なかなか進みません・・

ブリードが、思うように進みませんね・・
とりあえず、スジクワは、初令覚悟で、割れる時に割ろうと思い割り出しましたが、
予想通りで、大半が初令でした。ちょっと心配です。
更には、ちょっと冒険気味のマットなので、尚更です。
まあ、用意してしまったので、それでいってみました。
メンテが、出来るか自信が無いので、1本でかえす作戦です。

半分以上ミクロスツヤは、羽化しておりますが、♀が、多いですね~
よい事なのですが、多すぎです!後半は、もうちょっと♂が出てほしいものです。
そろそろハンドペアリングしてみたりして真剣に数セット組みたいと思います。

後は、コクワを(普通のです)再開したいので、また親探しをしてこないと
いけません。大量にブリードは、つらいので、なかなか良型の大型血統などに
あたるのは、困難ですね。大型が多く取れる産地で選んできたいので、
2~3回は、行ってみたいと思います。

後は、予定変更で今年中に昨年採集オオの孫も産卵させる事になったので、
晩夏から初秋位にセットしてみたいと思います。
結局オオクワでしばらく続けていくのは、この1血統のみとなるかもしれません。
今の所、こんな感じであまりブリードも進んでいない状況です。

後、同じご質問が、多いので1つここで回答すると
説明も難しいのですが、ベスト3に入る多い質問で、
産卵セットで、どの位マットを詰めるかと言う質問です。
とりあえず、材にも産む虫であれば、その材のかたさを再現するイメージで良いと思いますし、
泥状の虫であれば、地表近く(浅い位置)にばらまく虫であれば、詰める必要は、ないでしょうし、
深くに産むのであれば、その深さを再現出来れば、詰める必要は無いと思います。
まあ、一般的には、厳しいので、その位に深さだとどの程度マットの重みで詰まってくるのかを
想像して詰めれば良いように思います。
この辺の近縁種でブリード実績のある種から想像すれば、判ってくると思います。
後は、♀がある程度コントロールし産卵環境を作ってくれると思います。
微妙な詰め方の差で産まなくなる虫は、いないか非常に少ないと思います。
後は、マットの種類などにもより、詰め方は、多少前後するかもしれませんね。

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テーマ : 虫(カブト・クワガタそのほかの昆虫、クモなど) - ジャンル : ペット