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シーズンに間に合わなかった><

今年のマルバネシーズンに向けて作成しておりました
マットが、遅れて出来てきました。

特に新しいマットではありませんが、
L-3 浅熟、スタンダード、深熟 そしてL-1
の仕上げ精製後に、再度微粒子状態で、熟成させ即効性タイプです。
常時販売する事は、出来ませんが、産卵時にスタンダードなどに
MIXさせ更に安定性を上げる目的や、初令の死亡率低下や成長促進効果
が、かなり向上すると思います。
無添加ですが、かなり成長速度はありますので、一般的な感覚で飼育出来ると思います。
(成長速度早い=大型にはなりません。)

小さい容器で飼育する方などには、即効性重視(持ちは、ある程度無視)の
このタイプが、飼育しやすいかもしれません。

持たせ粒子なしの微粒子熟成になるので、浅熟ペースでも真っ黒に仕上がってきます。
ですので、深熟ベースは、必要か?と思う部分もありまだ、試しておりませんが、
ヤエマルが、セット出来ましたら、卵出しで比較の為、試してみます。
メリットがあれば、状況を見ながら仕込みたいと思います。
先日お伝えしたインペリアリスの卵も、この浅熟ベースで、管理中ですので、
以降状況報告致します。次の卵は、スタンダードベース、深熟ベースと試していきます。

L-1ベースが、今回のメインで、100%の使用の他、ライトやL-ZEROなどの初期安定の為のMIX用
としても期待が高いマットになると思います。PM-01と似た使用目的となる部分もありますが、
PM-01の最も熟したチップ程、熟度がなく、通常の種類で求められる熟度で均一化したタイプです。
超泥を必要とする特殊な虫以外では、こちらが、勝る可能性が高いです。

ライトへの安定対策品は、他にも仕込み中ですので、いろいろ選択出来る様になると思います。

もう1つL-1ベースの使用目的として、マルバネで、簡単にL-3から離せる種は、
こちらで飼育したいと言う部分もあり、沢山仕込んでおります。
今年羽化のヤエマルの一部3令で全交換テストも問題なく、
現在、マエダ2、3令も飼育中、ペラルマトゥス初令も飼育中で、問題なく育っております。
こちらのデータは、まだまだですが、L-3とMIXすれば、大半で使用出来ると思われます。

100%使用の場合は、L-1やL-3のような耐久性はありませんので、ボトル飼育、カップ飼育
に向いていると思います。(即効性チップのみで、作成法も一工夫しておりますので、安定感が、
抜群に良い為、尚更です。)

仕上がり時には、半乾燥ストック致しますので、状況により、保存用としても納品出来ると思いますので、
今後飼育しやすいと感じた方は、在庫が、ある時にストックして頂ければ、と思います。

かなり飼育方法の幅を広げられる商品になると思いますので、出来るだけ作成したいと思いますが、
何とも言えない状況です。

完成しましたら、L-1ベース、浅熟ベース辺りからお試し販売致します。
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