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かなりご無沙汰です。

かなり更新が遅れてしまいました。
マットのご注文は、11月で峠を越えたのですが、
ブリード開始時期で準備やらセットなどを行っていました。

今年は、ライトマットの方が、不調だったLv2が、Lv3と
同じ位出るようになって来ました。

当店の養殖でも今年は、ライトLv3+Lv2で行く予定で、
これが、原因でしょう。

やっぱり、飼育が楽になりますね。

以前ここで書いたりしていますが、予想外の瓶で、大型が、
出たりする傾向は、結局ライトLv3には、一般的に
好まれる広口浅底瓶は、合わない。と言う部分があり、
マヨ瓶などで結構記録が出ています。
最低でも瓶の直径より高さを保つのがベストです。

水分維持、マット崩れが、上記の要因だと思います。
一般的なマットより水分維持が、重要になるマットです。
乾燥は、分解停止、マット崩れの原因になります。
これが、極小羽化してしまう原因にもなります。

そこで、Lv2を混合する事で、かなり楽に管理出来る様に
なるので、ミックスする方が、増えているのだと思います。

データ取りからのアドバイスから大量繁殖でのデータに
変更し、ページ作成中ですので、参考にしてみてください。

今年は、店舗のお客様で自己採集されたオオの子で74mmを
作出された方がいます!その辺の方法も聞いて、ページに
UP出来ればと思います。
私は、聞いても出せる自身ないですけどね^^;

先日のL-3セットでのアドバイスの際に、この表現は??
と指摘されたので、少々訂正です。
握ると団子的な話です。L-3の場合、低水分でも団子になるでしょう??
とご指摘頂きました。なりますね。その辺は、表現が、難しいので、
感覚になります。

序にもう1つ関連ですが、高水分セットの場合、
マットを詰めないでセットをしますが、(または、軽く詰める)
これは、メスが、産卵、行動を繰り返すと徐々にマットが、
詰まり、最終的に潜れないほど硬くなります。
それを防止する為でもあります。
そうなると孵化率低下、孵化後死亡の原因にもなりますので、
心当たりがある方は、ご注意ください。
特に、小ケースなどでの高水分セットでは、短期セット、
メス移動か、卵割り出しをお勧めします。
その辺も考えると上記ライトマットとは、反対で、広口浅底的な
ケースが、良くなるように感じます。
が、浅底ですと潜るスペースが、減るので、行動範囲が、重複し
カチカチになるのが、早くなりますので、中ケース以上、
大ケース辺りをお勧めしています。

狭いセットは、短期で!これが一番です。

今年は、当店でもスタイルを変えてみようと、卵割り出しを
メインで飼育中ですが、タイミングを間違えなければ、これが、
一番幼虫回収出来ると思われます。
特大セットであれば、必要ありません。

後もう1つ
以前数件お問い合わせがあった件なのですが、
当店では、例がなく的確な回答が出来なかったと思われる例がありました。
今回ちょっと今までと違う飼育法で飼育したところ、似た症状が、出まして、
やっと状況理解が出来ましたので、お知らせしておきます。
お問い合わせは、マルバネでしたが、今回ツヤで症状が出ました。

飼育方法及び種類
ミクロスツヤ初令を最近多く使用している角カップ1000で、飼育。
広口浅底タイプです。

マットL-3深熟で、完全密閉にならない為、通気口なしで飼育。

症状
ほぼ食べあげて、繭になる付近で、発菌。

これは、1本羽化させる為、水分維持を重視し通気口が、少なかった
事が一番の原因です。
泥に近い培地を好むきのこが、幼虫が食い進み土化した際に、活性
通気口も少なく、雑菌の進入も少なかった為、特定種培養状態になった
事が原因です。

幼虫飼育の単独飼いでミニケースなどの浅底タイプを使用し、
乾燥を気にして通気を大きく遮断した場合などにこのような症状が、
出やすくなると思われます。
やはり、このような飼育法は、マルバネでは、お勧め出来ません。
であれば、小で2頭飼育の方が、全然マットも安定し、大型化すると
思われます。

そう考えると瓶の方が、良いのでは?と思われる方もいると思いますが、
その辺は、好みで。飼育してみると判りますが、幼虫体重が上がっても
羽化サイズが、かなり落ちる事が多いです。
理由は、書きませんが、試すと判ると思います。
上手く管理出来れば、それでサイズが出せる方もいると思いますので、
その辺は、お好みです。

最後に、ご要望の多かったL-1より安い大型ツヤ向けのマットですが、
やっと形になり、現在テスト中です。
大型ですと消費も大きいですからね。
産卵~初令やじっくり飼育、カブトマットとブレンドしリスクを下げる
と言うのが、目的だと思われますので、その辺をじっくり見て行きたいと思います。

今回のブルマイ飼育は、これがメインの目的だったんです。
当店に望まれるご要望は、カブトマットで望まれる事とは、違うと
思われますので、その辺をしっかり、仕上げていきます。

結果が、良ければ、テスト的に少量販売したいと思います。
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テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

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