初売りラストです! プラス生体出品しました!

初売りラストで少量商品アップしております。
L-3スタンダードの20Lも若干出来ておりますので、アップ致しました。
残念ながら再開ではなく、続きませんで、完売したら、また、春まで停止状態となります。

20Lの再販希望が、多かったので、今回は、20Lで出しましたので、ご利用ください。

なかなか生体は、アップ出来ませんので、出来る時にと思いまた、出品しました。
今年は、大型種が、多いので、棚の空きスペースを作っておかないと危険なので、
しばらく、出品していくと思います。

今回は、
ディディエール ♂単 2つ
ラコダールWF1 1ペア
インターメディアWF1 1ペア(ラストかな??)
面白いところで、
マグソクワガタF1 2ペアセット
を出してみました。売れなそう~

なかなか自己開拓ですとポイント探しが、大変ですので、簡単に取れませんので、
興味がある方は、是非^^

自分は、かなり好きです^^;

次回は、ツヤ幼虫軍団を少々減らす為、出品したいと思います。
きちんと飼育出来ている内に出品しますので、大型狙ってください!

それでは!
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テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

出品と飼育情報(ライト コーカサスなど)

この時期は、虫の世話がメインなので、めずらしくオークションに出品しました。
店舗で、クランネブトを1ペア出しましたので、ネットの方でも1ペアと言う事で、
放出しました。他ブルマイスターとイリガーサイカブトF5ラストロットから1ペア出しました。
ブルマイスターは、これからちょこちょこ出せると思います。(現在も羽化中です。)

興味があるものがありましたら、宜しくお願い致します。

出来る時に状況報告しておきます。

まずは、コーカサス!今回は、卵~初令で譲って頂いたマレーですが、
これが、結構やばいです・・・最初は、大きくなるので、期待していたのですが、
予想を超えて大きいので、超特大ブローで、大丈夫か??と不安になっております。

昨日店舗で一日虫の世話をしていると遠目に上部に白い塊があるので、また、大きいキノコが生えたか?
と思っていたら動いているのであれ??と見てみると
ccm1.jpg
特大ブロー(4500)で伸びきれない特大幼虫が、上に出ておりました。
こちらは、このまましっかり全部飼育した場合に、大きすぎて超特大ブロー(6600)で、長角にならないと
怖いので、若干手抜きにしておこうと思いサイズを落す予定だった幼虫です。
2度食いも終わり泥化してしまい窒息で上がってきた様子です。

これを見てしまうともう特大は、無理と判断し超特大を超え、20Lの縦長密閉容器へ移動しました。
グラム計測をすると110g@@ って言う事は、しっかり飼っている方が、もっとデカいと思われます><
すべてそうですが、この幼虫同様まだ結構白いので、尚更恐怖です。
マレーデカすぎです・・・当店向きではないので、今回頑張って結果を出したら終了ですね^^;
大型種は、面白いですが、当店向きではありませんね・・・
コーカサスをライトで飼育されている方が、多いので、ご自身の状況と比較してみてください。

データが見える画像があるので、参考までに。
ccm2.jpg
データの明細

※1 カブラ3=カブト用ライトLv3(シーズン限定商品)
ライトLv3スタートと比較しましたが、成長が、早い分、居食い性が低く、交換スパンが増えますので、コーカサスには、
不要だと思います。

※2 ライトJKOV=こちらもシーズン限定のライト熟のレベルオーバータイプ(3の上粒子が、入ったもので、大瓶用対策品)

※3 逆投入=最近当店の主流の飼育法で、マットの有効利用の為、別ボトルに、上下逆転させて詰め替える方法です。
クワガタなどの♀に多用しています。あまり食い上がらず羽化するタイプですと1本得します。

ライトLv2とは、他を使用しているのは、ベストと思えるライトLv3との比較実験の為だったり、マット不足だったりする為です。
結果的には、特大ボトルの場合は、ライトLv3が、ベストで、さらに言えば、2本目からは、ライトノーマルでのレベルオーバータイプが、欲しい感じですね。

