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試作続々!

試作やら最終テスト品やら大量にたまっており、どれからテストするか
頭が、混乱中です。

重複した性能の物もあるので、どちらを省略するかなども検討していく予定です。
先日お伝えしたL-1やL-3などの熟タイプは、特にテストを必要ともしませんが、
しっかり成果が、出てきております。L-1ベースと浅熟ベースが、かなり効果絶大
な為、多分、L-3スタンダードとL-3深熟ベースは、価格ばかり上がってしまう傾向となるので、
必要なさそうです。
ストリアータやケファロテスなどは、L-1ベースの産卵から試したかったです。
西表のヤエマルが、データ取りに十分な量残っているので、こちらでL-1ベースセットをしたいと思います。
浅ベースは、先日底に2cm位詰めセットした石垣で、既に卵が見えております。
上手く浅ベースの部分に産んでくれているので、成長速度の方が、どうか見ていきたいと思います。

ここまでは、良いのですが、それ以外のテストが、悩みの種です。
ライトでの泥虫対策であるネブト用ライトLv3(タイプ2と3)
更に、昨年販売出来なかったツヤ用無添加タイプ&添加タイプの幾つか
が、どう考えてもターゲットが、類似している為、どうするかです。
成果もそれぞれ出ているだけに悩んでおります。

山形ネブトのマックス固体で累代している血統も本日割り出したのですが、
絶好調で、触らない方が良かった感じでした。
すべて、手が回らない計算で、セットは、食パンケースで、L-3深熟。
2令で、15L程度のケースに、底ライト101中ネブト用ライトLv3タイプ3をガチガチに詰め、
上は、食パンセットのマットと幼虫をそのまま投入し放置しておりました。
丁度、中のネブト用ラ3-3を食べつくし、底の101へ大半が、移動している状況でした。
あれだけ過密で、かなり大型化している状況は、驚きでした。
3ペアだけ抜き出しネブト用ラ3-3 200カップに入れ戻しておきました。

今回のネブト用ライトは、最終型になると考えております。
添加率を落とし扱いやすさを重視しましたところ、かなり飼育しやすい傾向になりました。
生産ロットでムラが、発生し中止したL-7の復活は、なかなか難しいので、
メリットで、取り入れられる部分は、すべて入れる事により、
当店では、最強のネブトマットとなる予感がしております。
正直こちらに慣れてしまうとL-6は、使えなくなります。

また、ツヤやらニジイロなどにも効果絶大なので、ここが、悩みどころです…
また、外産ネブトやライトLv3などと混合し、1本目の安定化などに利用する目的で、
試作したネブト用ラ3-2もありますが、見た目こそかなり違いますが、性能は、変わらん><
と言う状況で、この辺も様子を見ていきたいと思っております。
来シーズン前には、判断します。
粒子は、砕けてしまうので、細目主体にやや微粒子と言う感じになります。
産卵もしっかりしてくれます。現在あまりネタがないですが、あるだけセット中です。
001.jpg
最近お気に入りの角容器でセット中です!
♀が、産む場所だけ微粒子化し産卵するので、完全土化せず、非常に良いです。
状況報告していきたいと思います。
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