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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます!
昨年は、沢山のご注文ありがとうございました。
本年も宜しくお願い致します。

通販のセールの方は、出せなかった物も多いので、完成次第アップ致します。
1月末日まで、数量限定でアップ予定ですので、宜しくお願い致します。

店舗の方は、おかげさまで、1月1日から大混雑で、ほぼ全商品完売となりました。
ほとんどのお客様に、ご来店頂けた感じで、年始は、夏のような活気がありました。

ほとんど何もない状況になりましたので、この機会に陳列を検討し、シーズンに備えたいと思います。
すべて補充すると整理出来ない為、しばらく、在庫薄になると思いますが、ご了承ください。

特殊な虫や、ちょっと癖のある虫のブリード用資材を中心にやってきましたが、
今年は、サイズ!さらに、楽な飼育で!
一般的なイメージで、大型化させにくい虫や一般種などを、一般常識でない方向から
大型を狙うタイプをメインで、結果を出していき、製品化させるのが、目標です。

ライトの大型狙い用と言うイメージです。
すでに、常連様仕様などは、始動しておりますが、かなり好感触です。
当店でも現在ターゲット外でのデータを取っておりますが、かなり期待が持てます。
常連様仕様は、見た目が、かなり強烈な部分もあるので、(強烈な部分が、効果絶大でもあります。)
ちょっとマイルドな感じになったものを一般仕様として、販売予定です。

一般向けタイプは、今年データ収集し、販売予定ですので、順調にいくとシーズン後半位には、
スタート出来るかもしれません。その前に、限定ですが、お試し販売もスタート出来ると思います。
店舗の方以外ですとなかなか飼育状況が、見えない部分もあるので、状況報告なども
出来る限り行う予定です。

まだ、サイズでカワラと戦えるレベルではありませんが、ローゼンも普通種のマット飼育感覚同様で、
放置してみたりと言う実験をしても問題なく飼育出来るようになっております。
きちんと飼育出来れば、極小になる事はないところまでは、いっております。
このローゼンに対応させる実験は、他種にも効いてきますので、継続してデータ収集していきます。

産卵に関しては、ライトLv2で、良さそうなので、無理に作る必要もないかも?と言う状況で、
悩んでおります。ただ、無添加でローゼン用として作ったマットは、他種で使用した感じで、
卵が弱い、初令が弱い種は、もちろん、一般種で大型を狙う際の初令の丈夫な体作りに、
効果がある感触もあるので、作成した分は、初売りに出しますので、お試し頂ければと思います。

メタリ・エラフス・スペキ・ディディエール・パワラン・ブルマイスター&アルケス(こちらは、ライトLv3でも産卵済み)、ニジイロその他
などで産卵確認しております。アトラスも産みましたが、採卵が、早すぎて、卵をダメしにしてしまいました。
ツヤ系は、ライトよりちょっと難しめですし、ライトの方が、向いているかもしれませんので、
別として、材に産む種は、親虫が、埋め戻すチップレベルで、構成しておりますので、
メタリ♀より小さい♀ですとちょっと厳しい場合があります。

基本的に、野外では、白材に産むが、マットにも産むと言うタイプ向けです。

チェリフェル、プラティオドンなどですと熟度もやや不足しておりますので、産卵数が、かなり少ないですので、
おススメできません。ブルなどは、ガッツリ水分にしてあげしっかり詰めると普通に産みます。
基本的に、微粒子系の産卵マットより超高水分にしてあげてしっかり詰めるのが、最低条件になります。
野外の産卵状況にかなり近い水分でセット出来る為、カビなどの活性を抑えられるので、孵化率アップ、
更に、孵化後に得れる餌の安定により、吸収率の高い幼虫になってくれるのではと考えております。
(あくまで、当店自身の感覚です。)

ライトの場合は、熟度が、ローゼンの産卵用より高い粒子が、含まれていて、安定感と保水力を上げてくれるので、
飼育下でのちょっと一般常識を超えた水分程度で、産んでくれるので、比較的楽で、即効性があります。
この辺は、ライトの幼虫飼育で、詰めやすさ向上と安定化向上効果を狙った部分が、効いています。

ただ、高水分セットの為、2セット目となるとかなり、
劣化してくるので、長くセットするとローゼン用は、強いです。何セットもし、次の♀もセットなども余裕です。
(若干親♀が、微粒子化したりもしているので、この辺の熟度で、ツヤなどをセットするとより楽に産みます。)
後は、何といってもコバエ誘発、増殖抑止効果は、高い分、軽い予防対策をしてセットを組んでおけば、
ハエは、基本気にする必要がないのが、最大のメリットかもしれません。
※数セットし2♀目などになるとかなりコバエの成長率もあがります。

セット法は、基本撹拌すると自然に団子が出来る位加水し、しっかりケースに詰めた後、ケース一辺に、
軽く水を流し込み底に若干溜まる位で、スタートします。

通気は、あまり抜けないように遮断すると蒸れますので、普通で構いません。
蒸れるとコバエ誘発し、寄生された線虫を呼びますので、空間は、蒸れないように。

セット中に、乾燥してきた際も一辺にまた流し込みを行ってください。
ここもかなりのメリット出る部分ですが、微粒子と違うので、底まで必要最低量の水分を届けられます。
また、産卵していた際にも微粒子ですと水没し死んでしまう卵も細粒子構成のローゼン用ですと
問題ありません。
※ただし、底に産んでいる場合は、あまりそこに溜まるレベルを流し込まない方が良いです。
種によりますが、微粒子系より底に産まない傾向です。
(初期に、底に水を若干流す事の効果かもしれませんが、あまり底に卵が見えません。)
当店では、上部を緩く設置する場合、その部分をさらに高水分にしてドサッと入れます。
または、上部まで、カチカチで、穴をいくつか開けておきます。(潜るきっかけ用)
ヒラタなどは、カチカチ仕様が、良い気がします。

上記は、ヒラタ、ニジイロ、メタリなどの高水分一般種向けのセットです。
ライトでツヤをセットする場合も上記同様ですが、一般種の場合、全体の水分量を少し落とす感じが、
良いと思います。ライトの方が、チップに固まる力が、強いので、加水時撹拌し団子が、出来てくる
感覚が、自然とローゼン産卵用より、低い水分になるので、あまり気にしなくても良いと思います。

産卵セットで、コバエを沸かすと必ず幼虫に付着したコバエ幼虫をボトルに入れて沸きますので、
コバエ対策にも効果があります。

どうしてもオガ厳選じっくり熟成ですので、高価になりますが、上記特性で、繰り返し使えると
考えるとメリットを感じる方も多いのでは?と考えております。
※いろいろな種に使う場合は、採卵忘れの可能性を考え、全く違う種または、同種で使う事をオススメします。
また、前に使った種のデータ保存などもしておいた方が良いと思います。

後は、割り出した初令の状況が、良く感じるなどは、感覚なので、正確ではありません。
色艶、成長性などややデータにしにくい部分ですが、長年飼育していると何となく感じる部分です。
後は、1本目の成長性や成長した幼虫の状態などですが、これまた、感覚の部分が、多いので、
この辺は、ご自身でご判断ください(汗

と言う感じで、若干慣れるのに、コツがいりますが、向いている方には、メリットも多いです。
ローゼンはもちろんですが、他種で、使用して頂き、必要とされれば、増産すると言う形で、少量限定で、
しばらく様子を見てみたいと思います。
自分は、かなりはまっておりますので、常時少量在庫はあると思います。

それでは、本年も宜しくお願い致します。
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テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

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