常連様用裏メニューの元祖ライトや元祖ライト改などが、良さそうですが、こちらは、勿体なくてなかなか使えません・・・

通常飼育は、初令で、3500、特大または、超特大スタートで、1本目の交換時、♂100g~106g ♀が、50g後半メインで、
マックス60gでした。♀は、3500にし大きい幼虫少量を4500へ交換、♂は、可能な限り超特大へ入れてあります。
そこから1カ月以上経過しておりますが、超特大を結構食い上げています。まだ、1度食いなので、このままもう1度食わせて
仕上げて良い物かもう1度交換してから2度食いさせるか悩んでおります。
画像の幼虫は、ボトルサイズアップしていく感じで、制限がつかないか?と言う実験の物ですが、
この状況ですと、多分あまりついていませんね^^;

ジャワの場合は、前回100超えた幼虫の方が、少なく60グラム後半でも90台になっていたりしたので、
マレーの凄さが判ります。

ライトでのマルバネ飼育ですが、結構苦戦中です。マエダマルバネは、国産種と比較するとなかなか難しいです。
普通に飼育する分には、それ程難がないのですが、餌を変えるとなかなか受け入れてくれません。
3令は、結構問題ないのですが、L-3より大きくならない状況ですので、まだまだ、価値のある飼育法に、
持っていけません。インペリアリスもF2♂が、羽化し後食開始しましたが、こんな状況です。
oif2m1.jpg
ライトMIX高水分飼育をしましたが、F1飼育時と大きく違うのは、かなり大型化し♀は、そのまま羽化
サイズダウンし♂が、羽化のF1に対して、伸びずにそのまま羽化のF2で、結局2♀の幼虫は、死亡してしまい
累代不能となりました。また、WDからの挑戦となります。昨シーズンに購入したインペが、手が回らずセット放置し、
休眠状態になっておりましたので、昨日セット再開してみました。
何となく理解は進んでおりますので、次回は、羽化率を上げたいと思います。
(多分羽化率を上げれば、ある程度サイズもついてくると思われます。)

ツヤは、一般種ですと初令からライトで問題ない場合が多いです。
ブルマイ・アルケス・インターメディアなどは、全く問題ないですし、超高水分ですと産卵もします。
意外だったのが、ラコダール・フェモラリスなども問題ありません。初期の水分維持をミスり乾燥させると
落ちるかもしれませんが、当店では、死亡はありません。
ガゼラ・クベラなども問題ありません。
クベラは、幼虫が、予想より大きいのとちょっと他と巣構成が、異なる感じなので、容器などに、
工夫が要りそうです。

心配な方は、3令投入であれば、全く問題ないと思います。サイズを出すには、しっかり水分維持をし、
当店自身も以前は、ツヤは、あまりいじらないとお伝えしましたが、ライトで大型を狙う場合、
死亡リスクはないので、水分調整も兼ねて、定期的にしっかり詰め直し交換した方が、大型化します。
使用済み混合は、ゆとりあるケースであったり、手間でなければ、混合させるのが、ベストかもしれませんが、
すぐ食い上げてしまう3令時の交換の場合、当店では、全交換する方向になってきました。
※種により、デリケートだと感じた場合は、使用済みを使います。

一方マルバネ食性に近い、ゾンメルやインペリアリスのような種は、ライトですと超難易度が上がってしまうので、
自信がない方は、やめた方が良いです。国産マルバネは、3令ですと結構簡単に以降出来ますが、
ゾンメルやインペリアリスなどは、3令も泥っぽい種なので、難しいと思われます。
マルバネの中でもマキシムスやペラルマトゥスなどは、若干ラコダールなどに近いイメージなので、
簡単と言われるのかもしれませんね。ペラルマなどは、初令からライトに入れていますが、巣を形成出来るまで、
しっかり水分維持すれば、以降普通に成長してくれます。

やっぱりツヤは、超余裕を持った容器で、少数ゆとり飼育の方が、何も考えずに、大型になりますし、
長歯が、出ないと言うわれる種でも長歯になります。
今まで、それにあまえて、考えていなかった分、個別で再現出来ません。
ツヤは、サイズの前に、長歯を必ず出せる方法を先に確率した方が、良いと思います。
ツヤの場合、餌量と言うよりは、居住空間と考えなくてはいけないイメージなので、
基本的にボトルで飼育することが、適さないのかもしれませんね。

