ヒメオオ行けず><

金土日に徹夜し月にヒメオオ!と思っていたら、土曜日に連休である事が発覚しました><
今年は、行けない可能性大です。
何年分かのWDストックも後2♀のみとなったので、来年心配な気もしますが、
今年は、F1が、最低でも5♀はいるので、大丈夫でしょう!
もう、羽化後に、キチンと寝かせる事が出来ると判ったので、F2は、セット次第で、
問題なくいけそうです。コルリF2より楽そうです!
下手に加温して飼育していた事や変な時期に産ませていた事が、F2への挑戦の邪魔だったようです。

産卵の方は、まだ昔のように、上手くいきませんが、なんとなくキチンとセットし手が回れば、
何とかなるようになって来ました。
次は、大型も狙いながら飼育したいと思います。

ヤエマルまだ羽化しないの??と沢山の方に言われていたので、
様子を見てみました。何とか西表F2の1ケースの3♂が、羽化していました。
まだ、繭の中ですが、小型ではなく大型でもなく縦角は、あると言う感じのようです。
♀は、小窓開けで、後1~2日のようでしたので、暴くのをやめました。
来週見てみます。20Lコンテナ8頭?飼育の物です。

他ケースは、まだまだなのもありそうです。
今年は、温度低すぎて超繭が、長い状態になっております。
WDより遅い可能性もあるので、WD産まなかった方は、リベンジに出せるかもしれません(^^;)
ただ、今回羽化していたのが、温度的には、中間層なので、
あまり関係ないのか??石垣は、1メスのみ羽化していますが、本日しっかり後食開始しました。
こちらは、♂がいない状況です。

低温の性で、絶対ダメだろうと思っていたヘラクレスも無事蛹になっておりました。
小型ではなさそうなので、一安心です。
今年羽化固体を種にし、増産予定だったのですが、う~んどうしよう・・・

ミヤマは、6月の異常気象の影響とその後の冷やしすぎ?で、ほとんど×
今となれば、それで正解だった気もします。
ミヤマのデータは、やめておきます。(マルバネやツヤなどに悪影響が出る為><)

と言いながら羽化したドウイロは、ブリード予定です^^;
まだ、先ですけどね。それでは!
余計な事を書いて、大事な事を、書くのを忘れておりました。

最近は、マルバネではなくネブトにL-3を使って頂いているパターンも多くなってきた
ようで、ご質問が多くあります。

安定し大量に増えた場合のコストダウン飼育が、上手く行かないので、どうしたらよい?
と言うご質問?ご相談を多く頂きます。
マルバネを飼育している方や他に沢山ネブトを飼育している方にお奨めのちょっとした
テクニックがあるので、紹介しておきます。(そんな大した事でもありません^^;)
ネブトよりマルバネの方が、熟した餌を好む事を利用します。

産卵は、L-3などで、小分けの際に、L-6やライト使用済みなどで飼育し、油の乗り切った
幼虫になったら、L-3でゆとりある集団飼育で羽化させる。(やや捨て瓶的なタイミング)
ネブトの幼虫が、全滅するのは、大体繭である為、それを回避し、そのマットも
有効利用出来る対策となります。

捨て瓶に近い状況で交換する事で、L-3自体も丁度ネブト、マルバネの産卵辺りに有効な状態になります。
L-6などを混ぜてしまうと次世代で使いまわしにくくなるので、自分は、結構このパターンを使う事が、
結構あります。
難しめのツヤなんかでも有効なL-3に仕上がります。
最終交換マット?産卵マット?が、無料な感じで得した感じにもなれます(^^)
自分の場合は、キープ出来る時にL-3をキープしておく!と言う意味もあり、
羽化後は、どこに補充するなども決めて使用しています。
(マルバネの幼虫補充用になる事が多いです。)
お客様のとっても混雑時のご注文回避策になると思われます。

その他、やや神経質なマルバネ、ツヤの幼虫の餌補充や交換ショックも和らげる効果があります。

※注意事項
大体ネブト⇒マルバネ、ツヤへのパターンになります。逆はメリットも特にないので、ありません。
間違えがあると悪いのでネブト⇒他ネブトは、行いません。
行う場合は、羽化させたネブトからペアをチョイスし、そのまま産卵に使用するのみです。
補充飼育では、絶対にないであろう最悪のケースも考えて、
交雑してしまう可能性のある状況は、避けてください。

ちなみに、産卵時のL-3は、混ぜたりせず、確実に残す為の少数の幼虫の羽化までの餌とします。
(割り出し時の食い進み量により、多少補充する場合もあります。)
自分の場合は、小ケースで、3令2ペアとか3ペアなどです。

ネブトとマルバネを飼育している方などは、お試しください。
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