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ヒメオオ産卵の影響大

今日は、画像なしです。

今年は、ヒメオオ産卵の為、若干温度が低いので、良い影響もありますが、
悪い影響の方がやや多い状況です。

早起こしでしたので、そろそろ産卵終了してきています。
今年も予想より、遥かに下回る回収数でした。
今年の原因は、昨年と違い卵腐れです。
温度湿度かなり気をつけていたつもりですが、
駄目でした・・・
温度が、原因ではなく、(下げると産みませんでした。)
湿度が、原因の様な気がするので、来年は、かなりカラカラ材で
セットしてみようと思います。
ただ、無事孵化していた幼虫もいたので、もう少し抑えれば、
良いのかもしれませんね。

結局20頭位の幼虫が、取れているので、十分でもあります。
SPとSP改にも若干入れてみましたが、恐らく厳しいと思われます。
ヒラタケ、ヒマラヤヒラタケは、合わないと言う結果が、
昔出ているので、再確認する為ですが、多分間違えないと思われます。

後は、ライトLv3とP6に入れました。
ヒメオオのライトLv3は、初心者マークなので、(昨年初試験)
ライトでの実績豊富なお客様にご指導頂きましたので、大型を
狙ってみたいと思います。(P6の方が、楽そう^^;)

話は、ちょっと変わりますが、珍国産系の状況です。

コルリの産卵材のチョイスを結構沢山の方がミスし失敗しているようなので、
当店での材チョイスを少々お伝え致します。
皆さんスカスカ材をチョイスされているようですが、
ベストなのは、ヒメオオ材のやや腐朽進行タイプで、硬さ的には、オオクワなどが、
産卵するような材です。あまり柔らかいとも言えない材です。
水分は、高めでも良いですが、普通で十分産みます。
自分的に、幼虫は、ツヤハダ同様で、材飼育がベストだと考えておりますので、
あまりマット飼育は、しません。
羽化後の累代は、まだ何とも言えませんが、ヒメオオ程標高を必要としない
種なので、幼虫は、それ程気を使わなくても良い気がします。

マグソは、結局羽化し蛹室待機のようです。
来春出てくる可能性大です。
1セットのみ幼虫2年目となっております。やや熟成の浅め飼育です。

マグソは、マット交換でかなり落ちてしまう傾向にあったので、
こちらも基本的に、羽化まで使える材での産卵セットが、ベストなのかも
しれません。こちらは、結構柔らかい材が、良いみたいです。

産卵セット中のツヤハダ成虫は、最近材から出てきて、また違う穴を形成し
入り、また出てを繰り返しています。
ゼリーは、食べないだろうと考えておりますが、一応入れてみると、
食べている可能性もなくはない。と言う感じで、表面が、ボコボコになって
おります。水分吸収しているのかもしれません。

ツヤハダと一緒に採集してきた幼虫もしっかりオニに羽化してきていますので、
こちらも楽しみです。若干様子が違う2令幼虫は、ヒメオオではないかと
予想しています。2令で判別など出来る目は、ないので、なんとなくですけどね。

今年は、チビクワもいます!お世話になっている方から天然を譲って頂きました。
爆産しました!蟻の観察的飼育をしてみましたが、結構面白いです。
久しぶりのチビなので、どの位増産されるか楽しみです。

国産珍は、こんな感じです。外産系速報としては、

10年近く累代している(10年以上?)ヒョウタンクワガタの3令幼虫で、
♂♀判別が、先日になり、初めて判るようになりました。
これで、蛹で判別する必要もなくなります。基本幼虫をじっくり見る事など
なかった事と、一般的なクワガタ幼虫の♀確認位置と微妙にずれている事が、
今まで発見出来なかった要因だと思います。
3令ペアなどでも販売可能になりますので、お好きな方は、お求めやすくなる
でしょうかね?(超マイナー種なので、関係ない気もします・・・)

今年は、久しぶりに集団飼育もしていますが、こちらの方が幼虫は、大きいです。
餌もL-1とL-ZERO+材メインで完全無添加系飼育です。
L-3、L-6、L-7の個別飼育よりすくすく育っています。後は、蛹化~羽化が、
順調であれば、次回から集団飼育に切り替えても良いかなぁと考えております。
基本的に結構移動する幼虫なので、餌補充も気にせず、穴を掘り新しいマットを
投入すると言う感じで結構荒っぽい感じに見えるやり方です。
群がって新しいマット部分に集まってきます。
ただ、底の方だけあまり触らないようにしています。

お問い合わせ等の多いミクロス、インペ、は、共に順調です。
ミクロスは、大半が、産卵中~2令幼虫辺り。(今頃羽化した親兄弟♀も1頭いますけどね。)
長歯も同居セットしていますが、♀殺しは、なさそうで、
逆に♂サイズに関係なく♂が、チョキチョキフセツもがれますが、
基本平和なようです。

インペは、♂親☆、♀まだ生存中で、幼虫は、予想以上に順調で、
現在2令~3令です。特に問題なしです。
慣れれば、ミクロスより楽なのかもしれません。(まだ判りませんが)

ブルマイもいろいろ実験中で、短期狙いは、今頃出る予定でしたが、ヒメの
影響で、大幅に遅れております。
マットもいろいろ試していますが、全般の傾向で、①無添加系と②添加系で
分けた場合の傾向で、①初期成長は、ゆっくりですが、途中で②においつき、
追い抜いてきます。初2令期じっくりの方が良いと言う傾向なのでしょうかね?
3令初期辺りまで①⇒以降徐々に②へと言う飼育もありかもしれませんね。
かなり大きい幼虫もいるので、しっかり長歯になるよう、準備しなくてはいけません。

ペラルマトゥスは、短期肥大させてしまい途中餌で遅らせた影響で、小型化しています・・・
来年羽化が、中心だと思いますが、あまり期待出来そうにありません。
次世代繋げたら普通に飼育します。

今年期待していた3年1化のマキシムス大型羽化も低温障害で1頭残して☆と言うかなりショックな
自体もあったり、しています。1頭生存もかなり縮んでいたので、羽化するかどうか・・・

ヤエマル等は、順調なので、同じミスを繰り返さない様に注意します。
来年と再来年に羽化させる予定です。
今年も1ペア羽化する予定ですが、長い繭状態です。
これもヒメの影響です・・・

こんなところです。

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テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット

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