ちょっと飼育状況報告

変わらず、納期遅れ気味でご迷惑をお掛けしております。
本日は、事情があり、休憩なしで取り組み午前中で終わらせたい!
と思っておりましたが、当然無理でした・・・
それでも店舗営業時間には、間に合いましたので、ちょこっとメンテを
しました。
とりあえず、羽化が、割れているアカマルバネも何とかペアが、同時期羽化し、
♂が、繭から出てきました。4月羽化の特大♀も健在ですので、使えると嬉しいです。
ただ、まだ、繭内の♀も大型のようですので、どちらでも良い気もします。
多分♂と♀が、ほぼ同サイズ位=♂は、それ程大きくないと言う感じです。
いつ羽化するか判らない状況の大きめ繭に♂が、いてくれると面白そうですが、
経験上♀のような気がします。

マエダもかなり大きい繭が、蛹になってきております。
が、割り出してみるとあまり大きくないと言うのも日常ですので、期待せず、待ちたいと思います。
ただ、♀(小穴確認)で、かなり大型の繭があり、これは、デカイの確定かもしれません!

何故かマルバネは、♀ばかり大型化する傾向です・・・

続いては、グランディスネブト!

agosu.jpg
ヒメオオにしてもローゼンにしても昔あっさり産んでいた物が、今不調の物は、
完全温度である事が、発覚しましたので、このグランディスも累代の性ではなく、
温度であると予想しております。今回は、1ヶ月程度の羽化ズレですので、
すべての条件は、良い方向です。爆産させて大型を狙いたいと思います!
まだ見ぬ顎中間位に内歯が、位置する固体を目指したいです!が、出ません・・・

ネブト続きで、チェリフェルです。
ある程度予想し、極短になるよう狙ったところ見事に的中しております。
現在羽化は、皆極短で羽化してきました。
比較するとこんな感じです。
accf2osu2.jpg
正面から
accf2osu21.jpg
左が、40mm、右が、今回羽化した36mmです。
別虫ですね!なんか画像で、見ると左もカッコイイ気もします。
今回は、狙った性なのか超極短になっております。
顎の差だけでなく若干ボディーも小さいので、長歯になれば、38mm位でしょう。
前回F1で、短歯で、40mm、長歯で、40.8~9mm位でしたが、短歯の40mm
が、ボディーが、完全に大きかった事も考えると42~43mm程度には、確実になってきそうです。
40後半は、現状で想像出来ない感じです。

割り出し作業と1回ヒメオオ採集をどこかに入れたいところですが、なかなか困難な状況です。

1度8月にヒメオオ採集(本命は、ハナムグリ)に行って来ましたが、こちらは、現在産卵しております。
8月採りは、採集年でも産みやすいようです。F1と古いWDは、起こしが、早いので、ほぼ寝始めております。
ちょっとタイミングが、早すぎたりカップ放置したりで、今年は、結構産んでいたのにダメにしてしまいました><
まあ、少ないながらも幼虫は、生存している物もいますし、F2も達成いているので、満足しております。
来年は、種親複数ですし、仕込み材、埋め込みの方向性もかたまりましたので、爆産させます!
本年羽化予定の幼虫は、一部2年1化モードみたいです。タイミングを見て半分交換が、必要みたいです。
CH-01絶好調時代の幼虫サイズなので、期待出来そうです!

それでは!
スポンサーサイト

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット