ライト熟BN不足中です。

予想外のライト熟BNのリピートを頂きありがとうございます!
生産が全く追いついていない状況です。
何と言っても自分自身が、大量にテストをしている性もあり、
予想より、出来ると即なくなる状態です。
しばらくの間、生産を増やしました。
春~初夏には、データも増えてくると思いますので、しばらくお待ちください。
ライト飼育ネブトの2世代目やはり、1年目より安定していて
サイズも上がっております。
今年は、いろいろな条件で飼育しておりますが、やや冷やしがあまめだった
ケースで、繭化が、はじまりました。
山形産種親30mm系ですが、
小分けなしです。(かなり過密です。)
yamanebumayu.jpg
集団なので、超小型も出てきますが、かなり大きめの繭が複数あります。
過密なので、繭をどかして、まだ幼虫しているもののスペース確保を行いました。
残った幼虫のサイズも悪くありません!
yamanebul.jpg
今回は、幼虫を集団飼育し羽化したライトを羽化後に、完全乾燥させ
その間に、食パンケースで、L-3産卵セットをし2令~3令で、
15Lコンテナに移動しました。
マットは、乾燥ライト済みと新たなライトLv3を底~中に配置し食パンの
セットマットを幼虫ごと上部に投入しました。
L-3飼育より楽で大型化しますので、今後は、これで大半を飼育したいと思いますが、
ライト熟BNとBKもあるので、この辺も試していきたいと思います。

後は、ヒメオオF1です!
とりあえず、冬眠中のケースを確認し霧吹きなどメンテを行い、1ペアだけ
起こしてみる事にしました。
dmf1m2.jpg
♂です。サイズは、40mm><まあ、サイズは、気にしないでください^^;
dmf1m1.jpg
データは、こんな感じです。途中小さかったのか判別をミスっておりますが、
ハエなどにより、やや上手くいっていない感じですね・・・

続いて♀
dmf1f2.jpg
31mm・・・パラレルス♀同サイズクラス><
データは、
dmf1f1.jpg
こちらも判別ミスっています。共にハエにやられた感じですね。

共に未後食未活動のまま越冬してくれました!

まあ、サイズは、気にしていませんし、小型♀の方が、仕込み材的には、都合が良いと言う
感じですので、今回は、F2作出のみを考えていきたいと思います!
ヒメオオの累代成功は、自分の中で、WD♀の産卵~F1の産卵で、とりあえず、マスターと言える気がします。
(ただ、産卵は、まだまだですけどね。)
昨年採卵分は、幼虫回収が、8月でしたので、かなりローペースで、2令~3令初期で、冬眠状態になっています。
少し加温して速度を上げようかとも考えましたが、このサイクルの方が、羽化が、遅くなる分、寝かしが短くて楽かもしれませんので、様子を見ています。
初夏から寝かしっぱなしですとちょっと途中で起きてしまうのでは?とやや心配になります。
高山種は、逆に低温管理すると冬が来ると感じ冬眠準備をしてしまう傾向で、平地の種の方が、
低温で活動しています。現状のヒメオオの飼育温度も14~16℃程度です。

新潟などのネブトは、最高気温が、ある程度あると普通に一桁でも活動していて、室内無加温では、
冬眠状態にはならないようです。標高などを考えれば、当然かもしれませんが、
ちょっとイメージが、逆な感じもしますね。

ベースに使えそうな仕込み材の乾燥ロットが、あったので、こちらで何とか作成し、
来月辺りからこちらをセットしてみたいと思います。

それでは!
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