体重をのせるのは、それ程難しくない種なのでサイズは、後で良いかもしれませんね。

今年は、暖房が、変わり強力になったのは、良いのですが、寒くなる程温度が上がってしまい、
低温飼育が成り立たず、結構ダメダメで羽化しております。
エラフスも爆産し手抜き気味になってしまった性もありますが、蛹化し始めました。
何頭かは、交換し低温の場所を探しておいてある為、そこそこにはなると思います。
昔のイメージより大きくなりそうですし、それ程低温を意識しなくても大丈夫そうです。
産卵に関しては、高温でなければ良いと言う程度でした。

本日は、こんなところです。参考になれば、幸いです。

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ツヤ用無添加産卵をアップしました!

初売りカテゴリーに、ツヤ用無添加産卵をアップしました!
こちらは、今年からの新商品となります。
やっと販売となりました。完成してからデータ収集のみで、3年目となってしまいましたね・・・
ツヤと言う事で、産卵後が、恐ろしくてなかなか進みませんでした。

その他種の面白そうなデータもホームページツヤ用無添加産卵のコーナーでアップしてありますので、
参考にしてみてください。
ダメだったものも記載してありますので、そちらも参考になれば、幸いです。

現在産卵中のツヤ

・エレガンスツヤ マット:ツヤ用無添加産卵
現在、どうしてもやりたかったモウホ・エレガンスをセット開始(これは、全ステージ簡単です。)
エレガンスは、単純にサイズ感も丁度良く飼育し易く、好みで飼育した感じです。
こんな時期に、我慢出来ず購入してしまいましたが、ツヤなので、大丈夫でしょう^^;

・ワラストンツヤ マット:ツヤ用無添加産卵
昨年シーズン購入後、すでに産卵させ現在3令になっていると思われます。ライト新品と使用済みMIXで、
飼育しておりますが、全く落ちません。前回の割り出し後の全滅は、多分窒息死だと思われます。
一般ツヤと変わらず、育っている様子です。
メスが、1セット後、休眠し、最近起きてきたので、2セット目を開始しました。

・インペリアリス マット:L-3最終?改良品
こちらも昨年シーズン購入ですが、ちょっと産卵後、ずっと休眠状態でしたので、セットしてみました。
現在産み過ぎて手が回らず、幼虫激減してしまったので、再度採卵し直しですね^^;
F2の方は、1♂後食開始しましたが、♀幼虫が、死亡してしまいF2で、終了です。
また、F1からですね。早速産卵行動は、取っていたので、産んでくれるでしょう?
もう爆産は、しないでしょうから安心してセット中です。

改良品は、高水分で使う方のリスクと低水分で使う方のリスクを回避する為、改良したもので、
矛盾しているようで、実は、対策は、同じと判り適応させたものです。
一般の方でもかなり飼育し易くなったり、国産の種による難易度を感じる方が、感じなくなる
ようになるのでは?と期待しています。
サイズアップにもつながると思います。

販売は、最速で来年?だと思います。
最近は、コストダウンの商品開発が、多かったですが、こちらは、間違えなく上がります。
PMシリーズを作るイメージで、ややコスト無視のやりたい事をやった改良品です。

今年は、ちょっとやりたい事をやったタイプの試作も結構多いです。
やっぱりコストを考えると後で変えたくなるので、とりあえず好きなように作成する方が、
当店向きな感じです。(売れないかもしれませんけどね・・・)
ライト期待の改良品も予想以上の好感触です!今年しっかりデータ収集していきます。

新商品の方は、
・ツヤ用無添加産卵(少量定期的生産)
・ローゼン産卵(限定生産)
と言う感じです。後は、シーズン限定のカブト用ライトやライト熟などは、
通販でも出せるように今年は、少し多めに作成します。

