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チェリフェル報告とちょっとヒメオオ

チェリフェルの900ブローテスト固体が、羽化中です。
サイズ測定は、必要なさそうな位です。

現在、ライト熟BNベースのL-5Lv2 MIXが、羽化完了しています。
37mm~40mmで羽化してきました。
ライト熟BN100%は、まもなく羽化してきますが、間違えなくサイズは、
小さくなりそうです。L-6の方は、チェリフェルにL-6は、必要ないだろうと
判断し少なめですが、恐らく、L-5と大差ないと思われます。

チェリフェルの温度高め飼育ですと通常種では、即効性タイプの
ライト熟BNであっても持たせチップ要素となってしまい短期羽化のチェリフェルでは、
吸収出来ずに終わってしまう可能性とそれにより、サイズ制限が、
ついてしまうので、ライト同様大型容器で、やや温度を下げないと
サイズは、厳しい気がしました。やはり、この辺は、即効性タイプの
L-5の効果が、出てきました。
熟度の浅めなイメージのチェリフェルでしたが、ネブトは、ネブトなんだなあと感じました。
ライト熟BNをネブトに使用する場合は、通常種では、真逆な特性であるライト同様に、
サイズ制限を感じさせない大きめ容器での飼育か集団飼育が、向いていそうです。
また、種によりベストな低温が、良さそうですね。
accf2.jpg
ブロー900でL-5MIXのマックス固体40mm

飼育感ですが、いずれも活性がほとんどなく飼育しやすかったのですが、
繭になり動きが止まった際に、L-6とL-5で、活性が見られました。
問題ない程度でしたし、蛹化の判断にもなりました。

ただ、容器とマットのテストとしては、非常に良いサイズだと思っておりましたが、
若干違和感が、ありました。 
もう1枚羽化固体
accf2-2.jpg
種親ではありませんが、F1軍団の1固体(40mm)
acc40up2.jpg
お判りになるでしょうか?
今回は、現在すべて内歯が、小さい顎長スタイル(長歯系?)で、出てきております。
親飼育の際は、微妙に41mmに届かなかった1固体のみが、このタイプで出現したのに対して、
今回は、下の形状が、出ません><
今回の40mmは、顎長なので、非常に小さいのに測ると40あると言うイメージです。

今回チェリフェルが、お気に入りになった理由は、間違えなく自分の中のチェリフェルのイメージだった
上の画像のスタイルを壊してくれた下の画像の軍団です。
ちょっと前回との違いを考え下の形状が、出る飼育に変えないといけない感じです。
前回は、
①ライト飼育:餌で変わると言うよりは、繭形成の際に、マットの違いで形状差は、
出る可能性はありそうです。
②2Lメインの飼育でしたが、430カップも短顎で出ましたので、容器は、関係なさそうです。
③温度:これが、もっとも怪しいですね。前回は、18℃~20℃位での飼育です。
たいして引っ張り効果はないと判断しておりましたが、今回の短期羽化を考えれば、
短期な種なりの効果があったようです。

親は、極短の♂38mmを使用した血統でしたが、どうも遺伝性は、0な気がします。

ちょっと面白い部分が、出てきました。
まだまだ研究しながら累代していけそうな虫ですね!
ちなみに、まだ♀親は、生きております・・・親兄弟の孫も羽化しておりますので、
成虫が、F1~F3と3世代存在しております。ネブトとしては、異常な気がしますね。

形状の問題は、別として、今回の飼育からの判断で、900ブロー飼育の場合、
制限がある分、ライト熟BNベースではなく、L-5ベースで、少量のライト熟BN補充が、
良いかもしれないと言う点とL-5Lv2ではなく、L-5Lv3やL-5Lv4をベースとするか
更に即効性を上げる為、L-6Lv3または、L-6Lv4をベースとすると面白そうです。
そうなってくると温度も下げる必要は出てくる気もします。
コバエ誘発は、上がりそうなので、通気穴を増やして、蓋と容器の間をテーピングすると
防げそうです。(テーピングなしは、超小型キノコバエが、入る場合あります。)

チェリフェルは、以上ですが、多分別亜種でも同じ傾向だと思いますので、
顎形状の羽化分け探ってみてください。

最後にちょっとヒメオオです。
今回は、材を勿体無いと言わずに回収と言う事で、1本回収し割ってみました!
dmf2e.jpg
卵1個のみ・・・><早すぎですね^^;
とりあえず、F2の卵誕生でした。

それでは。
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テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

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