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年末セールについて

なかなか更新出来ませんでした。
やっと落ち着いてきまして、クリスマス、年末、初売り準備、たまった虫の世話で、
バタバタしております。

あまり複数の商品のセールは、出来ませんので、売れ筋とライトTの2018年バージョンになる
T-4が、完成してきておりますので、そちらをセール販売予定です。

明日からクリスマスセール分を販売開始致します。
・ライトLv1 10Lパック
・ライトLv3 10Lパック
・ライトT-3 10Lパック(少量)
・ライトT-4 10Lパック
・無添加発酵 10Lパック(少量)
・PM-01 2.5Lパック(パッキング前の段階でストック中)
・ツヤ用無添加 5L(少量)
以上が、予定商品です。

T-4の変更点ですが、
T-3のコナラ特殊形状生オガ⇒ブナ生オガ微粒子に変更しました。
中盤で水分量をミスると若干活性が出やすいので、安定重視での変更となります。
また、泥になってきた際の安定感を狙った仕様になっておりますので、
T-3より扱いやすくなっていると思います。

サブ効果として、通常ライトよりかなり居食い性が高いので、低燃費になる傾向です。
(ツヤに限らずです。)

T-4は、一般種での通常ライトで1本で仕上げる予定が、2本必要などの際の交換用にも適しております。
やや熟度の高い好みの虫ですと3令中期以降でライトLv2やLv3などに交換してしまうと、もうベストな
熟度に到達しない点、また安定環境作成に時間を要してしまう為、サイズロスとなりますが、
T-4は、水分を逃がしにくい特性に仕上げておりますので、安定している事と、熟成速度が、早めな
事がメリットとなります。

ただ、対処としては、交換した使用済みを新しいボトルの上部に2~3割のせて詰めを仕上げて使用して頂ければ、
ライトLv2やLv3でも交換ショックは、少ないですし、T-3でもT-4でもこの作業は、大型を狙う場合、絶対だと思います。
(ハエが沸いた場合は、沸いていない食いの良い他のボトルからもらうと良いと思います。)

T-4でのツヤ以外での当店実験でのオススメ種
・クランネブト まだまだですが、マックス64mmが、出ております。温度などの配慮全くなしの段階で、一つの壁サイズ
の様です。T-3でも63mmが、でておりますので、マットで出たと言うより、管理し易い感じです。
T-4の方は、2300ボトル一本出し(足りてない)
T-3の方は、2300ボトル2本出し(2Lから2300だったかもしれません。 交換ショックを起こしております。)
今回は、特に環境に工夫なしで飼育したサイズですので、まだまだ伸びますが、
可能でしたら、1本で出すのが、適した種です。
マルバネのように補充型の交換が、向いていそうですし、上記の上に使用済みを詰める方法でも良いと思います。
3令終盤になるほど、使用済みの部分多めがおすすめです。

ミラビリスノコ
こちらは、大型狙いと言うより飼育感ですが、ライトLv3などの方が、きちんと管理すれば、サイズは、
出そうな感じはありますが、何と言っても水分が逃げない事で、初期の管理が、楽で、完全なる放置状態で、(観察はしています。)
64mm位になっておりました。(2L8割詰め)楽です!
まだ、販売は、先になりますが、ライトLv3の生オガミックスバージョン同様に飼育が楽です。

当店の飼育感から向かないまたは、難しいと予想する種
・キクロ系 メタリやエラフスなどは、ライトLv3の方が、向いておりますので、不要だと思います。
ライトLv3程高水分に出来ませんので、その辺からの予想です。
コーカサス、ギラファ、などの放置型飼育も適さないと思いますが、容器チョイスと環境にもよりますので、
一概に言えません。浅めの容器での飼育であれば、この両者も向く可能性ありです。
当店では、コーカサスは、超特大ブロー ギラファは、余裕があれば、超特大で、基本特大1本交換なし
などの飼育です。(ケイスケですと♂は、ちょっと足りません。コーカサスは、交換前提です。)

容器での選択
菌糸瓶にも使用している状態の容器で飼育する場合、ライトLv3と比較した場合、T-4の方が、
断然飼育は、楽です。(初期の安定するまでの水分管理)

簡単にT-4は、こんな感じです。また、時間がある時に、説明したいと思います。
明日アップ予定ですので、最後の準備をしたいと思います!


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テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット