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本日は、夜間営業お休みです。 コーカサス飼育追加

通販業務が、かなり溜まっておりますので、本日は、店舗夜間営業を
お休み致します。

ちょっと過労から風邪気味なので、体力も回復したいと思います。

生体GWセール品のお知らせ

・キンオニ♂30UP(ほとんど35UP)即ブリ~まもなく即ブリ ペア
一律2,980円

・ブルマイスター♂70mm台以下ペア
一律2,980円 GWに後食開始した♂もいますので、即ブリもあります。

・ギザなしヒラタ 加温すれば、即ブリペア サイズランク落ち(60mm以下)
顎は、AAA(小歯完全消失)サイズ落ち ペア
(♂45~50mm台) 2,480円

今年は、すべて顎は、AAAだと思いましたが、訂正で、1頭よく見ると小さく出現している
♂が、いました。

・ギザなしヒラタ 加温すれば、 即ブリペア サイズにより、ランク落ち
顎は、AA(よく見ると1対突起あり)
♂40mm台ペア 1,980円

ランク内は、ほとんど売れてしまいこれから結構大きめが、羽化してくる感じです。
1頭羽化していた物を販売しようと思い割り出しましたら、強烈なかっこよさの為、
ちょっと保留中です^^;写真では、判りにくいですが、こんな感じです。
gizanasi63.jpg
サイズは、63mmUPで、顎は、もちろんパーフェクトで、スタイルも抜群です!
興味がある方は、見に来てください!
思えば、長年虫の飼育をしておりますが、ヒラタを真剣に大型化させようと思った事は、
多分ないと思われます。ギザなしは、大型ですとインパクトが強くかっこいいので、
今年からは、真剣にサイズを出す方向で、考えて飼育したいと思います。

多分カートにアップ出来ないと思いますので、こちらでお知らせ致しました。
ご希望の生体があれば、お問合せ下さい。
今年は、マルバネの羽化も早そうで、もう少しで、羽化ラッシュが、はじまりそうです。
マエダマルバネは、途切れず羽化してきているので、ずっと成虫が、いる状態なので、
モチベーションが、下がりそうです・・・長生きなので、尚更です。
いろいろな状況で飼育しているので、尚更かもしれません。
最大の繭2個は、未だ蛹になっていない感じです・・・水槽も限界なので、
移動しました。無事羽化するかかなり不安です。

すべてのマルバネは、やはりそれなりに、季節感がないと単独で、脱出してくる傾向
なので、今まで通りの温度帯で、飼育する方向に戻したいと思います。

販売出来そうなマルバネとしては、最初に、ペラルマトゥスが、ある程度出てくると思います。
季節感をしっかり与えているので、まとまって出てくれそうです。
石垣は、羽化しておりますが、現状販売余裕なしなので、土日に西表の状況も見てみます。
アカマルバネも1頭♂が、出てきましたが、昨年同様ばらつくかもしれません・・・
こちらは、温度一定で飼育してしまいました。
マルバネもホンドヒラタ同様、大型化にそれ程神経を注いでいなかったので、今年からは、
真剣にいきたいと思います!大型が、最も苦手なペラルマがんばるぞぉ~!

GWで、かなり世話も出来ましたが、ショックだったのが、ヒメオオです><
2年1化の蛹の大半が、☆になってしまいました・・・
F1 1ペア販売した後の発見でしたので、ちょっとピンチかも^^;

まだまだ、CH-01のサイズには、届きませんが、結構大きくなっていた分、落ちやすかったみたいです。
1頭大き目な♀は、羽化出来ていましたが、40台クラスの♂は、
himesana.jpg
こんな感じですTT
正確な温度限界は、判りませんが、多分大きめな♂は、20℃以下で羽化させないと
厳しいかもしれません。

今回際立って良い感触があるのが、ライト熟BNとライトLv3のハーフタイプでの効果です。
熟BNを混ぜる事で、水分保持力が、かなり上がる為、倒木種や泥よりの種類で、効果が、大きいです。
あまり飼育初期の水分維持を考えなくても維持してくれる感じなので、飼育し易いのだと思います。
初期の超高水分が、怖いと言う方も多いので、BNの混合ですと一般的なマット同様の範囲での
水分量で、飼育出来る感じと柔軟なBNチップが、入る事により、詰め作業も普通のマットと
変わりません。

腕のある方、きちんとメンテする方は、水分コントロールの上手い方は、ライトのみの方が、持ちますので、良いです。
ただ、一発勝負で、ボトル投入し、棚の奥などに入れてしまう幼虫などは、細かいメンテなどが、困難なので、
やはり、BNは、良いです!ただ、100%ですと劣化が、早いので、このハーフが、ベストです。
マルバネやツヤ、ヒメオオ、ヒラタこの辺で、かなり効果を感じております。
(ライトのみの場合も通気バランスが、出来た瓶ですと可能ですが、大半が、抜け気味で飼育しているので、
安定するまで、初期のメンテが、大事になります。基本的に、菌糸で使用した瓶の通気は、完全に抜けすぎですし、
一般マットでの通気量も抜けすぎの場合が多いです。)

ライトでの飼育難易度の高い、国産系ネブトやツヤ、カブトなどでは、かなり助けになると思います。
現在、調整中で、販売を休止しておりましたが、6月位から再開する計算で、仕込んでおります。
この辺をライトLv1の後継とするのが、ベストかもしれません。
(ライト熟BNとライトLv3の半々タイプ)

現在ライト熟BNを止めた理由として、活性が、ライトより高いと言うご意見を頂いた事による検証と対策
を行っていた為ですが、対策もある程度出来るようになり、更にライトとの混合により、ほぼライト単体での
状況と変わらない感じで飼育出来るようになります。ただ、マット自身の特性で、ライト以上に、BNの方が、
低水分に弱いマットですので、やはり、倒木種の水分高く飼育する虫用に使って頂ければ、と思います。

現状の微妙な違いしかないライトLv1代用品より、大きく効果が出るライトLv1となりそうなので、
ご期待ください!

それでは。

~追加情報~
コーカサスの飼育方針を決めたいから情報アップして欲しいとご要望があったので、
追加でお知らせ致します。
詳しい明細は、後程データを見てきます。

現状羽化している物で、短めは、1頭のみ。こちらは、テストで2300ボトルでどうなるか?
と言う実験をした物です。
まだ、正確にサイズ測定しておりませんが、最大が、105を間違えなく超えている画像の
個体です。先日羽化シーンをアップした個体になります。
ccc105up.jpg
その他5頭位羽化しておりますが、全部長角です。

現在3200ボトルでは、どうなるか?の実験個体は、蛹ですが、長角になっておりますので、
2300~3200辺りが、一つの境界かもしれません。
※もちろん、マットの種類などで変わります。
食パンケースの長角も羽化しましたが、他と大きく違うのが、居食いさせ土化した環境(カブトマットのような状態)で、
羽化した為、他は、蛹室を掘れない位固い状態でしたが、かなり軟弱な蛹室で、胸角が、直線的で
左右非対称になりました。他は、野外以上の綺麗で、強い湾曲になっています。(曲がり過ぎ~!サイズが・・・と言う感じも)
この辺は、好みですが、綺麗な湾曲すぎるとサイズは、稼げませんね^^;
後羽化していない個体が、4頭程いますが、サイズ更新は、?です。

ただ、成長期の居食い状態は、予想より悪くないようで、きっちり体重も乗るので、
1本目は、居食いで良いと思います。

すべてライト飼育になります。容器は、食パンまたは、2Lスタート(2令)で、
1回交換の食パンのまま羽化。食パン~超特大ブローまたは、4500ブロー
になります。他は、実験の為、そこから2300と3200に入れた物もあります。
4500は、交換なしですが、超特大は、自分が食べる事により、微粒子化し窒息し
暴れたので、全交換し蛹室を作成させた感じです。

①食パンのみでの飼育の場合 使用マット:ライトLv3
今回の飼育からの感触ですが、食パンは、もう1回使用済みを混合させて交換すると
劣化しすぎを防止出来ると思います。また、最後に新品全交換ですと多分、深さ不足で、
長角になりにくくなる可能性があります。

②食パン⇒4500ボトルの場合 使用マット:ライトLv3
こちらは、暴れなく羽化してきましたので、結構良い飼育法かもしれません。
ただ、超特大より、小さめな幼虫を4500に入れましたので、大きめの幼虫だった場合、
どうなるかやや疑問が残ります。
イメージですと1本目の食パンは、窒息しにくいので、もう少し居食いさせサイズを上げて
タイミングを遅らせて4500交換する事で、マットの無駄も減り幼虫サイズが上がっても、
すべて食い上げる事なくいける気がします。

③食パン⇒超特大ブロー 使用マット:ライトLv3
これが、一番良いであろう感触はありますが、容器に慣れていない分、難しいです。
無駄は、多く出ますが、100g超えしている状況では、居食いさせず、一度食いした
感じになったら、全交換するのが、良いみたいです。コーカサスの場合、新品同様の
ライトで蛹化させるのが、一番蛹室強度が、高くなかなか掘れない位頑丈な蛹室を
形成します。
多分野外では、材硬質部を削り蛹室に利用しているのだろうと思います。

ブローなので、底に穴をあけてガスを逃がすと言う方法もありそうですが、
コバエが、入りそうなので、違う方法で、対策したいと思います。

超特大ブロークラスは、材が入るので、高加水の細材を底に敷き詰めると言うのも
窒息対策の手段になりそうですし、高加水で、配置すれば、水分の抜け対策にもなります。
ただ、成長期ですと全部食べちゃうと思いますので、最終瓶だけで良いかもしれません。
餌容量的には、超特大1回交換でいけそうなので、2令で、超特大投入もありかもしれません。
♀だったら凹みますが、♀だったら、超特大の使用済みも利用し、食パンへサイズダウンで、良いかもしれませんね。
後は、材からのコバエ発生が、ちょっと怖いですね・・・


今回は、高温飼育でしたので、次回は、やや低温飼育をしたり、工夫すると更なるサイズアップ
が、狙えそうです。こんな感じの飼育法ですと♂♀の使えないレベルの羽化ズレもなさそうで、
累代も全く問題なく可能なので、珍品コーカサスの累代飼育もありだと思います。
温度で、角の湾曲や伸びなども多少変化するかもしれませんね。

マットとしては、産卵は、ライト他種使用済みや一般的なカブトマットで良いと思います。
コーカサスは、あまり卵で割るのも微妙な種なので、2令割り出しで、そこからライトにして頂けると
良いと思います。2Lに入れた物は、全然伸びなかったので、(メンテ不足の可能性高め)
もう2令で、食パンに投入してしまうと良いと思います。
初令からライトですとやや慣れがいるので、2令割り出しで、良いと思いますし、
強烈な爆産でなければ、2令割で、サイズ制限にもならないと思います。
小さいカップに小分けなら絶対そのまま2令までだと思います。

①超高水分 詰めなし または、②かなり水分高めで、トントン。上だけ軽く詰め。③水分高めで、軽く詰める。
この3択だと思います。低水分の選択はありません。
①は、途中で抜けて放置すると活性しやすいので、放置する方は、②か③が、良いかもしれません。

大型幼虫の交換は、当店の場合、最初に幼虫を角に入れて、マットを容器半分位投入し幼虫をよけて軽く詰め
また、満タンにし、それなりに詰めて7~8割になるようにして終了と言う感じの詰め方にしました。
深さがある容器の場合、基本それ程詰める必要はなく、蛹室を作成する際に、幼虫自体が、一度耕し
作り直す感じがあるので、あまり気にする必要はありません。
ただ、全般そうですが、高水分維持で、蛹室形成時もきちんと水分が多めの状況でないとダメです。
劣化しすぎている。乾燥気味。容器が、浅すぎるなどの条件が、蛹化タイミングで起こってしまうと
2年モードに入ってしまいます。

簡単ですが、こんな感じです。本命以外は、食パン仕上げでも十分かもしれません。
これが、ケースになるとどうなるか?と言うのは、判りません。
まず、小ケースならほぼ同サイズの食パンの方が、何かと飼育し易いので、(通気やコバエ対策など)パスし、
中、大、この辺は、通気が、良すぎる傾向と底より上部が、広い形状、広口浅底形状である為、
どうなるか?ですね。後は、コバエの侵入などもあるので、とりあえず、当店では、
今回同様のボトルチョイスで、飼育して行く予定です。

コバエ対策が、効いて今年は、激減しましたので、もう増やさないようにします!

最後に、食パンは、当店ですと1cm穴4~6で飼育しています。基本5で、抜けを悪くしたい飼育は、
4個、温度やマットにより、蒸れそうな場合、6個を使用しています。
また、100均の食パンは、接合部から普通にハエがはいりますので、蓋の邪魔な部分などを切り取り
ビニールテープでつなぎ目を塞ぎマットは、7~8割で、止めるとまずハエは、入りません。
ただ、フィルターにもよります。

2Lタイプブローなんかですと最低が、4mm穴2個のみ(温度差あるとちょっと危ない)~8mm×2個位が、
ライトやL-3では、ベストです。菌糸(ヒマラヤヒラタケ)などを入れるとすれば、1cm穴で、3個位、
仕上げの際は、4個欲しいと言う感じですので、通気の違いの参考にしてください。
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テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

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