
ほとんどずれません。スペースに余裕がある場合ですが、当店は、ライトLv3で飼育する為、
2L瓶ライトLv3を1/2から2/3詰め初令投入。♂と判別したら、8割詰め、♀であれば、2/3辺りまで
詰めます。状況により、♂は、2Lでも不足する場合があるので、このタイミングで、交換し満タンにします。
これで、使えない程ずれる事はありません。と言うかほとんど同時に出ます。

ブルマイスターも今回は、個別タッパー(♂♀同容器)が、最初に羽化し、やや20L~30Lのコンテナが、
羽化、そして現在最後の衣装ケースで、上に置けなかった物と米ストッカー低温個別などが、羽化中です。
♀だから2L瓶で、♂は、大ケースへとかの場合は、温度細工や餌に細工をしないとずれますが、
♂♀大ケースまたは、♀は、中ケース程度であれば、同環境でもそれ程、ずれないと思います。
♀小ケースでも良いのかもしれませんが、試していませんので、判りません。

産卵時期が、長いので孵化日にもよりそうですが、意外にこの辺は、影響ありません。

最近は、ライト飼育が、メインの為、♂♀関係なく同容器での飼育が多くなり、本土ヒラタ、オオクワなどでも
ほとんどずれませんし、♂が、先の場合もあります。残念ながらパワランクラスの♀2Lでは、同時期羽化は、
出来ません。この辺は、今後調査したいと思います。

Q:水分コントロールとは?
A:こちらでよく水分コントロールと書いているので、初心者の方などには、判り難かったようで、
非常に沢山の質問があります。
種にもよりますが、基本的に泥虫の場合、産卵~2令辺りは、水分抜け方向ですが、水分が必要な時期ですので、
キープするよう努力します。3令からは、マット自身が、水分を発生傾向にある為、水分を逃がす方向で
飼育します。きちんと水分が抜けていないと繭で死亡、羽化不全、活動後に死亡などの要因となります。
また、種類により長歯も出にくくなります。繭を形成する虫の場合、基本すべてこのパターンだと思います。
ただ、種類により抜いてよい水分量などが、異なります。

水分過多での繭で死亡する要素は、水分が多い事よりも、ツヤなどは、どうしても添加マットを中心として
使用する為、ハエ、ダニ、線虫の問題だと思います。マットも劣化が進み、軟弱繭となり、蛹時に、
それらの進入しやすい繭になります。線虫は、乾燥に弱く歩いて容器に進入する事はありません。
ハエに寄生し進入してくるパターンとマットにもともと入っているパターンになると思います。
羽化後の突然死は、ほとんどが、線虫による物ではないかと思います。
カブトなどでも結構ありますので、羽化時期は、ある程度水分を抜いてあげると良いと思います。
慣れれば、線虫の駆除は、比較的楽です。

キノコバエの繭への影響は、高水分ですと繭破壊します。
それにより、線虫などの進入され死亡するパターンだと思われます。
破壊と言っても繭自体が、なくなってしまうのではなく、壁が、スカスカになってしまい、
重症だと持った瞬間潰れてしまう位になります。
ハエの幼虫自体が、幼虫や繭を襲う事はないと思います。

ダニは、沸いてしまうとどうにもならない気がしますが、
ツヤなどの場合、ダニに殺されると言うのは、比較的少ない気がします。
と言うより、コバエ幼虫同様に、繭食い破り隊なのかもしれません。
それ以前にマットを強烈な速度で食べつくすので、食い尽くされた部分ばかりの
状態では、繭を作れない、または、作った時点で、繭軟弱状態になります。
長歯なんて出る要素が、全くなくなってしまいます。

ですので、補充飼育の場合、水分コントロールは、絶対です。
いずれにしてもリスクがあると感じる方は、交換により上記を回避しても良いと思います。
ただ、交換ショックが、大きい虫なので、交換して良いタイミングをしっかり理解する必要はあります。
当店では、補充飼育が、基本ですが、それが、すべてではありません。
カブトマット飼育の場合は、交換リスクは、あっても交換飼育が良い気もします。

Q:小さい容器から徐々にステップアップしたら大きくなりませんか?
A:残念ながら当店でも結論は出ていませんが、餌なし放置などをしなければ、
それ程影響はない気もします。交換は、タイミングがすべてだと思います。

他にもまだありますので、次回紹介致します。

資材情報&店舗生体セール!