本年は、こんな感じの方針でいく予定です。

そうそう、仕入れ品で、赤松の成虫管理マットも通販出来そうです。
当店でもびっくりでしたが、かなり大人しい松のようで、現在テスト中ですが、
嫌う種がいません。以前データを取った松とは、特性が大きく異なるようで、
松と言っても種でかなり異なるみたいですね。
カールチップですが、大き目なので、劣化しにくく使いやすいです。

ドルクス系などの強い種のダニ抑止重視での杉チップもあります。
(こちらは、デリケート種は、不向きです。)

近日こちらもアップしたいと思います。


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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます!
昨年は、沢山のご注文ありがとうございました。
本年も宜しくお願い致します。

通販のセールの方は、出せなかった物も多いので、完成次第アップ致します。
1月末日まで、数量限定でアップ予定ですので、宜しくお願い致します。

店舗の方は、おかげさまで、1月1日から大混雑で、ほぼ全商品完売となりました。
ほとんどのお客様に、ご来店頂けた感じで、年始は、夏のような活気がありました。

ほとんど何もない状況になりましたので、この機会に陳列を検討し、シーズンに備えたいと思います。
すべて補充すると整理出来ない為、しばらく、在庫薄になると思いますが、ご了承ください。

特殊な虫や、ちょっと癖のある虫のブリード用資材を中心にやってきましたが、
今年は、サイズ!さらに、楽な飼育で!
一般的なイメージで、大型化させにくい虫や一般種などを、一般常識でない方向から
大型を狙うタイプをメインで、結果を出していき、製品化させるのが、目標です。

ライトの大型狙い用と言うイメージです。
すでに、常連様仕様などは、始動しておりますが、かなり好感触です。
当店でも現在ターゲット外でのデータを取っておりますが、かなり期待が持てます。
常連様仕様は、見た目が、かなり強烈な部分もあるので、(強烈な部分が、効果絶大でもあります。)
ちょっとマイルドな感じになったものを一般仕様として、販売予定です。

一般向けタイプは、今年データ収集し、販売予定ですので、順調にいくとシーズン後半位には、
スタート出来るかもしれません。その前に、限定ですが、お試し販売もスタート出来ると思います。
店舗の方以外ですとなかなか飼育状況が、見えない部分もあるので、状況報告なども
出来る限り行う予定です。

まだ、サイズでカワラと戦えるレベルではありませんが、ローゼンも普通種のマット飼育感覚同様で、
放置してみたりと言う実験をしても問題なく飼育出来るようになっております。
きちんと飼育出来れば、極小になる事はないところまでは、いっております。
このローゼンに対応させる実験は、他種にも効いてきますので、継続してデータ収集していきます。

産卵に関しては、ライトLv2で、良さそうなので、無理に作る必要もないかも?と言う状況で、
悩んでおります。ただ、無添加でローゼン用として作ったマットは、他種で使用した感じで、
卵が弱い、初令が弱い種は、もちろん、一般種で大型を狙う際の初令の丈夫な体作りに、
効果がある感触もあるので、作成した分は、初売りに出しますので、お試し頂ければと思います。

メタリ・エラフス・スペキ・ディディエール・パワラン・ブルマイスター&アルケス(こちらは、ライトLv3でも産卵済み)、ニジイロその他
などで産卵確認しております。アトラスも産みましたが、採卵が、早すぎて、卵をダメしにしてしまいました。
ツヤ系は、ライトよりちょっと難しめですし、ライトの方が、向いているかもしれませんので、
別として、材に産む種は、親虫が、埋め戻すチップレベルで、構成しておりますので、
メタリ♀より小さい♀ですとちょっと厳しい場合があります。

基本的に、野外では、白材に産むが、マットにも産むと言うタイプ向けです。

チェリフェル、プラティオドンなどですと熟度もやや不足しておりますので、産卵数が、かなり少ないですので、
おススメできません。ブルなどは、ガッツリ水分にしてあげしっかり詰めると普通に産みます。
基本的に、微粒子系の産卵マットより超高水分にしてあげてしっかり詰めるのが、最低条件になります。
野外の産卵状況にかなり近い水分でセット出来る為、カビなどの活性を抑えられるので、孵化率アップ、
更に、孵化後に得れる餌の安定により、吸収率の高い幼虫になってくれるのではと考えております。
(あくまで、当店自身の感覚です。)

