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まだ苦戦中です・・

現在もL-3出荷混雑中です。
納期が、遅めで申し訳ございません。
ワイルドなどで、寿命が心配な場合は、納期の予定日を
参考にして頂き、お気軽にキャンセルしてください。
今のところ、販売休止までは行かない状態です。
ご不便をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。

オークションも出品終了になりましたね・・
もう少し出したかったですが、間に合いませんでした。
落札も最後だなぁ~と思って最後に1つ落札出来ました!
以前から知り合いの業者さんや、お世話になっている方に
聞いてまわったけど手に入らなかったブルマイを落札出来ました!
ありそうで、意外といない虫ですね。
基本ツヤですから飼育している方も少ないでしょうけどね。
ツヤ楽しいのになぁ・・

しっかりデータ取りしたいなぁ~と思っていた虫の1つなので、
入手出来て良かったです。場所取るので、もうやりたくない><
と思っていた虫でもあるんですけどね・・
まあ、丁度良い産卵を目指します。

採集の方は・・・あまり行けなかった状況です。
ですが、一応発生ネブト成虫オスは、採集しましたよ!!
ただ、樹液採集が、夢でしたので、ちょっと違います。
樹液を見ても全くいなかったので、発生源になりそうな木ををチェックして
帰ろうと思っていたら、発生源に良さそうな木に歩いてました^^;

後は、来春ブリード用のハンミョウを取って帰りました。
取れたのが、ほとんどオスでリリースし、結局2オス1メスのみ。

後は、珍しく気の荒いアオダイショウが、いたので、面白がってちょっかい出して、
血が、止まらずダラダラになっていました^^;今年2回目の出血です><
以前見たスーパーサイズではないですが、1m50cm位あったので、なかなか
かっこ良かったです!

今年は、結局ノコ、ミヤマ共にMAX69mm コクワ、スジ、アカアシ、サイズ測定したくなる個体なし。
(カブトは、基本的に測定しないので不明)ヒラタは、1回も行かずでした。
ヒラタは、以前心配していましたが、開発には、結構強いようですね。
もちろん全伐採し何か作られれば、終わりなのは、当たり前ですが、
ある程度切られても一時的に減りコクワ、ノコの縄張りを奪い増えていける虫のようですね。
最近では、温暖化も手伝い、コクワとのバランスも結構変わりつつあるようですし、
サイズも結構大きめが、採れる様にもなっているようです。
水害の影響を受け全般少ない地域もありますが、尚更ヒラタは、増える可能性もありますね。

今年は、どこへ行ってもコクワが小さくて凹みましたね・・
温暖化⇒コクワ小型化も感じます。50mmオーバー数匹採集し形を選んで種オスと思っていましたが、
とんでもない話でしたね。1頭やや小型ですが、スタイルの良い固体を取ったので使うかどうか検討中です。

マグソの幼虫は、順調です。恐らく成虫サイズより大きめになるだろうと思っていた”大きめ”をはるかに
超えたサイズになった物も結構います。長い幼虫なので、太さはないのですが、こんなに大きくなる
必要あるの??と思えるサイズです。
キンスジコガネも順調で、来春待ちの状態になってきました。成長も止まり、もうすぐ越冬繭を形成しそうです。
今年は、室内常温管理したいと思います。山に行けない時期に羽化するとまた、その辺の松になるので。

ヒメオオも最初の産卵分が、3令になっていました。丁度良い感じで成長しています。
P6テスト固体ですが、良い感じです。アンテ、クルビは、P6駄目そうです。
やっぱり、この辺は、オオクワとは違いますね。ヒラタとも違うのが、P6を
使うと判ります。

このヒメの幼虫も越冬させようと思います。種メス早起こしなので、大半越冬状況ですが、
1頭だけやたら、齧っています。産んでいるかは、50%位でしょうか?
間違えなく産んでいる!と言う齧りでないですが、大きめの穴あけて車庫入れしているのは、
見たので、産んでいるかもしれません。期待しないで様子を見ます。
ヒメオオ爆産は、来年期待です!今年は、久しぶりでしたので、復習とさらに深く知る為に
遊びすぎたので、来年その成果を仕込み材でテストしてみます。
好調でしたら、少量販売再開したいと思います。

再開出来たら何年ぶりでしょうかね?”ヒメオオ屋が、マルバネ屋になったねぇ”
”ブリード断念したの?”と言われ続けて何年経つでしょう^^;
パワーアップし必ず資材復活致します!種親採りに行けなかっただけなんですけどね・・・

この材の仕込み法は、恐らく他にはありません。
初期の頃は、発酵課程のマットに入れたり熟マットに埋めたりと今では、一般的な方法ですが、
全く異なる方法です。ヒメオオは、やや浅熟段階で仕上げになりますが、更に熟成させると
使えそうな種類も結構多いですが、あまりに時間が掛かるので、多分作りません><
ヒメオオ発生源などからヒントをもらった方法です。この辺が、採集している事が生かされる部分でも
ありますので、マニアックな資材作成には、やっぱり採集(環境観察)は、必要ですね。

話を戻しまして、問題なのは、昨年採卵した唯一の新潟産オオクワです。
古い血統は、止めたので新潟産は、これしかいないのに、未だ1オス2メスが、幼虫で1メスだけ蛹です。
これは、もう勝負で、スーパーライトに交換してみる予定です。
引っ張りすぎたようです。

今年採集もメスは、最初温度で産み渋りましたが、エアコンなしの環境に置いたとたんに、
絶好調で2本目も入れて1週間でまた、変えたいと思う位の齧り状況です。

もう1つの問題は、福島ネブトとトカラ、NEWアマミネブトです。
早く割らないと・・福島とトカラは、特に急がないといけません。
予定変更で、L-3中止しL-6使用も検討しなくてはいけないかもしれませんね。

もう少し余裕がありますが、実験中のペラルマトゥスマルバネも1セットが、そろそろ割り出しです。
実験の結果は、一目瞭然で、短期肥大タイプのNL-04が、既に2令後期メイン、同時セットのL-3が、
2令初期メインと違いは、出ました。ここの差は、大した事ないようですが、大きいです。
マルバネ飼育経験者なら判ると思います。
ここで、L-3と04を混合し、比率別で、飼育のしやすさと大きさのデータを取る予定でしたが、
確保出来なければ、とりあえず、04を100%でとりあえず、いくかもしれません。

ただ、今回の産卵セットは、NL-04を100%で、使用し、コバエ対策をあまりしない
状況で試したので、(あえて)やはり、NL-04は、結構沸いていますね。
私的には、産卵~3令初期に使用するのが、ベストな気もします。

明日も早起きなので、この辺で。





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テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

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