飼育形態が、大きく変更しています!

最近は、飼育容器が、大きく変わり、飼育方法も大きく変わっております。
新しい発見も多く非常に勉強にもなっております。

ネブトは、当たり前で、マルバネもL-3の使用が、厳しくなってきましたので、
産卵以外は、完全に離して飼育する方向になっております。
そうなってくると必需品となるのが、個別ボトル飼育ですとライトで、
集団飼育の場合は、無添加発酵粗目です。
L-3Lv4にも取り入れておりますが、まだまだ少ない量です。
上手に取り入れていくと微粒子だから出るトラブルと言うのが、ほとんど解消出来ますので、
更に飼育しやすくなります。出来るだけ多くの商品にオプションで選べるよう作成致しますので、
お試しください!
近日1タイプ何かのオプションに入れる予定です。
最も効果が、あるのが、L-3深熟辺りかPM-01辺りになると思いますので、どちらかに
適応していきたいと思います。また、L-3Lv4の方も粗×2を追加する予定です。
恐らく一般的なお客様の中でのメリットを強く感じられるのが、×2辺りだと思います。
慣れてくると、幼虫飼育は、×4辺りが最高に良いです。
×4単体では、産卵は、難しいですが、底に配置すると卵の窒息死などもなくなるだけでなく、
高水分セッティングが、可能になりますので、もう何マルが、難しい!みないな部分は、
大半の方で、消えると思います。楽しみにしておいてください!

最近は、L-3とライトの融合も当たり前になってきました。
コバエを防止出来る大型ボトルの投入の影響が、強いですが、
少量のL-3をライトに混ぜるだけで済む為、使用量も少なく、何と言っても
幼虫の燃費が、大幅向上する為、餌の量も少なくてすみます。
産卵セットまで、こんな状況です。

■山形産ネブト 超特大ブロー放置型産卵セット■
IMG_1432.jpg
ラベルが、見えると思いますが、2層にしてあります。
上部に産卵させ下部へ幼虫へ移動させる作戦です。
下部超加水状態で、全く詰めず均すだけ、上部は、やや水分を抑えて多め程度にし
均しもしません。これで完了です。50程度の産卵数で止まってくれれば、
3令まで放置してもサイズに支障がないであろうスペースなので、以降状況により、
小分けする形になります。この容器は、容量が、ほぼ中ケース同様なので、
30頭位であれば、そのまま羽化でも良いと思います。
まあ、ネブトの産卵でが、そんな数で止まるわけがありませんけどね・・・

ネブトは、○を書くとよく書いてありますが、どう言う事でしょう??
と初心者の方からよく聞かれます。
今回丁度良い写真が、撮影出来ましたので、参考にしてみてください。
IMG_1437.jpg
かなり、判りやすいと思います。
こちらは、ヤエヤマネブト底無添加発酵粗目 上部PM-01かツヤ用無添加産卵(試作)
ちょっと上部の明細を忘れましたので、後で確認します。
ヤエヤマの場合、間違えなく産卵数が多いので、割り出す体の為、成長ゆっくりめの無添加使用にし
小分けの状況で、ライトも使用する予定です。その際は、ライトを底に配置し、上部にこの産卵に使用した
マットを分配し、幼虫を上部投入します。
基本、すべてが、大型になるだけで、マルバネも同じイメージです。

ライトのレベル選択について、こちらで書いておりますが、
難しくて尚更判らんと言うお声もありましたので、一般的なイメージでの
簡単な選択法をお知らせしたいと思います。

どうしてもマットを理解して頂き選択して頂きたいので、いろいろ書いてしまい
混乱させてしまう傾向になりますね^^;
一般の方向けの選択法カテゴリーも作りたいと思います。

ライトLv2 Lv3 Lv3熟

こちらの選択法は、ライト熟練者に方々は、スルーしてください。

当店のマットは、基本的に飼育種で、分けると言うよりは、飼育法で、選ぶ
と言う形のバリエーションが、多いので、ここの時点で、ややこしいのかもしれません。

①ボトルで選ぶ。
広口浅底タイプまたは、抜けの良いボトル Lv2または、Lv3熟

狭口深底タイプまたは、抜けの悪いボトル Lv3

②飼育プランで選ぶ
1本引っ張りまたは、交換スパン少なめ・・・ Lv3
交換飼育または、最終瓶など・・・ Lv2 Lv3熟

【特徴】
・Lv2
湿度で、分解コントロールが、しやすいので、一般向け。
3令中期辺りからの最終瓶などは、Lv3では、持ち過ぎて熟成が、
間に合わなくなるので、Lv2に変更するのが、オススメです。

・Lv3
引っ張り飼育、大型容器飼育は、Lv3です。
重複しますが、柔らかい材に産むようなタイプの3令中期辺りからの
交換ですと耐久性が、邪魔をしますので、Lv2へ移行か使用済みを
ブレンドし交換が、必要です。

・Lv3熟
・初期(卵~初令)に、不安がある種
・ツヤなどで、やや初期の弱い一般種での立ち上げや
・コバエが、沸いた事により、全交換を必要とする場合
・一般種などで、捨て瓶になりそうな場合など

こんな感じでどうでしょう?
慣れてくると必ずしもそうではないのですが、またダラダラ書くと
混乱させてしまいそうなので、こんな感じではないかと思います。

最後に、3連休でしたので、沢山撮影も出来ましたので、どうぞ!

IMG_1435.jpg
ミスって繭を割ったら羽化してました!
自分は、やっぱりストリアータより、ケファロテ!

IMG_1430.jpg
赤ヒメF1♀後食開始!やっぱり赤いですね!!
チビなので、脚ながっ!

IMG_1441.jpg
最後は、先日撮影忘れたコーカサス。
これは、サイズ的には、小さい方になるのかもしれませんが、
サイズ/手間 で考えるとNO.1です!!
がんばった方は、窒息で小型化している幼虫も多いので、こちらに、負ける個体も結構いそうです。

それでは!

スポンサーサイト

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット