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ツヤ用ライトLv3

かなり店舗陳列棚が、回復してきました!
丁度、極悪軍団が、(パラワン)起きだしているので、
即ブリセールしたいと思います!
新成虫ですと♀の活動前に休眠させないとどうしても
活動ズレが、起きてしまい、爆産が、難しい為、
越冬固体は、おススメです!

掘り出して、ガブ… 餌あげて、ガブ・・・出血が…

ツヤ用量産バージョンが、結構苦戦中ですが、
先にツヤ用ライトLv3が、出来てきました!

ツヤをライトで飼育したいけど最初が判らん!
と言うご意見が、多く、そりゃそうだと思い、ネブト用ライトに続き、
ツヤ用も作成しやっと完成してきました。
もはや、このマットは、飼育される方が、ご自身で工夫するレベルの
商品ですので、ロットむらとかそう言う次元ではない物で、
1ロット完結で、若干仕様は変わります。

作成法は、ライトLv3完成品に、
①仕込み材ドライ品を一次粉砕した物(極粗)を投入。
大きく分けて、3タイプの朽ちを選別
・手で軽く砕けるレベルの即効性チップ
・ややサクサクのチップ
・○秘?の繭強化チップ+腐り予防チップ

②微粒子化した仕込み材チップを投入(少量)
・即効性&安定性向上チップ
・○秘?繭強化+腐り予防チップ

※仕込み材は、仕込み完了後、熱乾燥した物になります。

③ライト使用済み熱処理ドライ品を5%程度投入。

④1ヶ月程、2次発酵(と言うよりマットを安定させる)
その後、各処理をし再加水し完成となります。

こちらを母体として飼育し補充は、ノーマルライトLv3で、
OKです。また、3令の安定した環境化では、水分量が、上がってきますので、
ライトLv3をカリカリに乾かしておき、そのまま補充してください。
無駄な水分を吸収してくれます。あまり慣れない内は、大量に入れると
乾燥しすぎますので、様子を見ながら数回に分けて、補充してください。
特に巣に穴を開けて投入する必要もありません。自身でチップを引き込んで食べて
くれます。水分過多が、重症な場合は、幼虫がいない側にちょっと穴を開けて、
乾燥チップを送り込むと良いと思います。

また、この飼育法の良い部分は、なんと言っても繭にあります。
3層から2層のチップ構成になる頑丈な繭玉を形成してくれますので、
飼育環境での長歯対策は、他にあまり対策なしでも十分です。

種類により、発生要因は、いろいろで一つでない場合も多くある気がします。
(低温など)大半は、複合要素で出現する物と考えますので、
出来る事は、すべてやっておくのが、ベストだと思います。
ブルマイスタークラスの特大狙いの場合、中ケ以上に半分~2/3程度ツヤ用ライトLv3を投入し、
残りは、ライトLv3ノーマルカリカリ品で補充と言う形になると思います。

※基本的に3令の安定環境で乾燥気味になる環境は、水分抜けすぎです。
若干水分が、増えつつある環境で、調整するのが、ツヤにはベストかと思います。
初2令は、抜ける一方なので、ツヤ用ライトLv3水分高で、飼育するのが、ベストです。
抜けにくいように、工夫もしています。

コーカサスやヘラクレスでも効果があると思いますが、勿体無いので
試しません・・・
ネブトは、国産の場合、ネブト用を使用した方が良いと思います。
(ネブトには、不要なチップが、混ざる為)
外産の場合は、効果のある種は、いると思いますが、基本ツヤ用なので、
気が向いたら試してみます。

※基本的に、図鑑や飼育本などには、絶対に載らないような超当店流の飼育法ですので、
几帳面な方やマットの見た目重視の方には、不向きです。
後程、販売時に画像もアップしますが、超極粗が入るので、見た目は・・・
ただ、採集好きな方には、納得して頂けそうな?野外に近い環境に再現出来ていると思います。

完成時に、限定販売していきますので、お試しください。
常時量産は、完全に不可能です><

ネブト用ライトLv3でのニジイロ飼育途中経過ですが、
かなり低温で飼育しても即効性を止められず、成長速度が、早いです。
かなり大型は、出せそうですが、スーパーサイズとなるとこの早さは、
問題なので、3令投入が、良い気もします。

ネブトの3種産卵セットは、すべて産卵成功しました!
(山形、ヤエヤマ、アマミ)
円書いて、チップ崩してしっかり産んでいます!
マットの性能面は、◎です!
後は、まだまだ心配な雑虫の駆除率です。
コバエ等は、他マット同様問題ないのですが、超熟の粗いチップを粗いまま販売するので、
可能性としては、コメツキとかそう言う類です。
一応雑虫駆除テストにて、駆除出来ておりましたが、
強制で投入した試験である為、自然に入った物の駆除が、100%であるのか
不安です。

ツヤ用は、作成方法の違いにより、恐らくこの辺は、問題ないと思います。

結構いろいろ考えている仕様なので、ツヤ初挑戦の方でも楽に飼育出来るのでは?
と考えています!

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テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

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