ワイルドが、少々入荷しました!

丁度福袋などで、生体が、不足していたところに、タイミング良く
ワイルド入荷のご連絡を頂きましたので、ちょこっと仕入れました。
明日から置けると思います。
フィリピン便
・パラワンオオヒラタ

インドネシア
・スマトラヒラタ アチェ
・ローゼン

状況により、当店でもブリード予定の為、欲しい方は、
お早めに!
と言っても3種各1ペア使う位です。
パラワンは、ちょっと間を開けてライトリベンジと思っていたところでしたので、
良いタイミングです!今思えば、前回のやり方は、ライトに合っていない事は、
よく判ります。サイズ的にもCH-01で、ちょっとミスした・・・みたいなサイズしか
出せていない状況からもライトが、使えていないのが、よく判ります。
今回は、同じやり方でも少々やり、マットを理解した分が、出るか?と言う部分と
現状でのライトでのパワラン飼育が、ベストと思うやり方でのテストと2パターンで
飼育したいと思っているところです。まあ、産ませるのが、先ですね・・・
温度的にかなり心配です><

ローゼンもそろそろと思っていたので、ベストタイミング!
現状は、ライトで飼育出来ている感じですが、今の状況ですと
2か月位で交換となる状況なのですが、それが、出来ていない状態なので、
幼虫サイズもアップダウンし、最終的に、小型化している感じです。
きちんと交換すれば、たぶん結構大きくもなりそうですし、
それなりに管理出来れば、落ちる事はないので、まあ、かなり進歩ではありますが、
ローゼンは、ライトの扱い方が、まだあまいと言う感じではなく、
少し改良してあげる必要性は、確実にありそうです。
現状生オガを融合が、良いのではないかと考え中です。
前回の幼虫は、大分減りましたが、早い物が、やっと羽化したり、蛹化したり
しています。交換出来ずに2令で止まっていたものは、まだ将来性があり、
大きくなっているので、出来るだけきちんと交換したいと思います。

産卵は、前回意外な展開となり苦戦しましたが、マットでなく温度である事が、
間違えなさそうですので、これまたパワラン同様、どうにかしないと考え中です。

思えば、アンタエウスが、低温と言われていた時代は、飼育温度が、高かった・・・
年々飼育場所の温度が低下し、外産ネブトも苦戦していたのに、なんでか判らない状態
最近いろいろ障害が、出てやっと理解したと言う感じです。

ヒメオオ辺りも初期よりライトで飼えるようになってきました!飼える=落ちないではなく
死亡は、ほぼなしなので、幼虫が、大きくなるかと言う意味です。
もちろん、改良も効いていますが、自分が、ヒメオオに合わせた飼育が、
出来るようになってきた感じです。
今年は、90カップに卵入れて事故多発で、幼虫が少なめですが、それでも伸びが違います!
himef1l3f.jpg
900ボトルからの最後に交換した♀幼虫です。
なかなかの成長だと思います。
ただ、2年モードになるはずの一昨年の幼虫が、暖冬で、蛹化しております。
このタイミングで羽化は、使えるのだろうか???かなり不安。
こちらは、F1ですが、F2幼虫も順調です。

今年は、F1の種親も多いので、楽しみな反面、昨年のように手におえず、セット中止する状況に
ならない事を祈ります。仕込み材作らないと・・・
コクワとオオクワのライト飼育の違いもヒメでヒントを得た気がしますので、
今年は、試したいと思っておりますが、いまだ産卵しておりません・・・

最後に、年末年始整理で、こんなのも出てきました。
IMG_1365.jpg
ミヤマ休止で、飼育種激減の中で、ミヤマが出てくると嬉しい物です!
ライトLv3 2L 1本 全くメンテなしと言う環境下で、無事羽化してくれました。
ミヤマは、どうしても重ねた一番下とかになるので、何もしてあげられない場合が多いので、
一応計算し、水分高の通気やや少な目設定にしておきました。
餌は、足りておらず、やはりもう少し欲しい感じなのと、水分は、やはり不足してしまう事、
半年に一度位は、水分調整および、補充交換位は、必要です。
それでもこの飼育法で、死亡が、なかったので、ほぼ計算成功でしょうかね。
♂ばっかりですけどね^^;

それでは!



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テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット