ライトLv3についてのお知らせ

大事な事を書くのを忘れておりました。
お蔭様で、ライトLv3も沢山ご注文頂けるマットとなりました!
ライトマット飼育の楽しさや使用済み利用等まだまだ可能性のある
面白いマットですので、いろいろ試して頂ければ幸いです。

当店の方でも放置型の飼育での飼育しやすく結果を出しやすい
ライトの配合が、決まってきましたので、近日、ターゲットを絞った
ライトMIXも販売したいと思います。

今回は、感謝セール用に仕込んでおいたライトLv3が、近日完成致しますので、
お知らせしておきます。
約100パック限定で、ライトLv3 5L 550円⇒380円で、販売致します。
通販、店舗あわせて約100パックとなります。
一応、完成後、カートにもアップ予定です。
ご予約も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。完成後に発送致します。
実際にパックしておりませんので、約100パックになります。
当店でも使用する可能性もありますので、80パック位になると思いますが、
短期で100パックに達した場合は、次のロットから対応しますので、ご安心ください。

そのまま使用、放置して熟度を上げて使用、乾燥して補助チップなどなどご利用ください!

ちょっと時間があるので、ライト適応外種での飼育方法のお問い合わせが、
結構あるので、当店の使用法を紹介します。

先日アップしたオキノエラブネブトが、サイズ更新し今年は、34mmで終了となりました。
こちらは、1000のガラス長ボトルで、ライトMIX1本羽化になります。
レシピは、ライトLv1:Lv2:Lv3=1:2:1です。
以前にも書きましたが、深い瓶ですとL-3やL-6は、小型になってしまいますが、
MIXのLv3のおかげで、詰まりすぎなども防止出来結果を出せたと思います。
このレシピは、国産系ガラス長瓶になかなか良い配合だと思います。

外産の一般的なタイプの場合は、上記から2か3を増やす配合が、お奨めです。
層にする場合は、初2令の落とす場所に出来るだけ少なめなライトLv1を設置し
残りは、ライトLv2のみでも大きくなりますし、ドルクス系の使用済みなどを
半分~1/4程度ライトLv2に配合して使用する方法も初期死亡率を回避出来ます。
この辺は、ツヤでも同様で、ブルマイなどの場合、ライトLv3なども配合した方が、
長持ちします。
当店では、最近使用済みは、処理しません。目視でハエの混入がない物を
そのまま使用します。安定感重視ですと未処理が、ベストな気がします。
多少ハエが、出てしまう瓶は、廃棄し、次回他のハエが、発生していない瓶から
半分マットをもらい新品マットとMIXして再詰めする形を取っています。
これは、泥系だけでなく、オオクワなどの交換でも絶大な効果を発揮する
交換法なので、お試しください!
オオクワの場合、気持ち使用済みを減らした方が、餌持ちが良いので、
この辺は、飼育法に合わせて調整してください。

最後にライトとしては、究極であろうマルバネの飼育です。
まだ、お奨め段階ではありませんので、参考程度にしてください。
簡単に言えば、使用済み量を増やすだけです。
初2令であれば、ほぼ100%使用済みでスタートし、ケースの場合は、
新品を補充していき3令になり、穴だらけの環境になった場合、一度ひっくり返し、
新品を混ぜ込んで再詰めします。
ヤエマルクラスで加温飼育ですと1年かからず羽化してしまうので、注意してください。

難しいのが、ダニです。使用済みをダイレクトの方が、安定感があり大きくなりますが、
ダニに集られると繭で死亡する可能性が、かなり高くなるので、処理後の使用が、
良いかもしれません。ただ、安定感は、かなり落ちてしまいますので、当店では、
未処理で、使用しています。

使用済みを目視して使用する際に、注意する点の1つですが、ライトLv3などは、
一度ハエが、沸いてある程度で、コバエが、止まります。ですので、確認は、蓋を開けて
ハエが、いるかではなく、残骸がないか、線虫はいないか等を確認してください。
線虫が、いたり、残骸がある場合、新品マットと混合した瞬間から再増殖します。
慣れてくると使用済みの状態を見ると程度の良い使用済みが、判りますので、
程度が、良い使用済み=コバエが沸いていないとなります。

簡単ですが、やや適応外種でのライト飼育は、こんな感じです。
また、時間があるときに、詳しくお知らせしたいと思います。
泥食い系のライト飼育の場合、オオクワなどと異なり、
分解速度を上げてあげる必要がありますので、熟度の高い物を
好むタイプは、使用済みを使ったり、ライトLv3ではなく、Lv2を使ったりして
調整します。
また、泥食い系の難関は、最初の投入の瞬間になります。
それらを回避する為に、使用済みブレンドやパッキング放置した物を使用したり、
L-1やL-6、種類により、L-3などを初期だけ配合したりする工夫が必要となります。
安定して食い進めば、補充または、MIXしながら増殖出来るので、
落ちる事は、なくなります。

MIXは、ライトLv1の変わりに、L-6などでも面白く、L-6の微粒子である
弱点などのカバーしてくれる場合もあります。

適応外だけでなく、適応種でも若干同様な配慮をするとグンとサイズアップする
種も多いので、お試しください!
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