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大騒ぎです><

飼育が、パニックになってきました!
パワランは、先月まで、きっちり管理していましたが、
もう無理!サイズダウンさせ蛹化が、中心になりそうです。
パワランでのライトLv3 2L瓶は、忙しくてちょっと厳しいですね。
少量なら良いのですけどね。こちらも、ちょっと作戦を考えます。
SP改1500に初令投入6ヶ月で、50gを超えてくるので、
SP改⇒ライトまたは、P6の方が、楽な気がします。
ただ、50gを2Lに入れるのもちょっと考えてしまいます。
430ccカップで、25gとかになるので、その後2L瓶マットの
方向でも楽になるかもしれませんね。
SP改の説明ページが、遅れており申し訳ございません。
店舗では、特徴をお伝えしながら、販売出来るので、なかなか好評なのですが、
説明なしでは、扱いつらい商品なので、出来るだけ早めにページ作成致します。
簡単に言うと交換をかなり遅くして頂くと言う事になります。
3ヶ月位でかえてしまうと効果が、判らず逆に伸びない瓶と言う判断に
なってしまいます。外見が、若干やせて悪い位でがんがん伸びてきます。

飼育ねたが、多くて書ききれません!
とりあえず、先日お伝えしたコルリF1メスも歩いていました!
ですが、多分暑くて出てしまったと言う感じなので、産卵は、厳しいかもしれません。
♂は、♀素通り、餌も食べずです。♀も同様ただ、暴れている感じでした。

昨年採集報告をした際にもお伝えした記憶がありますが、採集した固体すべてが、
黒っぽくかなり黒い固体も採集出来たポイントの子になります。
羽化固体もかなり黒いです!♂は、紫に近い感じで、♀は、真っ黒です。
色は、遺伝しそうですね。累代したい・・・
koruriF1.jpg
なかなか肉眼で見える感じに撮影出来ませんでしたが、これが、かなり近い感じです。
残りが、無事羽化し使えるように、温度管理化に戻しておきました。

続いては、オオクワデータその3
と言ってもデータメモしてくるのを忘れてました・・・
2ケースある材入りP6又は、ライトLv3の食パンケース飼育固体の1つです。
木曜日に、音を聞いて蛹音が、聞こえなかったので、材を引っ張り出し、
裏側の進入口らしき食痕を削っていくと
yamaoozai.jpg
ちょっと早かった><材をひっくりかえしたりしてしまったので、
綺麗に出てくれるかちょっと心配になりました。
本日我慢出来ずに、穴を広げてみました。
超カタ材なので、かなり慎重に広げていきました。
niioopanke2.jpg
かっこええ~!お尻が、かなりしまっています。サイズも間違えなく70越え
材を転がした影響もなさそうで一安心。
後程、データをお知らせ予定ですが、しばらく、2Lで飼育し最後にこちらに投入した固体です。
もう1個の羽化待ちは、多分もう少し大きく出そうです。
こちらは、早い段階で、食パンケースに投入した為、材が、なくなり材カスで蛹室を作成したと
思われます。それでもしっかりした蛹室なので、問題は、ないと思います。

出せる状態になったら、また画像を載せる予定です。

最後は、ネブト!
山形産の状況が、気になり、ちょっと様子を見てみました。
今年の福島は、多頭気味なので、特大は、厳しいだろうと予想していたので、
山形の本命1頭飼育固体だけでもと言う気持ちが強く、気になっています。
最初に数頭まとめた食パンケースの方が、まだゴロンゴロン・・・
これは、まだかな??と本命ケースから軽く埋めてあった繭の音を探ると、んん羽化したな?
カッターで慎重に繭に小窓を形成してみると羽化していました!
yamanebu2.jpg
デカイ・・親を超えている・・・
更に、食パンケースのもう1つが、羽化している感じでしたので、
割ってみると
yamanebu3.jpg
27・28mmと♀複数・・・(また♂少ないのか・・・)
ただ、♀もすべて20UPで、21越えも出てきます。
この飼育でここまで・・・

毎年山形は、羽化してくると、山形でかくねぇ?と言う印象でしたが、
当店採集血統の中では、間違えなく、突出した大型血統である事が、
確信出来ました。♂30系と28系が、いるのですが、28系の方は、
ほぼ同様飼育で、やや小さめな繭なので、大きい親を選ぶと言うのは、
予想以上に、大事な事なのかもしれませんね。
しかし、画像3頭とも、親そっくりなので、笑ってしまいました。

ちなみに、すべてL-3深熟飼育で、1頭飼育は、1400位のケースです。
(ミニケの高さが、低いような密閉容器)
他は、食パンケース集団です。

今年離島ネブトは、ほとんど駄目だと思われます。
(死んだと言う意味でなく小さい)
原因は、おそらく、山形などと同様の温度帯で、飼育した為、
と予想しています。
今までどおり、適当に飼っていた方が、大きい感じです。
こちらも羽化したら明細をお知らせ致します。

全部小さいと悲しいので、とりあえず、大型が出て安心致しました。

まだまだネタはありますが、この辺で

次回予告
himezai.jpg
これは、誰の産卵痕??
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テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

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