ご注文について

混雑シーズンのご注文の流れを少々お知らせしておきます。
少しでも早い納品を行う為、不都合がある場合もあるかもしれませんが、
ご了承ください。

・朝~夜22時頃まで、マット作成~発送作業
混雑時は、朝のメール対応をしていると納品が間に合わない為、
運送屋さん最終センターにギリギリで持ち込んだ後の返信となります。
メール作業は、このタイミングで、1日1回のみ
(その日の状況やメール作業中の良いタイミングでの受信であれば、即返信
出来る場合もあります。)

と言う訳で、発送完了メールも、夜間となります。

電話ご注文も結構増えてきましたが、ちょっと納品にかなり影響が出るので、
本日より、休止させて頂きます。(基本的に電話ご注文は、対応していません。)
着信も夜間の確認となる為、折り返せない場合もあります。
お許しください。
土日祝の店舗営業時間内で、お客様がいない時は、電話対応可能ですが、
納期等の状況は、判りませんので、ご注文は、カートまたは、メールで
お願いします。(ご質問等は、対応出来ます。)

ここは、重要な部分ですが、
長寿な生体ではないので、最速発送可能日をお知らせした際に、厳しいと
判断された場合、遠慮なくキャンセルしてください。
ただ、お願いしたいのは、最速発送予定日前日までに、必ずご連絡ください。
また、ご入金の場合、ご入金完了前にお知らせください。
出来れば、予定日確認後に判断して頂き、キャンセルのお知らせをお願いします。

混雑時期が、過ぎればご質問等ゆっくりじっくり対応致しますので、
お許しください。(判る事はですが。)

昨年からL-3の熟成ピークを産卵シーズンに持っていく事が可能となりましたので、
この時期、深熟とスタンダードの見た目は、かなり似ています。
ただ、深熟は、やはり深熟であり、赤腐れ混合量、人工赤での調整等も行っているので、
産卵、初令の伸びは、違ってきます。
どれを選んで良いか判らないと言う方は、ちょっと割高ですが、深熟をお奨めします。
超慣れてくると種類により、浅熟でも産卵が、いけてしまいますが、基本的に、
浅熟は、かなり先を見た幼虫餌補充用ですので、ダイレクトに餌として使うには、
工夫が要ります。ただ、慣れるとやや大きめのチップが、入っていたりするので、
高水分セットでも卵が、腐れにくかったりするメリットもありますので、
成虫の頭数に余裕が出たら、試してみるのも良いと思います。
(失敗したら、成功した方の補充餌にする事も出来ますので)
マルバネ初挑戦で全く不明でかなり不安だしワイルドだし・・・と言う場合は、
PM-02でまずは、産ませてみてください。国産であれば、基本的に産卵の時だけ
使用し、以降は、補充でL-3に変えていくと良いと思います。

後、最近多い質問を1つ追加で回答しておきます。
L-3にL-6をどの位ミックスすると良いですか?
う~ん・・・これは、私は、基本的にやっておりませんので、回答不能です。
L-3の使用済みを確保したいタイプなので、ミックスするとしたら、L-1やらL-ZEROなどで
L-6は、ネブトで偶に混ぜてみる程度です。

水分量ですが、ロットによりますが、好みによるので、出来るだけ使用可能な範囲での
控えめとしていますが、この時期状況により、自分のベスト量(結構多め)になっている
場合もあります。水分を抜いている暇がない為です。
多いと感じたら一度新聞紙の上に薄くひいて放置して頂くと比較的すぐ水分が、抜けます。
基本的に、それ程水分を抜く必要があるほど、多い状況はないと思うので、
上記方法を数分で、使用可能だと思います。

もう1つL-3使用済みについて多く質問があります。
使用済みは、産卵誘発だけでなく、初令の成長=安定した巣が、すばやく出来る効果の方が、
大事な部分です。ですので、大型狙いや環境により仕方なく、瓶単独飼育などをされる
場合こそ、上手く使って頂くと個別でも集団飼育同様の効果を得る事が出来ます。
吸収率向上=環境悪化防止=死亡率低下=大型化となると思います。
基本的に、上記のL-6を混合と言う狙いも恐らくは、初令期を短期にし早く安定させる
と言う目的と推測するとやり方の違いはありますが、狙いは似ているのかもしれませんね。
ただ、やや危険性がある事と、種類により早期羽化になるので、ご注意ください。

使用済みは、基本的にサプリですので、完全なる使用済みの場合、入れすぎると逆効果に
なります。この辺は、慣れとなりますが、最初は、少なめで試した方が良いと思います。
慣れてくると羽化前の冬に新しいマットを多めに補充し産卵時には、ベストな状態になり、
そのまま撹拌し産卵に使用と言う方法もあります。

羽化頭数に余裕が出たら、いろいろ試し自分だけの方法を確立してください。


何とか2日連続更新出来ました。
スポンサーサイト

テーマ : クワガタ・カブトムシ - ジャンル : ペット