在庫状況

今年は、現段階からDoRo-Gui系のご注文とライトLv2のご注文が、
大変多い状況です。

L-3スタンダードの方は、マルバネシーズンに熟度ピークを持っていく事は、
厳しいかもしれません。
また、深熟の方も数量限定で販売再開予定でしたが、ご予約等で、終了して
しまっている状況です。

これらの対策と思われますが、
熟度調整などに利用されるPM-01、PM-02、PM-03、L-1などにも影響が、
出てきました。PMは、少量生産ですので、欠品の可能性がかなり濃厚な
状況となっております。

L-1の方も今年は、熟度が、高い状況で販売出来ると思っておりましたが、
ちょっと危ない状況となっております。

L-1Vの方は、すでに欠品となってしまいました。
こちらは、サービス価格は、限界となり、終了致しますが、通常ラインナップ予定で、
多めに仕込んでおりますので、次ロットからは、お得セットだけでなく
単品販売も可能となると思います。
L-3浅熟とは、異なる即効性のマルバネ補充用としても使える商品です。

後は、ライトLv2です。
今年は、ライトLv3を越えております。
対策として、ライトLv3の仕込み量を減らし、ライトLv2の生産を上げておりますので、
こちらは、長期欠品となる事は、ないと思います。
ご質問も多いので、こちらで、少々紹介しておきます。

ライトLv3と比較して、ライトLv2の方は、扱いやすく、程よく分解が進む為、適応幅も広く使いやすい影響かもしれません。
今年は、沢山の羽化報告を頂いておりますが、かなり良いご報告が、多いです。
当店では、どうしても手が回らない為、大瓶放置の飼育をお知らせしておりますが、
交換時などに、しっかり今まで食べていた餌を残し交換したり、混合させ詰めたりする事で、
小さめな容器で、一般的なマット同様の交換タイミングでも同様のサイズになるようです。
前の餌残し、または、MIXさせる事は、絶対です。
これをするとしないとで、大きく結果が変わります。
新しいマットの比率は、種類や食い上げ量にもよりますが、1/3~1/2程度が、ベストです。

ギラファは、1頭残しで、羽化終了しておりますが、
①111、②108,③106,④102、と言う結果でした。
②は、2L⇒3L⇒3L(半分捨てのMIX交換)で、羽化させましたが、なかなか優秀でした。
④は、使用済みなしでの大瓶投入後、長期暴れていた6L(位)の物ですが、
予想より、大型でした。他は、2L1/2スタートで、2L満タン補充後、それを利用し、6Lと言う
流れ(多少条件が、異なります。)です。ですので、すべての使用マットが、6Lとなります。
①は、大型化しましたので、やや餌不足により、蛹化時、やや泥化してしまい暴れあり。
③は、大型化しなかった分、蛹化時に、暴れなし。
④は、初期は、長期暴れましたが、小型の為、すんなり蛹化しました。

この辺から考えると初期の2Lの1/2スタートではなく、満タンスタートで、2令中~後期で、
6Lへ。状況により、一度補充交換。
と言うパターンと②の成績が良かった事かから成長期に3Lでの補充交換をもう1回しておくと
良さそうな感じです。
♀は、1頭判別ミスし6L投入でしたが、大暴れした物が、53mmです。
他は、2L補充交換で、56mm~49mm(か51mm)です。
特大♀ですと成長期にもう1回補充か使用済み量をもう少し減らし、交換した方が良かったかもしれません。
56mmのほぼ最終体重で、28gですので、30gになるであろう化け物♀ですので、3Lと言う選択もあるのかもしれません。

異例ですが、コーカサス3令の場合、使用済み量は、かなり下げた方が幼虫サイズは、伸びます。
カブトなので、他の使用済みが、良いだろうと与えると全く餌が、持たず即食い上げてしまい、
サイズも伸びませんので、ご注意ください。ライトLv3ガチガチ詰めが、居食い率も高く、マットも
崩しませんし、少量の餌で、大型化します。後は、しっかり必要な時に交換出来れば、良いのですが、
どうしても遅れ気味になってしまします・・・
交換遅れで放置しますと黄色化が、すぐに進んできますので、可能な限り、餌切れを感じさせない
交換か特大瓶が、オススメです。
と言ってもかなり居食いで燃費が良いので、交換は、それ程必要ない感じです。
コーカサスは、ライトLv3大瓶が、オススメです!
クワガタよりクワガタらしいカブトです。
恐らく、アトラス、モーレンも同様だと思います。
初2令は、使用済み量少し多めが、死亡率を下げます。
ヘラクレスは、3令も使用済みをMIXした方が良い感じです。または、しっかり糞を残した環境化で、
ライトを補充する形が、ベストです。マットは、バサではなく、ある程度しっかり詰めてください。

オオクワなんかですとすでに、一般の方では、今まで菌糸で飼っていたサイズより、大型化したり、
羽化率が、上がったと結構喜んで頂いております。
一般の方は、菌糸でも温度管理不能だったり、交換モチベーションが、維持出来なかったり、
セミ化してしまったりと結構苦戦するようです。
採集系のオオクワは、特大狙いと言う方も少ないですし、採集命で、飼育は、手抜きと言う方も多いので、
放置しやすいライトLv2やLv3は、飼育しやすいようです。

この辺は、当店も同様な状況ですので、よく判る部分ですが、
最初は、菌糸に入れても、モチベーションが、続かなかったりして、小型になったり、
汚く羽化してします事も日常でしたが、ライト飼育にしてからは、劇的に不全や死亡率が、
下がり、綺麗に羽化してきます。サイズは、もう1メンテ出来れば・・・と言う所ですが、
もう1メンテを忘れてもきちんと羽化してきますので、満足しております。
オオクワも使用済み残しまたは、MIX交換が、絶対です!
混合させて詰め直すパターンと底に今まで飼育していたマットを入れ、新品を上に詰め、
幼虫を底に落とすパターン。慣れると底残しで、掻き出し幼虫が、入った状態で、新しいマットを
詰め直すパターン。
幼虫潰さないですか?と心配されますが、潰した事はありません。
最初のプレス時だけ、瓶横を見ながら幼虫が、いる場所に圧が、かからないよう詰めます。
上の方にくれば、もう下まで圧は掛かりませんので、普通に詰めます。

とりあえず、多いご質問と新たなオススメをアップしておきました。

かなり、納期遅れている状態が、続いております。
ご迷惑をお掛けしております。

それでは!


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テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット