販売予定とマルバネ飼育

オオクワは、すべて販売する事にしましたので、アップ致しました。
予約分も別血統になりましたので、すべてアップ致しました。
なかなか良い個体ですので、野外品系が、好みの方は、宜しくお願い致します!

フローレンシスもそろそろ販売出来ると思いますので、測定し販売予定です。
なかなか良いサイズで出ましたが、胸角が、伸びませんでした・・・
マットが、予想より食べられ餌不足とライトLv3の粒子メリットを生かせず皆土化してしまい、
若干強度が、不足した感じです。温度もあるかもしれません。
伸びる発生要因もテストした事がないので、次回試してみます。
伸びた物で、こんな感じです。
xfm-1.jpg
まあ、結構大きくて太いので、十分かっこいいです。
xfm-2.jpg


マルバネの飼育状況です。
低温衣装ケースの一番伸びていたマエダマルバネのメンテをしました。
多分今年羽化だろうと思います。
かなり、大型化していましたので、ちょっとだけ幼虫を掘って後は、上部に補充するか
考え、後ほど補充しようと思っておりました。

低温下でしたので、ほぼサイズは、変わらないだろうと思っておりましたが、ちょっと小型化しています><
マットが、泥になっており、完全餌切れ状態・・・低温で結構活動するみたいです・・・
幼虫も結構上部まで、来ている状況><
これは、どうする・・・と考えた結果、緊急ですので、閉店間近まで、待って残ったマットで、
補充を!と言う事にしました。

この時期は、なかなか自身のマット確保は、厳しい状況なので、L-1やらL-ZEROなどを補充と
考えておりましたが、完売(笑)

貴重ですが、L-3浅を2.5L×2混ぜ込む事にしました。上部補充より、混ぜ込みが、ベストと
判断しました。土化が、進んでいる事と、多分これが、最後の混ぜ込みが、出来るタイミングと判断した為です。
混ぜ始めると5Lで、足りるわけがありません・・・PM-01もありましたが、土化している状況
ですので、浅い物が良いので、あまり使いたくないこの時期貴重なL-3スタンダードを1パック追加し混ぜ混ぜしました。

nmik1.jpg
こんな感じで、一度すべて掘り出しました。結構悪くないサイズでしたが、
国産ではないので、この程度では、大きくなれない気がします。
拡大するとこんな状況です。
nmik2.jpg
まだ、伸びると思うので、ワンサイズアップに期待です!(ちょっと補充不足かもしれませんね。)

土化は、していますが、やはり衣装ケース集団の使用済みは、良い感じです!
水分も安定していたので、店舗売りのかなり水分を抑えたL-3などで、丁度良かったです。
やはり、マルバネは、集団が、いいなぁと感じました。
最近、高めの温度帯などで飼育してみたりしていましたが、季節なりが、当店では、ベストと
実感しているところです。マエダマルバネに関しては、個別や温度高めが、あまり伸びていない状況ですので、
次回は、季節なりでいきます。

ペラルマトゥスも1ケース産ませたままのケース満タン補充放置状態でしたので、移動しました。
いや~やはりペラルマは、成長が、早い・・・大きい物は、マエダの集団飼育のやや小ぶりな固体位に
達しておりました。1年1化になっちゃいそうです・・・
ペラルマ苦手です>< こちらも、いつもより、加温気味でした・・・
一般的に、簡単と言われるペラルマやらマキシムスやら国産となんら変わりがないどころか
当店では、飼育難種です。普通に、累代飼育する事は、変わりなしです。
(大型化の話です。)

アカマルバネも温度一定飼育していたら、羽化していますが、同ロットで羽化が、割れそうです。
2年1化になってくれたのは、嬉しいのですが、こうなるとペアにならないと泣く事になりますね・・・
やはり、季節なりが、ベストな感じです。
大ケース集団のロットですが、完全狭い状況で、結構大きくなっていますので、サイズは、
楽しみな部分もあります。
中ケースの別血統の物は、やや温度が、高めですが、まだ幼虫です。
産卵数が、少なく、初期成長が、ゆっくりだった為だと思います。

マルバネは、大きい容器で放置が、ベストと考えますが、容器の出し入れや棚などの移動性も
考えると設置の工夫と、もう少しサイズダウンさせる方向も検討したいと思います。
ここのところ、飼育量が、増えてるので、尚更触らないで良い工夫をしないとマルバネ飼育は、
出来なくなりそうです。

おまけ
appljkbn.jpg
お気に入りのタイのチェリフェル ライト熟BN飼育です。
お店のお客様は、これネブト!デカ!!と驚かれます。
ただ、これでは、40いかない気がします。(まだ、成長期です。)
今回は、マットと容器のテストなので、無交換の予定ですが、
完全に足りていない状況みたいです。ブロー900だと思っておりましたが、多分これ900ないですね^^;
現在最も伸びているのが、L-ZERO熟メインのややツヤム3(試作品)MIXと言うびっくりの状況です。
無添加です。熟度が、高いマットの場合、あまりフスマとか小麦粉と言った添加物は、あまり差が、出ないと
考えているタイプなのですが、ちょっとびっくりしています。
画像で見ても容器の幅も足りないですね><
ネブトは、幼虫が、デカイので、期待しているとかなり羽化サイズは、小さくなりますが、
このチェリフェルは、更にそう感じます。ややオーバーな感覚かもしれませんが、
パラレルスなら50近い幼虫が、40位になるイメージです。
すごいのは、羽化後、1年超えの♀が、3セット目まだ、産んでいます!
非常に、良いネブトなので、絶やさないように、がんばります!

それでは!
スポンサーサイト

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット