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出品と飼育情報(ライト コーカサスなど)

この時期は、虫の世話がメインなので、めずらしくオークションに出品しました。
店舗で、クランネブトを1ペア出しましたので、ネットの方でも1ペアと言う事で、
放出しました。他ブルマイスターとイリガーサイカブトF5ラストロットから1ペア出しました。
ブルマイスターは、これからちょこちょこ出せると思います。(現在も羽化中です。)

興味があるものがありましたら、宜しくお願い致します。

出来る時に状況報告しておきます。

まずは、コーカサス!今回は、卵~初令で譲って頂いたマレーですが、
これが、結構やばいです・・・最初は、大きくなるので、期待していたのですが、
予想を超えて大きいので、超特大ブローで、大丈夫か??と不安になっております。

昨日店舗で一日虫の世話をしていると遠目に上部に白い塊があるので、また、大きいキノコが生えたか?
と思っていたら動いているのであれ??と見てみると
ccm1.jpg
特大ブロー(4500)で伸びきれない特大幼虫が、上に出ておりました。
こちらは、このまましっかり全部飼育した場合に、大きすぎて超特大ブロー(6600)で、長角にならないと
怖いので、若干手抜きにしておこうと思いサイズを落す予定だった幼虫です。
2度食いも終わり泥化してしまい窒息で上がってきた様子です。

これを見てしまうともう特大は、無理と判断し超特大を超え、20Lの縦長密閉容器へ移動しました。
グラム計測をすると110g@@ って言う事は、しっかり飼っている方が、もっとデカいと思われます><
すべてそうですが、この幼虫同様まだ結構白いので、尚更恐怖です。
マレーデカすぎです・・・当店向きではないので、今回頑張って結果を出したら終了ですね^^;
大型種は、面白いですが、当店向きではありませんね・・・
コーカサスをライトで飼育されている方が、多いので、ご自身の状況と比較してみてください。

データが見える画像があるので、参考までに。
ccm2.jpg
データの明細

※1 カブラ3=カブト用ライトLv3(シーズン限定商品)
ライトLv3スタートと比較しましたが、成長が、早い分、居食い性が低く、交換スパンが増えますので、コーカサスには、
不要だと思います。

※2 ライトJKOV=こちらもシーズン限定のライト熟のレベルオーバータイプ(3の上粒子が、入ったもので、大瓶用対策品)

※3 逆投入=最近当店の主流の飼育法で、マットの有効利用の為、別ボトルに、上下逆転させて詰め替える方法です。
クワガタなどの♀に多用しています。あまり食い上がらず羽化するタイプですと1本得します。

ライトLv2とは、他を使用しているのは、ベストと思えるライトLv3との比較実験の為だったり、マット不足だったりする為です。
結果的には、特大ボトルの場合は、ライトLv3が、ベストで、さらに言えば、2本目からは、ライトノーマルでのレベルオーバータイプが、欲しい感じですね。

常連様用裏メニューの元祖ライトや元祖ライト改などが、良さそうですが、こちらは、勿体なくてなかなか使えません・・・

通常飼育は、初令で、3500、特大または、超特大スタートで、1本目の交換時、♂100g~106g ♀が、50g後半メインで、
マックス60gでした。♀は、3500にし大きい幼虫少量を4500へ交換、♂は、可能な限り超特大へ入れてあります。
そこから1カ月以上経過しておりますが、超特大を結構食い上げています。まだ、1度食いなので、このままもう1度食わせて
仕上げて良い物かもう1度交換してから2度食いさせるか悩んでおります。
画像の幼虫は、ボトルサイズアップしていく感じで、制限がつかないか?と言う実験の物ですが、
この状況ですと、多分あまりついていませんね^^;

ジャワの場合は、前回100超えた幼虫の方が、少なく60グラム後半でも90台になっていたりしたので、
マレーの凄さが判ります。

ライトでのマルバネ飼育ですが、結構苦戦中です。マエダマルバネは、国産種と比較するとなかなか難しいです。
普通に飼育する分には、それ程難がないのですが、餌を変えるとなかなか受け入れてくれません。
3令は、結構問題ないのですが、L-3より大きくならない状況ですので、まだまだ、価値のある飼育法に、
持っていけません。インペリアリスもF2♂が、羽化し後食開始しましたが、こんな状況です。
oif2m1.jpg
ライトMIX高水分飼育をしましたが、F1飼育時と大きく違うのは、かなり大型化し♀は、そのまま羽化
サイズダウンし♂が、羽化のF1に対して、伸びずにそのまま羽化のF2で、結局2♀の幼虫は、死亡してしまい
累代不能となりました。また、WDからの挑戦となります。昨シーズンに購入したインペが、手が回らずセット放置し、
休眠状態になっておりましたので、昨日セット再開してみました。
何となく理解は進んでおりますので、次回は、羽化率を上げたいと思います。
(多分羽化率を上げれば、ある程度サイズもついてくると思われます。)

ツヤは、一般種ですと初令からライトで問題ない場合が多いです。
ブルマイ・アルケス・インターメディアなどは、全く問題ないですし、超高水分ですと産卵もします。
意外だったのが、ラコダール・フェモラリスなども問題ありません。初期の水分維持をミスり乾燥させると
落ちるかもしれませんが、当店では、死亡はありません。
ガゼラ・クベラなども問題ありません。
クベラは、幼虫が、予想より大きいのとちょっと他と巣構成が、異なる感じなので、容器などに、
工夫が要りそうです。

心配な方は、3令投入であれば、全く問題ないと思います。サイズを出すには、しっかり水分維持をし、
当店自身も以前は、ツヤは、あまりいじらないとお伝えしましたが、ライトで大型を狙う場合、
死亡リスクはないので、水分調整も兼ねて、定期的にしっかり詰め直し交換した方が、大型化します。
使用済み混合は、ゆとりあるケースであったり、手間でなければ、混合させるのが、ベストかもしれませんが、
すぐ食い上げてしまう3令時の交換の場合、当店では、全交換する方向になってきました。
※種により、デリケートだと感じた場合は、使用済みを使います。

一方マルバネ食性に近い、ゾンメルやインペリアリスのような種は、ライトですと超難易度が上がってしまうので、
自信がない方は、やめた方が良いです。国産マルバネは、3令ですと結構簡単に以降出来ますが、
ゾンメルやインペリアリスなどは、3令も泥っぽい種なので、難しいと思われます。
マルバネの中でもマキシムスやペラルマトゥスなどは、若干ラコダールなどに近いイメージなので、
簡単と言われるのかもしれませんね。ペラルマなどは、初令からライトに入れていますが、巣を形成出来るまで、
しっかり水分維持すれば、以降普通に成長してくれます。

やっぱりツヤは、超余裕を持った容器で、少数ゆとり飼育の方が、何も考えずに、大型になりますし、
長歯が、出ないと言うわれる種でも長歯になります。
今まで、それにあまえて、考えていなかった分、個別で再現出来ません。
ツヤは、サイズの前に、長歯を必ず出せる方法を先に確率した方が、良いと思います。
ツヤの場合、餌量と言うよりは、居住空間と考えなくてはいけないイメージなので、
基本的にボトルで飼育することが、適さないのかもしれませんね。

体重をのせるのは、それ程難しくない種なのでサイズは、後で良いかもしれませんね。

今年は、暖房が、変わり強力になったのは、良いのですが、寒くなる程温度が上がってしまい、
低温飼育が成り立たず、結構ダメダメで羽化しております。
エラフスも爆産し手抜き気味になってしまった性もありますが、蛹化し始めました。
何頭かは、交換し低温の場所を探しておいてある為、そこそこにはなると思います。
昔のイメージより大きくなりそうですし、それ程低温を意識しなくても大丈夫そうです。
産卵に関しては、高温でなければ良いと言う程度でした。

本日は、こんなところです。参考になれば、幸いです。

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テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

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