店舗情報

今週末~来週末 店舗で生体セール致します!
完全赤字価格~利益なし価格が、中心となります><
その為、数量限定が、中心となります。
(一緒に資材を購入して頂けると助かります^^;)

セール終了後は、チビチビブリードにまわしていきたいと思います。

資材情報

今週~来週末までは、他作業が多く、資材の発送が、少ししか出来ない可能性があります。
即納は、ほぼ不可能な為、余裕を持ってご注文頂ければ、幸いです。
宜しくお願いいたします。

長歯DAY!

本日は、長歯の羽化が、3頭ありました!
まずは、ブルマイスター2♂!
obt.jpg
こちらは、1日(日)閉店時間辺りから、羽化開始していました。
続いて、こちら!
obt2.jpg
こちらは、数日後に羽化した様子です。
ちょっと繭を割ってキッチンペーパー包み管理していました。
(撮影でちょっと広げました。)
一応、共に狙った固体でしたので、一安心です。下の固体の方が、大きいと思います。
が、前半の連中の方が、ガタイは、大きいです・・・

本命ケースが、ミスしていると今回の長歯は、これで終了かもしれません><
今月末位にもう少し割ってサイズを測定してみたいと思います。
結局♀もしっかり残ってくれたので、偏りなさそうです。
♀も大型を期待しています!が、こればっかりは、よく判りませんね^^;

3頭目は、こちら!
omt.jpg
ミクロスツヤ長歯です。
小さくなく大きくなくと言ったところでしょうか?
大型は、もう少し先になると思いますが、
本格的に大型を狙う!と言う感じで飼育していませんので、
(無事羽化優先の為)
どうなるか判りません。
第一弾の集団繭から長歯が、出るとはちょっと意外でした。

ブルマイスターを大量飼育して思いましたが、個別タッパーは、水分コントロールが、比較的安易で、
飼育しやすかったです。大きすぎる衣装ケースは、複数あると多少コントロール不十分なケースもあり
個別も悪くないなぁ~と思いました。大ケース程度のタッパーがあると飼育しやすいかなぁと言う感じが、
しました。ただ、前半は、大型ケース多頭が、楽ですね。

ミクロスの方は、結構産卵させたのですが、適応テストでかなり落としてしまい、
今年は、かなり少ない状況です。今年は、最初に大きくセットし出来るだけ幼虫回収し
余裕が出たら別セットをPM-01辺りで産ませてみたいと思います。
WDでL-1に産んでくれた物もいるので、出来るはずなんですけど、なかなか上手くいきません。

ストリアータは、幼虫欲しい!と言う方もいたので、セット移動してもう少し産ませてみたい
と思います!

ペラルマトゥスの方もそろそろセット準備しなくてはいけません。
出来れば、ドカーンと大きいセットを組みたいところですが、出来ない気がします・・・

虫の日週間と言う事で、週末は、店舗の生体もセール販売したいと思います。
宜しくお願い致します!

ブルマイスター&オニクワガタ

オークションに、ブルマイスター 今期最小羽化固体1♂2♀^^;を
出品致しました。
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ショッピングカートには、期間限定で、オニクワ成虫ペアをアップ致しました。
1週間のみの販売となります。
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宜しくお願い致します!

蛹化~羽化ラッシュ!

毎日何かが、羽化しているような状況になってきました。
幼虫が、好評だったオニも判別して販売し、成長差もある物が、
残ったので、心配しておりましたが、完全冬眠させない温度で
飼育したところ、ばっちりなタイミングで出てきました。
判別は、まだはっきりしませんが、状況により、1~2ペア程度は、
販売出来るかもしれません。

無添加未発酵飼育のオオクワも蛹になりはじめています。
もちろん、大型が、出るとは思っておりませんが、
思っていたより、伸びていない感じです><
タナカに続き、無駄な期間を経過させてしまったのか
最後の交換が、ミスだったのか?と言う所です。
まだ、すべて蛹化した訳ではないので、何とも言えません。
今回は、70の夢は、捨てたので、60前半位は、出てくれると嬉しいのですけどね。

後は、離島系ネブトも結構繭玉ですが、カップでの添加マット飼育は、
やはり苦手で、ちょっと危ない感じです。
国産ネブトのL-3飼育をやめようと開始していたのですが、どっぷり安全で楽な飼育に
慣れてしまっているので、ちょっと辛い部分があります。

AAAヒラタの子孫達も活動開始しました。
子もAAAが、1頭出ております!やや手抜きでしたが、サイズも60あるので、
とりあえず、60UPでAAAですので、◎でしょう!
複数メスを使って確立を見たいですが、現実的でないので、1♀セットして
確立を見て、納得いかなければ、違う♀で試すと言う方向にしたいと思います。
70mmAAA出してみたいです!

それでは!