ライトの場合は、熟度が、ローゼンの産卵用より高い粒子が、含まれていて、安定感と保水力を上げてくれるので、
飼育下でのちょっと一般常識を超えた水分程度で、産んでくれるので、比較的楽で、即効性があります。
この辺は、ライトの幼虫飼育で、詰めやすさ向上と安定化向上効果を狙った部分が、効いています。

ただ、高水分セットの為、2セット目となるとかなり、
劣化してくるので、長くセットするとローゼン用は、強いです。何セットもし、次の♀もセットなども余裕です。
(若干親♀が、微粒子化したりもしているので、この辺の熟度で、ツヤなどをセットするとより楽に産みます。)
後は、何といってもコバエ誘発、増殖抑止効果は、高い分、軽い予防対策をしてセットを組んでおけば、
ハエは、基本気にする必要がないのが、最大のメリットかもしれません。
※数セットし2♀目などになるとかなりコバエの成長率もあがります。

セット法は、基本撹拌すると自然に団子が出来る位加水し、しっかりケースに詰めた後、ケース一辺に、
軽く水を流し込み底に若干溜まる位で、スタートします。

通気は、あまり抜けないように遮断すると蒸れますので、普通で構いません。
蒸れるとコバエ誘発し、寄生された線虫を呼びますので、空間は、蒸れないように。

セット中に、乾燥してきた際も一辺にまた流し込みを行ってください。
ここもかなりのメリット出る部分ですが、微粒子と違うので、底まで必要最低量の水分を届けられます。
また、産卵していた際にも微粒子ですと水没し死んでしまう卵も細粒子構成のローゼン用ですと
問題ありません。
※ただし、底に産んでいる場合は、あまりそこに溜まるレベルを流し込まない方が良いです。
種によりますが、微粒子系より底に産まない傾向です。
(初期に、底に水を若干流す事の効果かもしれませんが、あまり底に卵が見えません。)
当店では、上部を緩く設置する場合、その部分をさらに高水分にしてドサッと入れます。
または、上部まで、カチカチで、穴をいくつか開けておきます。(潜るきっかけ用)
ヒラタなどは、カチカチ仕様が、良い気がします。

上記は、ヒラタ、ニジイロ、メタリなどの高水分一般種向けのセットです。
ライトでツヤをセットする場合も上記同様ですが、一般種の場合、全体の水分量を少し落とす感じが、
良いと思います。ライトの方が、チップに固まる力が、強いので、加水時撹拌し団子が、出来てくる
感覚が、自然とローゼン産卵用より、低い水分になるので、あまり気にしなくても良いと思います。

産卵セットで、コバエを沸かすと必ず幼虫に付着したコバエ幼虫をボトルに入れて沸きますので、
コバエ対策にも効果があります。

どうしてもオガ厳選じっくり熟成ですので、高価になりますが、上記特性で、繰り返し使えると
考えるとメリットを感じる方も多いのでは?と考えております。
※いろいろな種に使う場合は、採卵忘れの可能性を考え、全く違う種または、同種で使う事をオススメします。
また、前に使った種のデータ保存などもしておいた方が良いと思います。

後は、割り出した初令の状況が、良く感じるなどは、感覚なので、正確ではありません。
色艶、成長性などややデータにしにくい部分ですが、長年飼育していると何となく感じる部分です。
後は、1本目の成長性や成長した幼虫の状態などですが、これまた、感覚の部分が、多いので、
この辺は、ご自身でご判断ください(汗

と言う感じで、若干慣れるのに、コツがいりますが、向いている方には、メリットも多いです。
ローゼンはもちろんですが、他種で、使用して頂き、必要とされれば、増産すると言う形で、少量限定で、
しばらく様子を見てみたいと思います。
自分は、かなりはまっておりますので、常時少量在庫はあると思います。

それでは、本年も宜しくお願い致します。

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