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ツヤクワ飼育状況報告

今年は、ツヤをいろいろ飼育したかったので、昨年からコツコツ準備していました。
まず、毎度当店で出てくる糠床作りです。
当店では、ツヤも基本的にマルバネ方式で飼育するので、1年準備が、必要です。
基本的にカブトマットは、使わない方向なので、そうなってしまいます。
その為、今回ブルマイを大量に飼育していました。
多分、L-3を販売開始した当時に糠床方式を説明した際に、
”大きくしたいのだから新しいマットに全部変えるのが、良いに決まっている!”
とよく言われた感じと似ていてちょっと異色な飼育法なのかもしれません。
糠床方式ですが、マルバネとは、かなり異なります。

カブトマットが、悪いと言う事ではないので、誤解しないでくださいね!
当店で使うとL-3から出たミクロキノコバエの影響で、とんでもない事になると言う事
だったり、その他いろいろ理由があるからです。
ミクロキノコバエは、L-3には、大した被害はないのですが、ミクロなだけに、
どこへでも侵入して増殖巨大化してきます><

更にブルマイを選択した理由として、4Lタッパーでどの位のサイズまで出せるか?
いろいろ工夫をしてとりあえず、90mmを出せれば、他もやってみよう!と言う
基準には、最適種だったからです。大きく飼えば対策も打ちやすいし大きくなりますが、このクラスの
大量に飼うと言う事は・・・基本、生体は、メインで販売していないとは言え、
店舗のシーズン向け生体の繁殖もありますし、他に飼育したい虫も沢山ありますので、
ツヤ1色にする事は、出来ませんので、大事な部分です。
で、今年は、タッパーの固体は、やっぱり厳しいかな・・・と思っていたところ、
かなり工夫を駆使したケースから
ob89.jpg
89mm
ob93.jpg
93mm
と出てきました!今回このサイズで出せたと言う事は、とりあえず、
次回4Lタッパーでも90後半位は、狙えるかもしれません!
ツヤ解禁確定!(と言ってもそんなに沢山は、無理ですけどね。)
大きく飼育しているロットは、恐らく春~初夏辺りに羽化してくるのでは?
と考えています。(合う♀いないかも・・・)

で、次が、問題のヤツです><インペリアリス!
簡単かもしれないとか難しいかもしれないとかいろいろありましたが、
結果的には、かなりの事が判ってきましたが、判ってきた事により、う~ん
これは、辛いツヤかもしれない・・・と言う途中経過での結論です。
oi.jpg
大分前になりましたが、こんな感じで繭も出てきました。
とりあえず、♀ばかりなので、何とか羽化ずれなく使えるペアが、
2~3欲しいところです。
とりあえず、大きさを望まない体であれば、策はある気がします。
いろいろ判ってきてう~ん・・・と余計に悩む虫は、そういませんが、
こいつは、そうらしいです。
まだ、経過の段階なので、明細は、控えますが、ツヤを飼う以上大きくしたい!
と考えるとチャレンジャーの方以外触らない方が良いかもしれません。
不明な部分も大量にあるので、まだまだかな?と言う状況です。
まあ、面白いですけどね!

続いて毎度のミクロスです。
無難飼育は、問題なくまわるようになってきました。
今年は、種親が、結構いたので、いろいろチャレンジしましたが、全滅><
全然産みませんし、育ちません!
無難飼育は、安定してきましたので、大型を狙いながら、安全飼育も
出来そうです。50mm超える虫でしょうね?
温度なども細工しながら第2ステップに移行していきます。

難しいポイントで言えば、インペリアリスと全く逆で、産卵かもしれませんが、
幼虫は、素直です。(産卵数は、ツヤとしては、少なめです。)
インペリアリスは、産卵は、素直ですが・・・です。

さすが、皇帝!
繭になったかなぁ~??と容器にふれるとギーギー!!
まだですね・・・失礼しました・・・
と言う状況です。
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テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

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