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ギザなしヒラタ

ギザなしホンドヒラタの話題で、いろいろ話しておりますが、
発生要素と言うのは、??です。

地元の場合もいない場所では、全くいませんし、低温とか
そう言った感じの要素ではなさそうですが、以前、南方の
ホンドマニアさん数名といろいろ話した際は、そんなの見た
事がないと言う話でした。

南方にあまりいないと考えると温度かと思いましたが、
南へ行くほど、広く生息している為、血が薄く、こちらのように、
ほぼ河川敷と言う狭いエリアで累代している為、血が濃いと言う
事なのかもしれませんね。

今回販売しているエリアは、AAクラスは、よく採れますし、
基本小型なので、AAAクラスに見えてしまう固体も多いです。

以前開発で減少する事を心配しておりましたが、ヒラタは、強い
ようで、伐採されると他が、減りヒラタが、増えている状況で、
予想より、心配ないようです。
それでもすべて伐採されれば、アウトな事には、変わりありません。

ネブトも新潟産は、毎年何頭かは、採れているような状況ですが、
どうも自分が思っている発生源でない部分にもいる気がします。
はじめて採集したのが、この間のように思えますが、かなりの年数
経過していると言う事が、お客さんと話して判り驚きました。
それなのに、現在でも大量に発見出来た事は、最初の頃の1度のみです。
採集が、下手な事や季節により、狙う場所が違ったりなども
あるのですが、それだけではなさそうです。
福島の血統などは、新潟の採集地などでは、絶対にいないような
部分から採れていますし、発生源的なポイントもほとんどない
状況でした。
(福島が、と言う事ではなく、自分が見つけた福島ポイントが、と言う事です。)

やはり、白枯れベースの黒材にも結構いるのかもしれませんね。
ただ、ヒラタ同様北は、小さいかもしれないと思っておりましたが、
これは、ちょっと違うようで、発生源で、先回羽化した山形♂クラスの
頭などを発見したりもしていますので、ネブトの場合は、低温小型化
している感じはなさそうです。幼虫期間が、長めなのかもしれませんね。
山形などは、私でも30UPが、出てきた事を考えれば、上手い方が、
飼育すれば、かなり大型になる感触はありますしね。

福島、山形は、まじめにやっている傾向ですが、どうも
新潟が、しっかり管理出来ていない傾向なので、今年は、F0をミニケでセットして、
幼虫が、見えた物を早めに20Lケにそのままカポッと入れて冷やしておきました。
多分のんびり成長していると思うので、今週状況確認と必要に応じて小分け
し、販売の方も出来るか見てみたいと思います。

当店での大型飼育レシピは、なんとなく確立したので、可能な限り、
行ってみたいと思います。
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テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

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