飼育苦戦中

シーズンに向けて準備中で、なかなか虫のメンテ時間を作れません><
今年は、結構種類も増やしているので、大幅遅れも発生中です。

本日ヒメオオF1♂が、自力で出ているのを確認しました。
ちょっと前から出ていたようで、餌を与えると即食いしていました。
サイズは、40mm・・・予想通り小さいです。
今年羽化の固体は、もう少しサイズが、出ると思いますが、
いずれにしてもCH-01には、届かないと感じです。
ライトの場合、ヒメオオのベストの熟度を保てないと判断しています。
初期の伸びは、かなり良い物の長続きしません。
この辺を改良していく必要がありそうです。
とりあえず、大きさより累代目的でしたので、昨年6月羽化が、4月まで
きちんと寝てくれた事により、問題なく累代出来そうで、安心しました。
今年は、F1♀が、いないので、累代は、不能ですが、普通にいけそうですね!
今年羽化は、♀が、多めに出てくると思うので、来年は、いけると思います。
ワイルドをキチンと産卵させ感をきっちり戻しておかないといけませんね!

しかし、全般では、持ちすぎる場合もある反面、ヒメオオのような場合も
出てくるので、なかなか全般を大きくするマットと言うのは、難しいです。
て言うより無理があるのかもしれませんね。
ネブトもやはり、ネブト用ライトLv3(試)のように、合わせて作成したものが、
抜群に良い印象なので、ノーマルライトは、やや厳しい感じですね。
現状集団飼育では、ノーマルも悪くない状況ですが、個別は、なかなか
難しいです。
L-7も非常に良い感じなのですが、試作段階の物より、コバエに弱い仕上がりに
なってしまい生産を少量にし状況を見ている所です。
大ロット仕込みでのオガ比率の計算誤差が、出ている気がします。
いずれにしても超微粒子では、限界があるので、ネブト用ライトLV3の方向が、
正解な気がします。(仕込みは、大変ですが・・・)
現在、ネブト用ライトLv3は、ニジイロも投入していますが、なかなか良い感じです。
ドウイロの幼虫を入れた所好調でしたので、ニジイロも入れてみました。

ネブトの産卵の方は、結局アマミに続いてヤエヤマも産んでいます。
山形の方は、虫の問題で産んでいませんが、(♂が、使いまわしで、かかっていない)
問題なく産むと思います。明日♂を探してチェンジしてみます。

後は、熟度をもう少し上げ安定感を増したタイプが、近時完成しますので、
また、お試しにアップ致しますので、比較して頂ければと思います。
私的には、多少発菌しても、前タイプが、良い気がしています。

理想としては、もう少しチップをキチンと残す製法や雑虫対策など課題は、
まだまだあるマットです。

ライトも結局はまってくると細分化したくなってきます・・・
マットオタクですね><

中止を完全に中止したしたので、本年よりL-1は、通常生産に戻りましたので、
ロットも安定した物が、出せると思います。

以上状況報告でした。
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テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット