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ご質問の多い内容について

ブリード開始された方が多い様で、ご質問等が、増えてきましたので、
よくある内容をアップ致します。

Q:○○は、難しいですか?

これは、返答出来ません。難しい基準は、人それぞれですので、
何とも言えませんので、こう言った内容は、お答え出来ません。

Q;マルバネなどの人工的なマットへの適応化の具体的な方法は?

こちらも、方法は、いろいろあると思いますし、
結構死亡リスクも伴いますので、最終的には、ご自信の
判断で行って頂かないとちょっと厳しいと思います。

まず、やや難しいと言われる物は、適応しにくい虫である場合が多いです。
数成虫を所有してセットスペースがあるのであれば、これから使用される
マットで数セットをし様子を見て産むか、孵化後成長している幼虫が、
いるかの確認をする。マルバネのような多産な虫は、かなり幼虫の
強い弱いがあるので、かなり落ちる場合もありますので、
所有数により、とりあえず、使用済みプラスL-3または、Pm-02などで、
産卵孵化させ幼虫の状態から徐々に、慣らした後に、上記の様な
産卵試験をしていくのも良いと思います。
適応しにくい種類で、ワイルドからいきなり大きな事をしてしまえば、
全滅に終わる場合もありますので、難しいと言われる物程、徐々に、
行ってください。

強い幼虫を厳選し、更に餌慣らしをしていくと、徐々に死亡率も
下がり、飼育しやすい虫になってきます。
難しいとか赤腐れ以外受け入れないとか言われている虫でも
初期は、なかなか苦労しても意外に適応が、早い虫もいますので、
飼育好きな方は、是非チャレンジしてみてください。
※幼虫販売目的の場合は、不要かと思いますので、赤腐れ100%などで
飼育した方が、リスクはないかもしれません。

Q:インペリアリス累代出来るのですか?

先日卵の画像をアップしたら、複数の方かたお問い合わせがありました。
残念ながら、経験が少なく、WD産卵~F1羽化の経験があるだけで、
飼育法等をお知らせ出来る状況にありません。
以前、ツヤ難関種をどれかは産むだろうといろいろセットした結果、
ほとんど産んでしまい、丸投げしてしまった経験から、難関ツヤを少々
休んでおりました。

ツヤの場合、さまざまな理由があり、ワイルドのはずれが、多い為、
難しいと感じる場合もあります。なんとか産卵すれば、次世代は、
結構すんなりいく場合もあります。

ただ、ここでよく登場させるミクロスツヤは、ちょっとこの上で、
述べた適応が、かなり難しい虫みたいで苦戦中です。
使用済みとL-3スタンダードまたは、深熟以外完全拒否されてしまいます。
3令になると多少受け入れますが、マルバネのような感じでは、飼育不能で、
やり方を再検討中です。インペリアリスもこれに近いかもしれませんね。
ただ、普通に飼育する分には、慣れてしまえば、そう難しくは感じませんので、
飼育方法や、目的で、”簡単”、”難しい”と軽く言ってしまう傾向があるので、
こう言った表現は、あまり参考になりません。
ストリアータは、産卵は、上記種にいているようですが、産卵形態もかなり異なり、
人工餌適応させやすいツヤになります。

後、このツヤは、団子を作って産むとかばらまくとか言われている場合が、
ありますが、これは、使用マット、水分量、産卵開始からの経過などで、
形態が、変わることがあるので、マルを描かないから産んでいないとか
心配しなくても良いと思います。当店のミクロスの場合は、必ずしっかり作られた
団子のみに産卵しているようですが、インペは、団子と言う方もいる反面、
当店では、団子産卵は、経験なしなので、条件が、異なるのだと思います。
002.jpg
今年のミクロス長歯です!なんか別ロットも一気に、羽化してきているので、
パニックですが、今年は、沢山産ませたいので、がんばってセットしています。
半分を現在インペで使用中の新作マットでセットします!

Q:○○ネブトや○○ツヤなどで、カブトマットにも産んだと書いたありましたが、
どうなんでしょう?

と言うご質問も多いです。
これは、産ませた本人ではないので、何とも言えませんが、上記のミクロスも
ワイルドで、黒枯れのみに産卵し成長していた血統もありました。
残念ながら、L-3の様に、放置管理が、楽ではないので、うっかり絶やしてしまいましたが、
今思えば、この血統は、もうちょっと大事に飼育するべきでした。
野外でも生息域などにより、やや通常から特化した環境で育っている固体も
少なくないと思います。以前、お客様でWDオキマルが、L-1に産んで普通に
成長中なんて話を聞いた事もあります。その当時は、不思議でしたが、今は、
普通にあるだろうと予想出来ますし、そう言う血統は、適応化には、貴重ですので、
大事にされた方が良いと思います。

Q:ネブトが、産みません。何が悪いのでしょうか?

前回いろいろなマットを試し、最後にL-2やL-3に変え爆産しました!とお礼を頂く事が、
多いのですが、これは、嬉しい反面、次世代で産まないどうして?となる事も多いので、
返信の際にお伝えする事が多い、内容です。
国産基準ですが、マルバネと違いネブトは、幼虫の餌の適応は、高く、産卵もそれ程、
好みは、狭くないです。ネブトの難しいと言われる部分を産まない=マットと勘違い
されている方が、多いですが、大半は、産卵時期の問題だと思われます。
過保護な保温等により、通常羽化しない時期に羽化してしまったりする事からの、
トラブルだと思います。当店で、近県ネブトをL-3メインで飼育する要素は、
飼育放置のしやすさ、短期羽化の防止の2つが、メインです。
L-3は、カブトマットのように、燃費の良い成長はしませんので、大型を狙う場合、
200カップなどでは、30UPは、不可能ですが、大きめのスペースで放置すれば、
良い時期に良いサイズで出てくる手軽さが、やめられません・・・

L-7もかなり近い要素を持っていますが、それに若干燃費向上が、備わって
それによる、コバエの成長速度が上がる事も考慮した対策を打っているので、
結構L-3感覚で飼育出来ますので、楽しみにしていてください!
(コバエ誘発がない訳ではありません。)
必ず、試す方がいると思うので、先に言っておきます^^;
L-7は、マルバネとネブトの幼虫食性の違いを上手く使ったマットですので、
100%でマルバネに使用するのは、止めた方が良いと思います。
ブレンドテストは、していますが、こちらは、あくまでターゲットは、ネブトですので、
マルバネのデータは、お知らせ予定はありません。
L-7は、赤腐れ不使用です。

以上です。最近、入門種と言うのは、難しいその種の特性をしっかり持った低価格の
虫であるのではないかと思っております。簡単なマルバネやネブトから入った場合、
難しいと言われるものが、余計難しくなるので、ちょっと違うなあと感じます。
ツヤなどは、この辺が、比較的入手しやすいので、良いなあと思います。
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テーマ : わんことの生活 - ジャンル : ペット

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